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新参者 第7話

殺人事件の被害者、峯子(原田美枝子)は生前、元夫の清瀬(三浦友和)の浮気を疑っていたようだ。
相手は秘書の祐理(マイコ)。彼女のことが原因で二人は離婚した。
浮気の発覚を恐れて清瀬が峯子を殺害したという線も考えられる。
上杉(泉谷しげる)は清瀬を追い詰めようと主張するが、小嶋(木村祐一)は
証拠が挙がってからと慎重に構える。
加賀(阿部寛)は清瀬の息子、弘毅(向井理)から父親の女性関係を探るが、弘毅は浮気など考えられないと言う。
加賀と上杉は次に、清瀬が経営している会社の税理士、岸田(笹野高史)のもとへ向かう。
岸田は清瀬とは30年来の付き合いだが、清瀬の周りに女性の影はないと否定する。
清瀬と祐理の関係を確信する上杉はついに強行手段に出る。

(gooテレビ番組より)



今回は清瀬と秘書・祐理の関係に切り込むというよりも、
清瀬と弘毅の親子関係から、上杉という人間を明らかにした感じでしたねぇ

以前から問題があったように小嶋に言われていた上杉。
歩道橋の上に花束と缶コーヒーをお供えしていましたが、
彼の亡くなった息子を弔っていたんですね。。。

息子が違反を起こしたことを、刑事の権限でもみ消してしまったと。
もちろん親として良かれと思ってやったことだったんだろうけど、
実は刑事という仕事と、それを全うしている父に憧れていた息子にとっては
その想いを踏みにじられた気がしたんだろうな…

そして、家を飛び出した息子は数日後に事故に遭い…
だから、違反をもみ消した日と、息子が亡くなった日、二日の命日があると…

息子の書いた文集を読んで、初めて自分への思いを知り涙する上杉。
「ちきしょーっ」
って、わざと突っぱねるかのように言う上杉にはもらい泣きしそうに


そして、弘毅に清瀬の話を聞き込むにつれ、自分と息子の関係と重ね合わせて見ていたのね。
弘毅には舞台でがんばって、パンフの表紙飾れるようにと励ましたり、
清瀬と祐理の前では、バカな親だとふっかけたりしたのも
彼の中で思うところがあってのことだったのね~

殴ったのは自分からではないのに、辞職してしまった上杉。
事件については教えない、と言いつつも、
小指をフリフリさせながら
「この事件は誰かが誰かをかばってる。かばってるヤツが犯人だ。」
と加賀に言い残し…

小指=祐理の小指の指輪?
あの指輪、何よりもすごく付けづらそうなのが気になっちゃって(苦笑
どういった代物なんでしょうかね??
加賀がめざとく目をつけたネックレスはプレゼントだったけど、
指輪については…特別な意味が??

岸田さんは、清瀬と祐理のことを良く思ってない?のが何故なのか気になるし~
事件を調べることに専念すると、記者を辞めちゃった亜美もなぁ。
上杉によると“一流”の彼女らしいけど…
亜美がまだ何か持ってる気がするのはやっぱ気のせいなのかな~


最後、加賀と松宮は、加賀家の墓前におりました。
松宮の憧れの刑事で、父親代わりで、あの時計をくれたのは加賀の父だったのね。

父のことについて、知らない面もあるなぁと松宮との話で気づいた加賀。
ここがまた清瀬と弘毅の関係に重なるのかなぁ??


うーん、清瀬と祐理の問題は次週に続くのか…
予告のテロップの二人が共犯てのは確定じゃないですもんね??
もう一山、来てほしいところですわ~

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臨場(シーズン2) 第7話

検視官心得になった留美(松下由樹)は、男性の世界で働く女性の苦労話などを聞きたいと
週刊誌記者の梨緒(前田愛)から取材を受ける。
そこへ、あるホテルの一室から女性の変死体が発見されたと臨場要請の電話が入る。
現場までやって来た梨緒は、運ばれていく被害者の遺体をさげすむような目で見送る。
倉石(内野聖陽)はそんな梨緒の様子が気に掛かる。現場に残された指紋から、
女性を殺害した前科のある安藤(高橋克明)という男性が浮上。
状況を聞いた梨緒は安藤を糾弾する特集を組み、発売された週刊誌に掲載される。
そんな中、梨緒が何者かに襲われた。
梨緒によれば以前から男性の声で脅迫めいた電話が何度もかかってきたという。
留美は安藤の犯行ではないかと心配するが、梨緒は男性にばかにされたくないと強く言い張る。
ところが、そんな梨緒が自室から遺体となって発見される。

