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チャレンジド 第4話

修学旅行に同行することが許されなかった啓一郎(佐々木蔵之介)は、
有給休暇を取って強引に旅行に合流する。
そんな中、真鈴(藤本七海)がいじめを受けて山中で行方不明になる。
行方を捜しに出た啓一郎と京子(村川絵梨)は自殺を図ろうとしている真鈴を発見。
道に迷いながらも、無事に連れ帰る。
学校に戻った啓一郎は、真鈴をいじめていた麗(夏未エレナ)と話し合おうとする。

(gooテレビ番組より)



有休使ってというのはナルホドでしたね~
確かに、それでは誰も文句言えませんもんねぇ。

つか、競艇場にて盛り上がり放題の幸江がおかしかったー(笑
叫び声で、啓一郎と筧さんの会話よりもそっちが気になっちゃいましたもん

修学旅行が始まって。
啓一郎が合流したときの生徒たちの嬉しそうな顔。
啓一郎を囲んで、お昼ご飯を分けたり、お土産を選んだり、写真を撮ったり。
すっかりクラスに馴染んで愉しそうな啓一郎、立派に第2の教師人生を進めてますわ~

そんな光景を見て、寂しそうにしている直角が切なかった~(でも笑
けど、夜になり、啓一郎が別のホテルに移ろうとしたとき。
部屋が広いんだから啓一郎もここに泊まれば?と言って引き止めた直角…
テレながらも彼の方から歩み寄ろうとしてくれて…良いシーンでしたわ~

教師たちの仲も深まってホンワカしたのは良かったんですが。

月本→友坂へのイジメがきつかった~
お財布ごと取られてしまって、お母さんにお土産が買えない、と泣く友坂が居たたまれなくて…

登山中にいなくなった友坂をなんとか探し出し、
自分の存在を否定する彼女をひっぱたいた啓一郎。
「先生と一緒に生きてくれ」
涙声での啓一郎の説得に、父親のイメージを重ねた友坂。

マイナスの塊だった意識を、啓一郎や新谷のサポートでプラス側に持っていけた友坂は
帰りのバスで勇気を出して月本に話しかけようとしたけど…
月本容赦なく突っぱねておりました

他の生徒には気付かれないよう、放課後に月本を残らせて真実を聞こうとした啓一郎でしたが
月本はイジメを認めた上で開き直る始末…
優秀な人間が劣等な人間を排除するて…恐ろしい思想ですよ
まぁ、彼女自身もそういう考え方じゃないとやっていけない何かがあるんでしょうけど…


次週、最終回ですね。
啓一郎は頑なな月本を溶かせるのかな~
フルマラソンにもチャレンジ?
どんな結末を迎えるのか、楽しみです

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傍聴マニア09 第2話

裁判の傍聴にのめり込んだ北(向井理)は"傍聴マニア"の山野(六角精児)のアドバイスで、
女性が被告の裁判を集中的に傍聴。
そんな中、北と山野は多数の男子生徒と関係を持ったみだらな女性教師、恵(穂花)の裁判を傍聴する。
恵の赤裸々な告白に北と山野は興奮するが、裁判官が話を止めてしまう。
もっと詳細を聞きたかったと歯ぎしりする北に、検事を目指す学生の美和(南明奈)は
感情を抑えて事実と向き合わないと判決は下せないと教える。
北は冷静になって別の裁判を傍聴。
事件は被告のカオリ(森下千里)が不倫関係にあった上司を恐喝し、
大金を要求したというものだ。北は年老いた弁護士に不安を覚えるが、その弁護士が思わぬ活躍を見せる。

(gooテレビ番組より)




女被告祭りって、なかなかスゴイ響きですが(笑
名前の印象で目星をつけ、傍聴を続けていく森夫とヤマさんでしたが、
なかなかイメージ通りの被告に出会えず苦戦しているようで…
つか、みなさんパンチ効きすぎだわ

複数の生徒と関係を持った女教師の被告の再現シーンは艶かしかった~
この時間帯ということも考慮?しての作りなんでしょうか。

質問がエスカレートしていく様に煽られていく傍聴人たちでしたが
アッサリと話を切り上げる裁判長。
確かにあそこで中断されちゃあ気になるわ~(苦笑

で、お次の恐喝事件での被告のカオリ。
彼女の弁護人として現れたのは、公判前に北たちがしゃべくってるカフェにて
コーヒーを服にこぼしちゃってたおじいちゃん。

見た感じは頼りなげな雰囲気が漂っていたけれど、
淡々として正攻法に見えつつ奥が深い弁護を見せてくれました~
同じ質問をして、より具体性に富んだ話をした者に、
聞く人としては耳が傾いていくんですねぇ。

