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崖の上のポニョ
『崖の上のポニョ』観てきました。
テレビなどでも何かしら耳に入ってくる“ポニョ”というフレーズに誘われて…
あらすじ(goo映画より)- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
海を臨む崖の一軒家に住む5歳の少年・宗介は、
瓶に入り込んで動けなくなっていたさかなの子・ポニョを助けた。
一緒に過ごすうちにお互いのことを好きになる2人だが、
ポニョの父親・フジモトによってポニョは海へ連れ戻されてしまう。
それでも宗介を想い、人間になりたいと願うポニョは、妹たちの力を借りて
フジモトの蓄えた魔法の力を盗み出し、再び宗介の元を目指すが……。
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
以下、感想です(ネタバレあります)。
色鉛筆の優しいタッチの背景に、アニメーションする部分のダイナミックさ。
最初はそのギャップがミスマッチに思えたけど、その辺は見ているうちに慣れたかな?
印象に残ったのは、水の現象としての表現がすごく丁寧なこと!
バケツに水を汲むときの飛沫、フロントガラスにぶつかる雨水、乾いた地面に滲む足跡、玉の汗、
海底都市を目下に進むときの船の影の映りこみ、揺れ、波紋の広がりとか…
他にもたくさん(水以外にも)、普段当たり前になっている電気とか火とか料理とか、
日常生活で行うことの描写がすごく心地良い
料理といえば、はちみつ入りホットミルク?と、ラーメンがすんごく美味しそうで
晩ごはん時の回を見ていたこともあり、かなりヨダレものでした…
上記のような細やかさとは対極のような大胆な表現、
フジモトの作り出す波(怖い顔がついている)が押し寄せるときや、嵐で大荒れの海など
まさに「生き物」として描かれているのも面白かった〜!
ストーリーには突っ込み所というか、なぜそうなったのかが明らかにならない部分がチラホラ。
気になるといえば気になるけど、そこは想像力で補完して、ということなのか…
現実的に、それは無いでしょ!と思うところは多々あった気がするし、
地球の危機が宗介一人に託されるというのも、どうなんだろう?と思ったし、
宗介とポニョが大人になったらどうするの…??なんて疑問も頭に浮かびはしたけど。。。
できれば子供のように大らかな気持ちで見たい映画、といったところでしょうか
コンディションによってはアブなく感じることもあるかもしれませんね(爆
ピュアすぎるほどピュアで、恐ろしく可愛らしいポニョと宗介、
驚くほど(笑)理解のあるリサ。
少女のようなお婆ちゃんたち、娘への愛ゆえに決断したフジモト、
広くて深ーい愛情の、グランマンマーレ。
悪い人がいなくても、成り立つんだなぁと変なところに新鮮味を感じました(笑
スタッフロールが完結でわかりやすくて温かみがあって良かったな〜
あの人数であのアニメーションを作り上げたなんて、スゴイです、ホント。
周りのお子様は楽しそうに声をあげて見てました
いつか自分が子供を持ったときには、見せて反応を伺いたいと思った作品でした
最初はそのギャップがミスマッチに思えたけど、その辺は見ているうちに慣れたかな?
印象に残ったのは、水の現象としての表現がすごく丁寧なこと!
バケツに水を汲むときの飛沫、フロントガラスにぶつかる雨水、乾いた地面に滲む足跡、玉の汗、
海底都市を目下に進むときの船の影の映りこみ、揺れ、波紋の広がりとか…
他にもたくさん(水以外にも)、普段当たり前になっている電気とか火とか料理とか、
日常生活で行うことの描写がすごく心地良い

料理といえば、はちみつ入りホットミルク?と、ラーメンがすんごく美味しそうで
晩ごはん時の回を見ていたこともあり、かなりヨダレものでした…

上記のような細やかさとは対極のような大胆な表現、
フジモトの作り出す波(怖い顔がついている)が押し寄せるときや、嵐で大荒れの海など
まさに「生き物」として描かれているのも面白かった〜!
ストーリーには突っ込み所というか、なぜそうなったのかが明らかにならない部分がチラホラ。
気になるといえば気になるけど、そこは想像力で補完して、ということなのか…

現実的に、それは無いでしょ!と思うところは多々あった気がするし、
地球の危機が宗介一人に託されるというのも、どうなんだろう?と思ったし、
宗介とポニョが大人になったらどうするの…??なんて疑問も頭に浮かびはしたけど。。。
できれば子供のように大らかな気持ちで見たい映画、といったところでしょうか

