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臨場(シーズン2) 第7話

検視官心得になった留美(松下由樹)は、男性の世界で働く女性の苦労話などを聞きたいと
週刊誌記者の梨緒(前田愛)から取材を受ける。
そこへ、あるホテルの一室から女性の変死体が発見されたと臨場要請の電話が入る。
現場までやって来た梨緒は、運ばれていく被害者の遺体をさげすむような目で見送る。
倉石(内野聖陽)はそんな梨緒の様子が気に掛かる。現場に残された指紋から、
女性を殺害した前科のある安藤(高橋克明)という男性が浮上。
状況を聞いた梨緒は安藤を糾弾する特集を組み、発売された週刊誌に掲載される。
そんな中、梨緒が何者かに襲われた。
梨緒によれば以前から男性の声で脅迫めいた電話が何度もかかってきたという。
留美は安藤の犯行ではないかと心配するが、梨緒は男性にばかにされたくないと強く言い張る。
ところが、そんな梨緒が自室から遺体となって発見される。

(gooテレビ番組より)



イチが!似合わないスーツ姿(爆)で登場しましたね~!
個人的にはなかなかOKだったけど…上から目線(笑

なんか…髪型も変わった?後ろに流してる感じなのね~?
単に検視官のときは帽子被ってたから違和感あるのかしら


今回は、小坂に取材を申し込んだ梨緒が検視されることに…

いやー犯人に襲われても助かったから、もう彼女は大丈夫かと思ったら。
まさか自殺だったなんて~

過去に母親の再婚相手から性的虐待を受け、さらに
社会人になってからも、周囲の男性から嫌というほど女性として見られ…

確かにあの副編集長&他社編集長?
あれはナイですよね…

ただ、梨緒がもっと自分の居場所を探すことが出来ていたらなぁ…
とか、思ってしまいましたが。
レコーダーに吹き込んでないで、言うべきところに言うとか…って出来てたらやってるか


とはいえ、倉石の調べでわかった母親と義父の心中の真相。
梨緒に母の本当の思いが伝わっていたら…
「消えてなくなれ」の声の呪縛から逃れて、自分の意識が自分を縛っていることに気づけて
前向きになれたかもしれないと思うと、なんともやりきれなさすぎますわ~

最後、彼女の残したレコーダーには、同僚との楽しい時間の明るい言葉も入っていて
なんとか救われた感はあった…のか?
倉石の言うとおり、死ぬことでは幸せは得られないと思うけど、
続く苦しみから放たれたという意味なら、彼女的にはそれも幸せに入るのかなぁ…

途中、拾いきれてなかった小坂が自分を責め、ドアの外では永嶋がそれを聞いていて。
ここがなんか、良いシーンだったなぁ~って

「検視官の仕事ってすごいですね」
倉石と小坂に尊敬の念を抱いていってる風な永嶋、
それが彼の自分自身の誇りにも繋がっていくんでしょうね~


次週、子供相手に捜査??
最近やりきれないお話が多いからなぁ~
でも、面白いんですけどね

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ちー

Author:ちー
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 好きなこと:料理
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