そして、具体的な数字として、カオリが要求した350万という金額。
スケジュール帳につけていたデートの印から、
一日にかかった費用×日数で割り出していたとは~
ってまぁ、なんとなく察しはついたけど。。。
若干ズレますが、こういう件に限らないけど、どこで何があるかわからないですし
色々と記録しておくということで後々自分が救われることもあるのかなぁ、なんて思いました

とても冷静とは言えない状態で傍聴を終えた森夫は、
外で見かけた不倫相手の男性に物申そうとしましたが
おじいちゃん弁護人に止められちゃいました。
「誰だって苦しい思いをしている」と。

確かに…
家族に知られ、職場に知られ、世間にも知られ…
世間はそのうちに事件のことを忘れるだろうけど、
家族や職場にしたらもう…一生消えない跡として残ってしまうかもしれませんからね。
不倫という言葉とか行為自体、テレビや小説なんかでよく見てるせいで慣れちゃってるけど
改めて恐ろしいわ~と思い知らされたのでした


そういえば、初回の感想で、南明奈さんがドラマに出ているのは初めて見る、
なんて書いちゃってましたが、『シバトラ』で見ていたことをふと思い出しました
あのときは脇気味でしたから印象に残ってなかったんですね(爆
ていうか、見終えたドラマは早々に内容を忘れていってしまってるかも…あわわ。
そんなこんなで失礼致しました~

JIN-仁- 第3話

"コロリ"が江戸で猛威を振るい始める。
目の前で苦しむ喜市(井沢柾樹)や山田(田口浩正)を見て、コロリと戦う決意をした仁(大沢たかお)は、
洪庵(武田鉄矢)や佐分利(桐谷健太)らにコロリの治療法を細かく説明する。
さらに当時の江戸にはない点滴の必要性を感じた仁は、
点滴道具の作り方を説明し、洪庵らに用意を頼む。
程なく点滴道具もそろい、全員総出でコロリとの戦いが始まる。
点滴治療や龍馬(内野聖陽)らの協力もあって喜市と山田は順調に回復する。
また勝(小日向文世)の計らいで、幕府がコロリ対策の援助をすることも決まる。
そんな中、仁の体に異変が起きる。治療に専念するあまり、本人がコロリに感染してしまったのだ。
咲(綾瀬はるか)は懸命に看護するが、仁は危篤状態に陥ってしまう。

(gooテレビ番組より)



点滴の道具を作れちゃう江戸の技術…すごいなぁ~
史実とはさておいたとして、日本という国の性質を垣間見れた気がしてちょっと感動でしたわ。

点滴の仕方を皆に説明し、それにならって治療を施していく咲や緒方、医師たち。
結果、順調に回復した喜市と山田は動けるようになり、
これで多くの人を救えるようになりそうと一安心

さらに勝さんの力添えもあり、お上がコロリ対策に乗り出すことになったと
現場は安堵の雰囲気で包まれた…と思った矢先。

今度は仁がコロリに感染
自分でなんとかする、と言い切り、恭太郎や龍馬には今すべきことをやるよう厳しく送り出す仁。

いやぁ~仁の嘔吐、震え、もうつらそうで見てられませんでしたわ…
働き通しだった咲だけど、どうにか仁を助けたいと、
教えられた治療をするも仁は危篤状態に

意識が無くなり、映像は現代の病院に…
ベッドにいたはずの未来が屋上にいて、
「きっとまたいつか会えるから」
そう言って一瞬目を離した隙に、未来の姿は消えていて…

咲の呼びかけの甲斐あって、目を覚ました仁。
あの現代シーンは、これまでの仁の行動によって進んだ未来なの??
それとも夢みたいなもの??
でも、「戻るぜよ、あん世界へ」という言葉が聞こえてたしなぁ…


仁はというと、その後無事に回復、コロリも以前の勢いは失くし…
多くの命は救えなかったけれど、江戸には元の平和が戻り始めておりました
タエと喜市も以前の生活に戻ったようで、良かったわ~と温かい気持ちで見ていたんですが…

タエのバックに不審な演出が入るなぁ、気のせいであって欲しいなぁ、と思っていたら
案の定…タエは辻斬りにあったとの連絡が
枝豆を置いてきたその帰り道だったのか…

急いで長屋に向かうと、そこには寝ているように亡くなっているタエと横に佇む喜市の後姿…
「先生には悪いけど、おいら助からなければ良かったよ」
仁の着物をぎゅっと握って涙を流す喜市…
あまりに無情な展開に、仁も涙を抑えきれず…