コンディションによってはアブなく感じることもあるかもしれませんね(爆
ピュアすぎるほどピュアで、恐ろしく可愛らしいポニョと宗介、
驚くほど(笑)理解のあるリサ。
少女のようなお婆ちゃんたち、娘への愛ゆえに決断したフジモト、
広くて深ーい愛情の、グランマンマーレ。
悪い人がいなくても、成り立つんだなぁと変なところに新鮮味を感じました(笑
スタッフロールが完結でわかりやすくて温かみがあって良かったな〜

あの人数であのアニメーションを作り上げたなんて、スゴイです、ホント。
周りのお子様は楽しそうに声をあげて見てました

いつか自分が子供を持ったときには、見せて反応を伺いたいと思った作品でした

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崖の上のポニョ
「もう映画は撮らない」
何度となく引退を宣言しながら撮り続けている宮崎駿監督。
今回は『ゲド戦記』の原作者を激怒させたいわく付きの最新作、『崖の上のポニョ』を観てきました。
★★★★
未曽有のセル画アニメ体験。
スクリーンを埋め尽くす優しいタッチの手書き画...
- 2008-08-08 00:07
- 発信元 : そーれりぽーと
劇場鑑賞「崖の上のポニョ」
「崖の上のポニョ」を鑑賞してきました「ハウルの動く城」から4年。宮崎駿監督の次なる挑戦は、CGを一切用いず、手描きでアニメを作るという原点に立ち返ることだった。ストーリーは・・・ある日、崖の上の一軒家に住む5歳の少年・宗介は、クラゲに乗って家出してきた...
- 2008-08-08 12:52
- 発信元 : 日々“是”精進!
『崖の上のポニョ』
□作品オフィシャルサイト 「崖の上のポニョ」□監督・原作・脚本 宮崎駿 □キャスト(声優) 山口智子、奈良柚莉愛、土井洋輝、長嶋一茂、所ジョージ、天海祐希、吉行和子、奈良岡朋子、矢野顕子■鑑賞日 7月20日(日)■劇場 チネチッタ■cyazの満足度 ★★★
- 2008-08-08 23:19
- 発信元 : 京の昼寝〜♪
【崖の上のポニョ】
ストーリー
宮崎駿監督が「ハウルの動く城」以来4年ぶりに手掛けた長編アニメーション。海辺の町で暮らす5歳の少年・宗介は、クラゲに乗って家出した魚の子ども・ポニョに出会う。すぐに仲良くなる彼らだったが、ポニョはかつて人間だった父・フジモトによって海に連れ戻...
- 2008-08-11 03:02
- 発信元 : えむしのブログ
崖の上のポニョ
いや〜耳について離れませんあの主題歌のフレーズ。
ポ〜ッポポポポポポ〜ッポ〜、ポ〜ッポポポポポポッポッポポッポ〜♪
全国で8千万人はや...
- 2008-08-14 17:58
- 発信元 : 金言豆のブログ ・・・映画、本について
崖の上のポニョ
ブログネタ:夏休み映画、何か見た?
参加中
♪ポーニョ ポーニョポニョ
ずいぶん前に、予告編で一回聞いただけで
この部分は覚えてしまった、恐るべしテーマソング。( ^ _ ^;
とはいえ、この映画、全く興味がなかったのだけれど、
Cafesta時代からのお付き
- 2008-08-23 00:29
- 発信元 : 映画、言いたい放題!
「崖の上のポニョ」子供に見せたい絵本のような映画
「崖の上のポニョ」★★★
宮崎駿 監督、2008年、101分
山口智子 、天海祐希 、所ジョージ 声の出演
「ポーニョ ポーニョ ポニョ さかなの子
青い海からやってきた
ポーニョ ポーニョ ポニョ ふくらんだ
まんまるおなかの女の子」
久々に混んだ劇場...
- 2008-08-23 12:22
- 発信元 : soramove
崖の上のポニョ−(映画:2008年47本目)−
監督:宮崎駿
声の出演:山口智子、長嶋一茂、天海祐希、奈良柚莉愛、土井洋輝、柊瑠美、矢野顕子、吉行和子、奈良岡朋子
評価:80点
よくできたファンタジーと言い切るには、謎が多すぎる作品。
それでもポニョのかわいさにごまかされている?うちに、結構幸せ....
- 2008-09-02 21:08
- 発信元 : デコ親父はいつも減量中
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