(gooテレビ番組より)



イチが!似合わないスーツ姿(爆)で登場しましたね~!
個人的にはなかなかOKだったけど…上から目線(笑

なんか…髪型も変わった?後ろに流してる感じなのね~?
単に検視官のときは帽子被ってたから違和感あるのかしら


今回は、小坂に取材を申し込んだ梨緒が検視されることに…

いやー犯人に襲われても助かったから、もう彼女は大丈夫かと思ったら。
まさか自殺だったなんて~

過去に母親の再婚相手から性的虐待を受け、さらに
社会人になってからも、周囲の男性から嫌というほど女性として見られ…

確かにあの副編集長&他社編集長?
あれはナイですよね…

ただ、梨緒がもっと自分の居場所を探すことが出来ていたらなぁ…
とか、思ってしまいましたが。
レコーダーに吹き込んでないで、言うべきところに言うとか…って出来てたらやってるか


とはいえ、倉石の調べでわかった母親と義父の心中の真相。
梨緒に母の本当の思いが伝わっていたら…
「消えてなくなれ」の声の呪縛から逃れて、自分の意識が自分を縛っていることに気づけて
前向きになれたかもしれないと思うと、なんともやりきれなさすぎますわ~

最後、彼女の残したレコーダーには、同僚との楽しい時間の明るい言葉も入っていて
なんとか救われた感はあった…のか?
倉石の言うとおり、死ぬことでは幸せは得られないと思うけど、
続く苦しみから放たれたという意味なら、彼女的にはそれも幸せに入るのかなぁ…

途中、拾いきれてなかった小坂が自分を責め、ドアの外では永嶋がそれを聞いていて。
ここがなんか、良いシーンだったなぁ~って

「検視官の仕事ってすごいですね」
倉石と小坂に尊敬の念を抱いていってる風な永嶋、
それが彼の自分自身の誇りにも繋がっていくんでしょうね~


次週、子供相手に捜査??
最近やりきれないお話が多いからなぁ~
でも、面白いんですけどね

新参者 第6話

峯子(原田美枝子)が殺害される直前、彼女の携帯電話に公衆電話から電話をかけている人間がいた。
加賀(阿部寛)と松宮(溝端淳平)は遺体を最初に発見した峯子の親友、多美子(草刈民代)を訪ね、
携帯電話をなくしている知人がいるかどうか尋ねる。しかし多美子は心当たりはないと答える。
加賀たちは多美子の恋人、コウジ(谷原章介)に捜査の矛先を向ける。
日系イギリス人で映像作家のコウジは2年前に来日し、ここ1年の作品で注目を集めている新鋭だ。
加賀はコウジに携帯電話の提出を求める。それは真新しく、聞けば以前の物は紛失したという。
コウジは峯子とも親しく、犯行現場である峯子のマンションも知っていた。

(gooテレビ番組より)



あんなにも峯子に悪そうにしていた多美子…
婚約者からのイギリス行きの誘いと、峯子の仕事サポートの約束の
二つの間で揺れていたせいだったのね~

高校の頃に友人となり、一度は疎遠となるも、
再度連絡を取り合うようになった二人。

峯子は清瀬に仕事をすることを許されず、離婚を考えたりしていることを多美子に愚痴っていたのね。
離婚を機に、やりたいと思っていた翻訳の仕事を成功させている多美子に
軌道に乗るまでは面倒みてもらう約束をしていたと

多美子のロンドン行きを責め、必死に引き止める峯子…
今までにこやかな顔しか見たこと無かったから、ちょっと意外な一面で新鮮?!でしたわ~


んで、犯人ではないか、と怪しまれていたのが、多美子の恋人のコウジ。
事件前に公衆電話からのTEL→最近携帯を無くしていたこと、
峯子殺害のために多美子との待ち合わせ時間をずらしたのでは、との疑いでしたが…
なんと真相は、多美子へのサプライズをしたかったから、だったのね~