江戸に来て目覚めたときの場所にて、咲にありのままを話し出す仁。
自分が未来から来たこと、歴史を変えてしまう恐れからコロリの治療を拒んだこと。
でも、それらは全て勘違いかもしれないこと。
コロリを患った人は、別に自分が治療しなくても助かったかもしれない。
むしろ、そのはずじゃなかった人を患わせてしまったかもしれない。
タエだって、馬に蹴られて救ったことの代わりに辻斬りに遭ってしまったのかもしれない…

黙って仁の言うことに耳を傾けていた咲でしたが、
「先生は咲の運命を変えました」
「脈打つ心の音を感じます…咲は、生きておりますよ」

仁の言っていることが全部伝わっているかはわからないけれど、
真っ直ぐに、誠実に伝えようとする咲が本当に素晴らしいですわ~(涙
温かい言葉に救い上げられ、涙が止まらない仁…

歴史に臆することなく、自分の出来ることを精一杯やっていく、と決めたようです
もしかしたら、小さな積み重ねが未来を救うことに近づくかもしれないと。


その頃、龍馬は勝さんのところにて弟子入りを志願
龍馬ほどの人でも、これまでに周囲と足並みを揃えないといけないのではという
不安があったらしく、ちょっとばかり無理をしていたみたいですが
仁の存在が彼を強くしたみたいで

あぁー。こういう心の繋がり、絆には毎回ジーンとさせられますなぁ
仁の危篤を知って駆けつけたい思いに駆られる龍馬が
自分を抑えて持ち場に戻ったシーンもホントに良かったし…
もう、内野龍馬にはゾッコンですわ~(爆

次回、とうとう仁と野風が対面するようで。
でも、治療されていたのは野風?
現代と江戸で同じような状況になってしまうんでしょうか
引き続き目が離せませんね~

チャレンジド 第3話

盲目の啓一郎(佐々木蔵之介)の授業に対し不安を抱いている保護者がいることが判明。
啓一郎は校長の花村(西郷輝彦)の提案を受け、授業参観を行う。
授業を見た保護者らは理解を示すが、秀彦(竹内寿)の母親の里子(七瀬なつみ)だけは
息子を私立の中学に転校させると言いだす。
秀彦と一緒に走った啓一郎は、彼が大学准教授である父親の良一(国広富之)による
家庭内暴力に悩んでいることを知る。
啓一郎は秀彦と里子を守るため、二人を自宅に泊める。
秀彦と里子は、勇気を出して良一と話し合うことにする。

(gooテレビ番組より)



モンペ問題かと思っていたら、鵜飼家のDV問題が根っこにあったなんて…

啓一郎の授業参観、保護者の判断も人それぞれではあったけど、なんとか無事に終了。。。
と思いきや、鵜飼の母・里子は教室の後ろで怪訝そうな表情。

啓一郎に任せるのは不安。
急に鵜飼を転校させたいと言い出す里子でしたが、その振る舞いや湿布のにおいがキッカケとなって
鵜飼家に何か問題があるのでは、と気付き始めた啓一郎。
なんと、まずは自分がチャレンジしなきゃと走ることを始めましたよ~

見えないのに一人でグラウンドを走り続ける啓一郎…
一度も見たことがない場所で、方向もわからないまま走るって。
学校のグラウンドとはいえ、どこまで行ったら何があるかもサッパリわからないというのに
すごい勇気というか…
はっきり言って無謀だよーとも思っちゃうんですが、
啓一郎のキャラだと不思議な安心感?もあったり…

そんな啓一郎の姿を見かけた鵜飼は、最初はフェンスの外から見ていただけでしたが
少しして自ら声をかけ…
伴走を頼む啓一郎に付き合って、一緒に走ることに。

走っているうちに鵜飼の表情が笑顔になっていったのが良かったな~
走りきった二人が爽やかすぎましたよ
日が傾いてきたことに気付いた啓一郎。
「光は感じることができるんだ」
何か、色んな意味を含んだ深い言葉にも取れますね。

返り道、鵜飼にチャレンジしてみないかと促す啓一郎。
「今度は俺が伴走するから」

啓一郎の言葉に、とうとう家の事情を話してくれた鵜飼。
日々、勉強や受験に対して黙々・淡々とこなしていたのは
成績が落ちるとそれを母のせいにしてあたる父のことが頭にあったからだったんですねぇ

