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白い春 第10話

病気で倒れたさち(大橋のぞみ)が手術を受ける。
春男(阿部寛)、康史(遠藤憲一)、佳奈子(白石美帆)はそれぞれの思いを胸に
さちの手術が成功することを祈り続ける。
春男は時間がたつにつれて我慢ができなくなり、
真理子(紺野まひる)の写真に向かってさちを助けてくれと頭を下げる。
一方、勇樹(遠藤雄弥)はいつも寂しそうにしている栞(吉高由里子)のために、
彼女を捨てて出ていった父親の居場所を調べていた。
ようやく居場所を突き止めた勇樹は、栞に会いに行くことを勧める。

(gooテレビ番組より)



「さちの命を守ってくれ」
真理子の写真を握り締め、ただただ祈るしかない春男でしたが…
さちの手術は無事成功!ホッとした~

店に戻ってきた康史を外に呼び出した春男は
「助かって良かった」
と心からの言葉を漏らして…
春男の様子から想いを悟った康史は、病状が安定したら一緒にお見舞いに行こうと言ってくれました。
「いいのか?」
「当たり前だろ」
康史が去っていった後に、大粒の涙を流す春男…
もう、お互い父親として通じ合ってるのがわかりますよ~

春男宛にむらかみベーカリーに電話してきた栞でしたが、さちの手術のことが気になっていたようで。
成功したと聞いてごきげんの栞…を、何やら複雑な顔で見つめる勇樹??

テンションがいつもと違う勇樹でしたが、なんと栞に内緒で
彼女の父親を探していたらしく、居場所を見つけたと言い出しました
いつも寂しそうだから、と栞を気遣っていた勇樹でしたが
栞はとまどいを隠せない様子で…
小さい頃の自分は父を好きだったけど、今はわからないと。
確かに、今の栞なら自分でだっていくらでも探そうと思えば探せたんだろうし…
それをしなかったってことは、かなりの葛藤があったからでしょうからね~

さちのお見舞いに行った康史、佳奈子、そして春男。
さちは春男のプレゼントしてくれた水彩画セットでお絵かきしてました
雲の色を聞かれて、白と応える康史に対し、何色でも好きな色にしろという春男…
絵に対する感覚が似ているのはやっぱり血なんですかね~

こども絵画コンクールに出すため、海の絵が描きたいというさちは
春男に海へ連れてって欲しいとおねだり
春男は内心とっても嬉しいだろうに、立場上、濁すことに精一杯…
病室の外で二人の会話を聞き、複雑な感情が募る康史…
佳奈子にもさちに春男を会わせていたことを後で知らされて、ちょっと可哀想でしたね。。。
今さらだけど、春男の存在によってギクシャクしてしまう二人

むらかみベーカリーを訪ねてきた栞は、父親のところに行ってみる気になったようで
春男に一緒に来てと頼むのでした。
勇樹じゃ頼りにならないらしい(爆

小さい頃に父親にもらったというネックレスを付け、父の写真館に辿り着き…
本人らしき男性と、奥さん、そして娘さんの仲むつまじい家族がそこにいました。
ネックレスに手を添えアピールするも、父親と思われる男性は全く気にも留めず…
写真を撮ってもらう間も、家族のやりとりに涙目の栞。

「あの………綺麗に撮ってください」
言うのか?!と思ったところで、ネックレスを服に仕舞いこみ…
自分の感情も一緒に仕舞いこむことに決めたんですね

その帰り道、幸せだってわかったからいい、とキッパリ整理がついたかのような栞。
ただ、春男の場合はさちを捨てたわけじゃない。逃げたわけでもない。
いることを知らなかっただけなんだから、今からでも父親になれる、と。。。
康史は8年間も父親が出来たんだから、もう充分じゃないか、と言うのでした。

栞の話を何も言わず聞いていた春男でしたが、
店の二階に荷物を運んだ際にさちのアルバムを見つけ、中を覗いてしまい…
自分の知らないさちの成長過程に思わず笑みがこぼれる春男。
(つか、のぞみちゃんの実際の写真でしょうか…めっちゃ可愛いですわ~
でも、運動会で康史とさちが写っている写真を見て、二人の歴史にふと我に返って…
きっとこのとき、さちの前から去ることを決めたんですね~

それから旅行代理店へ行き、海へのツアーを申し込み…
住所を書くところで躊躇したのはそういうことだったのか~

さちの退院パーティーで、むらかみベーカリーは臨時休業。
乾杯して、お祝いムードの中、おもむろに話を切り出す春男。
「俺、今日で店辞める」
海への旅行の申し込み用紙を渡し、後の段取りを説明し、さっさと出ていく春男
追いかけようとするさちを止めようとして、はらいのけられた康史

春男が向かった先の公園の丘に、病み上がりにも関わらず追いかけてきたさち。
「どうして出て行っちゃうの?海に行こうって言ってたのに」
「おじさん海嫌いなんだ。」
「泳がないよ。絵を描くだけだよ」
「…もうお前の相手はしてやれないんだ。ガキは嫌いなんだ」

春男の服を掴んでいたさちの手が力なく離れて…
去っていく春男も、置き去りにされたさちも涙。。。
心を鬼にして突き放す春男の気持ちが痛くて痛くて…もうボロ泣きですよ~

泣きながらとぼとぼと歩くさちを見つけた栞でしたが、
春男とのことを聞いて、とある感情に火がついてしまったようで…
さちを通して小さい頃の自分を重ねてしまったんでしょうか、さちに真実を話そうとしてましたよ~
いやー!真実はせめて康史の口から…とはいかないのかな~


予告では、春男は定食屋?で働き始めてましたねぇ。
さちが自力でそこを訪ねるのかな?
その時さちは真実を知ってるのかはわからんですが…

そしてそして、春男がとうとう安岡に800万のことを突っ込むみたいですね
事実はどうなっていたのか…お金は戻ってくるんでしょうか~
って、そういえばさちの手術費って大丈夫だったんでしたっけ??(見逃してるのかも…

“感動の最終回”というテロップに期待して、次週を楽しみに待ちたいと思います


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ちー

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