出会った日時に合わせて会うことで、想いを伝えたかったと…
なんだぁー普通にいい話じゃないの(爆

まぁ犯人じゃないでしょ、と思いつつ見てたけど、
「峯子が憎い」とか、鬼気迫った顔で言うから何かしらの関与でもあるのかと…
でも、結局無かったんですね~

加賀はマキティのところで桜の模様の夫婦箸を受け取り、それを多美子へ。
最初に訪れた際にお土産で持ってきたゼリーも再び。
ってこれ、クワトロのものか~ そうですよね。
事前に見ていたエピの繋がりは見ていて楽しいですなぁ

夫婦箸は、多美子とコウジが夜桜見物で出会ったエピソード、多美子の桜の形のストラップからも
峯子が二人にあてた贈り物と判断した加賀。
ゼリーはというと、峯子が事件当日、家にくる多美子へ
好みのものを出そうと思っていたものだったのね~

これら全て、峯子から多美子への祝福の想いが込められたものだったと知り、涙する多美子…

「事件によって心に傷を負った人を救うことも、刑事の仕事」だと加賀。
今回はホラーな登場に二度ほど笑ってしまいましたが、
加賀さんやっぱりキッチリ魅せてくれましたわ~

コウジのプロポーズを受けることにし、笑顔が戻った多美子。
でしたが、峯子のことで思い出したことがあると。
財産分与の件で、不満を漏らしていたらしい??

上杉はというと、引き続き清瀬のところに行ったり、
最後は秘書のことをこっそり見張っておりましたねぇ。

芝居の稽古をする弘毅と亜美の背後に忍び寄る影は上杉…ではない別人?

うーむ。未だ誰が犯人なのかサッパリだ~!
今6話だから…あと2話くらいはこの調子が続いたりする??(適当すぎる読み…

臨場(シーズン2) 第6話

人事異動で留美(松下由樹)が検視官心得に昇格し、検視補助官として新たに
永嶋(平山浩行)が赴任してきた。そんな中、暴力団構成員が何者かに鈍器で殴られ殺害される。
遺体には後頭部だけでなく背中にも殴られたあとがあり、めった打ちにされたらしい。
組織犯罪対策4課の管理官、城野(北見敏之)は対立組織の仕業と決め付けるが、
倉石(内野聖陽)は異論を唱える。城野らは構成員と離婚したがっていた妻の明恵(冨樫真)に疑惑を抱く。
明恵は4年前に娘を連れて構成員と再婚したが、最近では夫から風俗で働くよう強要されていたという。
明恵は夫のもとを逃げ出し、兄の塩見(菊池均也)の近くで娘と暮らしていた。
明恵は離婚を考えていたことは認めたものの、犯行は否認する。
一方、殺人罪で服役していた明恵の前夫、木崎(甲本雅裕)が出所していたことが分かる。

(gooテレビ番組より)



序盤、木崎に忠告に来ていた人(最初は保護観察官?ていうの?かと思った)、
その様子からは只者ではないだろうなぁ~と思っていたけど…
彼が明恵の兄で、山辺を殺した犯人だったとはね~

木崎がやったように見せかけるため、木崎の仕事現場の鉄パイプを使っての犯行。
まぁ、凶器の放置の仕方も雑すぎて、逆に不自然だったのもあるけど
壁の傷の高さや飛沫血痕で犯人の身長が見えてきたのは興味深かったな~

初心者の永嶋への説明もかねての検視だったのもあって
色々な手法をいつもよりじっくり見せてもらえた感じで面白かったです

身長の件や、木崎との接触によって、完全に彼をホシから外した倉石。
木崎が工事現場で働いていることを知る者が、真犯人?
もう、ここの時点で大方兄の仕業と絞れていたんでしょうね。

そして、妻と兄の経営するカフェにて、おもむろに写真立てに飾られた家族写真を見て
ハッとする倉石…

メガネはそういう意味だったのか~!
てっきり兄が事件以降、メガネ無しでいるとかかなーと思ったら、
メガネを新調していたことがポイントだったんですね~ なるほど。

妹と姪っ子を思っての犯行…気持ちはわからなくもないけれど、
警察での兄の話ぶりが狂気じみていて恐かったぞ…

仕事もクビになった上、兄の犯行だったことを知り、自殺のためか屋上に佇んでいた木崎でしたが…
「精一杯生きろ!償いはそこから始まるんじゃないのか」
他人がどう見るかは関係ない、自分がどう生きるか、という倉石の言葉には
こっちも励まされましたわ~