家庭で両親が自分のことでもめて、父親が母親に暴力をふるう姿を目の当たりにして…
母親を守れるのは自分だけ、とプレッシャーを抱え続けて頑張ってきた鵜飼。

そのまま鵜飼の家に向かった啓一郎、父親に直球で物申しますが
さらに父親の怒りを煽るばかり…
最後にはもみ合いになって、止めようとした里子が突き飛ばされてしまい

里子と鵜飼はその日、啓一郎の家に避難することになりましたが、
そういや前回も新谷が来てたし、癒し空間になっておりますね(笑

「ウチはどこで間違ったんでしょう」
ポツリと言う里子に、鵜飼が手作りの筆箱を大事にしていることを伝えた啓一郎。

翌日、メロスの母・里子は思いのたけを夫にぶつけ…家の中が大変なことになっておりましたが
鵜飼が二人を止めに入り。
「お父さんの中で、まだ優しいお父さんが生きているって信じたい」
「お父さん、大好きだよ」

父は仕事が上手く行かず焦り、自分の姿を息子に映し見てしまっていたようで…
自分のしてきたことに目が覚め嘆く父を、優しく受け止める里子。
鵜飼も笑顔で登校し、家族も再生の一歩が見えたようなのでホッと一息…

だったんですが。
ラスト、お次は月本が友坂に…ひぃ~
メロスでシビアな解釈をしていた月本ですが、彼女もまた色々抱えてるようで。。。
目立たないように啓一郎の助けをしていた友坂、性格的に抵抗出来なそうなのが心配だ~


今回も重かったけれど、幸江の復讐メールや玄関仁王立ち、可愛らしいキスなどに救われました
幸江さん、次回も何卒よろしくお願いします(笑

傍聴マニア09 第1話

フリーターの北森夫(向井理)は、裁判の傍聴席を確保するアルバイトに応募する。
やっと傍聴券を入手した森夫は、裁判などまったく興味はなかったが、
キュートな女子大生の織田美和(南明奈)につられて傍聴することに。
傍聴席で、森夫は裁判に釘付けになってしまった。
そこには人生の縮図とも言うべき人間の業がうずまいていた。
これがきっかけで森夫は裁判の傍聴に引き込まれていく…。

(TSUTAYA onlineより)



裁判っていうとやっぱり堅いイメージでとっつきにくいんですが
向井さん@森夫の素直なキャラは感情移入しやすいし、
六角さん演じる傍聴マニア@ヤマさんが
懇切丁寧に説明してくれるので非常にわかりやすかったです

あと、公判中、森夫たちの心の声の世界?に切り替わって描かれるシーンも
それぞれの意見・感想に対して「うんうん、確かにそうなんだよねぇ…」と
見ている側の気持ちを噛み砕いて整理させてくれるので良いですね。

最初の公判での被告、裁判が終わってから被害者の母に謝罪したことがなんていうか…
わかってもらいたい人にだけわかってもらえば良い、ということだったんでしょうか?
法廷での彼とは違って、心の篭った謝罪に見えたから
なーんか複雑な気持ちになってしまいましたわ~

二つ目の公判の、そんな気はなかったにせよ
妻の言動が夫をわいせつな犯行へと向かわせてしまった事件は
その後の弁護人と妻のやりとりを見ちゃったりもして後味悪かったけれど、
人間、一面性しかないなんて人の方が稀だろうしなぁ…

どちらの件もだけど、その人の一部分しか見えてない状態では判断するなんて難しすぎます
これからもっと多様な事件が出てくるんでしょうけど
毎回うなってしまいそうな予感がしますね~

そうそう、南明奈さんがドラマに出られているのは初めて見たんですが、
気の強そうなキャラが合っていて好印象でした~
つか、可愛いなぁ~と森夫同様の目線で、そこでも共感しちゃってましたわ(笑

裁判長!ここは懲役4年でどうすか (文春文庫)裁判長!ここは懲役4年でどうすか (文春文庫)
(2006/07)
北尾 トロ

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ドラマが始まるということで、けっこう前に買って積み本と化していた原作を
あわてて読み出したわけですが(苦笑
土日でちゃちゃっと読んでしまいたいなーとは思いつつ、
買ったままのメガテンにも手を出したかったり…
忙しい週末になりそうです(爆

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ちー

Author:ちー
 性別:女性
 好きなこと:料理
        物づくり       
        カフェ・雑貨屋巡り
        TV・映画観賞
        旅行などなど…

 とことんマイペースですが、
 どうぞよろしくお願いいたします。


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