これって同じように、改心組?と呼ばれ、昔グレていたという永嶋へのメッセージにも
なってるんだろなぁ~と。
二人ともを根こそぎ拾い、すくいあげた倉石。さすがでした~

明恵と娘はお父さんに宛てた手紙を書いておりましたね。
木崎の歩みも力強かったし、きっとこれからまた家族に戻れるのかな


次週、留美の見立て!どうなるのかな~
倉石のとはやっぱ違うのかな…
今回はお休みだったイチや立原も出てくるのかしら。楽しみです。

新参者 第5話

殺害された峯子(原田美枝子)が持っていたレシートから、彼女がある洋菓子店を利用していたことが分かる。
加賀(阿部寛)がその店を訪れると、店員の美雪(紺野まひる)は頻繁に訪れていた峯子をよく覚えていると言う。
事件当日、峯子は美雪に紙袋を渡していた。峯子はただの客だと美雪は言うが、
加賀には引っ掛かるものがあった。
明らかに妊娠している様子の美雪がもらった紙袋の中身は安産祈願の犬の置物だった。
一方、峯子のパソコンメールの中に、友人の真知子(綾戸智恵)にあてたものがあった。
しばらく見守ることにしたというその内容から、捜査本部は峯子が絶縁中の息子、
弘毅(向井理)と彼の恋人のことを言っていると推理する。

(gooテレビ番組より)



そうか~、峯子が水天宮を訪れていた理由は、
妊婦の美雪を弘毅の彼女と勘違いしたからだったのね…

峯子の友人、真知子が弘毅と亜美を偶然目撃、
それから同じ方向に歩くことになった亜美の入っていった店を知り、
それを峯子に伝えるも、短い間に目印となった銀行が合併したことにより、
峯子は本来曲がるべき道を間違え、美雪のいる洋菓子店にたどり着いたと…

安産祈願に水天宮へ通い、店では美雪に微笑みかけ、
事件のあった日には安産祈願の犬の置物をプレゼントしたり、
出産までもあと4ヶ月はと言って二人を優しく見守っていた峯子…

…めっちゃいい人やん~
もしかして怪しい?なんて疑ってごめんなさい~


勘違いではあったけれど、自分の彼女の妊娠を
とても大切にして喜んでいたであろう母の思いを知り、
弘毅もこれまで抱えていたわだかまりが解け始めたようで…

みんなで向かった峯子の部屋には、弘毅の所属する劇団のパンフが置いてあり、
母が自分を思って同じ町に越してきたことを、遅ればせながら知った弘毅は涙
再会出来なかったことが悔やまれるけど、
真実がわかっただけでも良かったと思いたいですわ。。。

そして、二人がお互い思いあっていたのに、再会を果たせなかったことを
自分のせいだと悔やむ亜美でしたが…

タウン誌にて、美雪にあげた犬の置物の記事が、
実は亜美によって書かれたものだったとは~!
そんなところで繋がっていたことも、今となっては嬉しくもあり切なくもありで

「犯人は必ず捕まえます」
加賀の頬にも一筋の涙が光ったのでした…


と、なんか今回綺麗に終わってた感じだったけど、
でも、でもでも。

お茶の教室で峯子と出会ってから仲良くなり、
そのうちに弘毅の母親と知ることになったという亜美。
峯子と弘毅の事情に挟まれ、複雑な立場だったとわかったのは良いんだけど、
だからこそ、何故峯子を隠し撮っていたの~?
単にいずれ弘毅に見せるためだったのかしら?
そこだけが引っ掛かってるんだけど…
峯子の秘密が云々…と言うナレも亜美だったし…っていうのは気にしすぎ??


次週は婚約者の谷原さん?
これまた急に出てくるんですねぇ~ 彼も人形町の人なのかなぁ
どんな感じの役柄なのか、楽しみですわ

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プロフィール

ちー

Author:ちー
 性別:女性
 好きなこと:料理
        物づくり       
        カフェ・雑貨屋巡り
        TV・映画観賞
        旅行などなど…

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