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MR. BRAIN 第5話

純(木村多江)の婚約者を殺害した犯人は、純の弟の優(佐藤健)ではなかった。
姉の純が犯行を認め、優は釈放されるが、九十九(木村拓哉)と丹原(香川照之)は、
優の7年分のメモと楽譜から真犯人を第三の人物と考える。
九十九は毎日書かれている優の楽譜とメモに、幾つか抜けている日があることに気付く。
優が覚えていない記憶を探り、あることに気付いた九十九は、
優のピアノの師である八木(東儀秀樹)のコンサート会場に向かう。
八木のピアノ演奏を聞きながら、九十九は犯行当日に優が楽譜に残した音符の謎を解明する。
日が変わり、都議会議員の百合子(大沢逸美)が拳銃で撃たれ殺害される事件が起きる。
犯人が現場で食べた弁当から指紋とDNAが検出される。
そこから浮上した容疑者は、15年前に起こった誘拐事件の被害者だった。

(gooテレビ番組より)



ドミラレ=ハホイニ=八木仁 だったとは~!!
って、この人がこの名前だったからこそ成立した暗号ですよね…すごいなぁ

で、あの白骨遺体から浮かび上がったのは連続強盗殺人犯の男。
ここでもデビなのね~(笑
純が襲われた際に、実は優が助けてくれて犯人を殺害してしまって…
その罪から弟を守るために嘘をついていた純でしたが、
九十九や和音の説得を聞いて本当のことを話すのでした。
優にとって純は永遠の存在…彼は忘れない、と言う九十九の言葉には救われたでしょうね~
彼らの今後を思うと居たたまれないですけどね。。。

で、この件が解決しての仲間さんの登場なんですね?
一連して繋がってるのかと思ってたのに…
先週、無理矢理にでも1話で簡潔できたんじゃ??という疑問が残りますが

15年前に行方不明になった少女=秋吉かなこが、当時の担任教師である女性を殺害。
現場検証の結果、複数犯かのような行動が見受けられるも
残っている証拠としてはどうしても一人の人物としか思えない…
要するに、かなこの中に3つの人格がある多重人格者と分析した九十九。

15年前のかなこの写真や声のデータから、見事に復元できてましたね~
残虐な犯行を続けるかなこにどんな背景があってのことなのか気になりますわ。


*****

今日は朝一で『トランスフォーマー/リベンジ』を観に行ってきたんですが、
前作の内容をやや忘れかけていたため、先ほどの土曜プレミアムでおさらいしました
いやー、放送してくれて本当に助かりました(笑
で、そのため『ザ・クイズショウ』を録画、『世界ふしぎ発見!』のギリシャも見たかったから、
映画のCMの間だけ切り替えたりして…
なかなか忙しかったわ~(苦笑

『トランスフォーマー/リベンジ』の感想は各ドラマが終わって落ち着いてから書こうと思ってます。
とりあえず、今見てるケータイ大喜利が終わったら(爆)『ザ・クイズショウ』を見てしまおうっと…

スマイル 第10話

林(小栗旬)殺害の罪に問われるビト(松本潤)の裁判の証人席に、
花(新垣結衣)に続いて林の母、暁子(キムラ緑子)が立つことになった。
林が小学生のころに離婚した暁子だが、涙ながらに息子への思いを語る姿は
裁判員たちの同情を誘う。
検事の北川(甲本雅裕)からの被告人質問では林を殺害した後
すぐに自首しなかった理由を問われ、ビトは不利な状況に追い込まれる。
さらに逃げるつもりだったのではと問い詰められたビトは言葉を失う。
一方、最終弁論で一馬(中井貴一)は検察側の主張を全面否定し、正当防衛を主張する。
そんな中、ビトの運命を決める時がやって来る。

(gooテレビ番組より)



発作で倒れかけてしまい、退場を余儀なくされた花…
法廷の外で休んで体調は回復したものの、声は元のように出なくなっていました

花の後に証人として席についた林の母は、
彼が幼い頃から父親の暴力を受けていたこと、自分は耐え切れず彼を捨てて逃げたこと、
そして「いつか迎えにいくから」と言って、絵を描いてプレゼントしてくれたことを話すのでした…

林が事件の直前に電話を掛けてきた時に、冷たい態度を取って
話を聞いてあげなかったと涙ながらに自身を責める母親…
「私を代わりに殺して欲しかった!息子を殺さないで欲しかった…」
その様子を見ている裁判員は皆、グッと心を動かされたみたいで…

そんな空気の後、さらに北川によってビトの痛いところを付く質問が。
なぜすぐに自首しなかったのか。
花との約束を守りたい一心の、これが最後だと思っての行動と話すビトでしたが、
林の殺害動機については、母の目の前ということもあり真実を言えず…

検察側の求刑は死刑。
弁護側の最終弁論ではあくまで正当防衛を主張。

北川が花の父の事件を出したことを逆手に取って、わかりやすく差別と偏見問題を語った一馬。
「裁くことも、手を差し伸べることも、できるのはあなた方なんです。」
「法律は人を救うためにあるんです。」

評決って、その後に審議されて出るんですね…
てっきり後日なのかとばかり思ってました

一人、仮監と呼ばれるところで待つビト。
その間、審議はじっくり刻々と進んでいました。
嫌悪感露な表情をしていた掛井ですが、彼女自身が花の父親の事件の被害者というわけではなく、
出版社勤務ということで被害者を取材していたからなのね

全員一致で有罪ということは確定、後は量刑を決めるのみ…
死刑が妥当、と言う彼らを続けざまに見ていると、どこからともなく
恐ろしい、という気持ちがむくむく湧いてきましたわ。。。
多数決だからと、ちょっと緊張感を緩めた徳島なんて特に…

主婦の柴田は流されやすそうだったけど、
最後はきちんと自分の感じたままに意見を言っていてホッと出来たんですが…
彼女よりも、あまり注目していなかった真田が鍵を握ることになるとはな~
でも、彼の考えも理解は出来ました。
確かに、ビトの行動に甘い点はあったし、ビト自身に選択肢はいくらでもあったのだから…

判決は、死刑でした。
でも、諦めずに控訴するため、動き続ける一馬、しおり、町村フーズのみんな。
いよいよ甲斐にまで証人を依頼するも、林の父と話をつけていたからと断られ…
昔の仲間も一切協力してくれない状態で八方塞…
自分のせいでビトが死刑になったと落ち込む花に、ビトを支えられるのは花だけ、と励ますみどり。
みどりの笑顔と前向きな元気さには本当に救われますわ~

ビトに面会に行った花が作ったのは、折り紙のブタさん
「この子といれば絶対に大丈夫」
ビトの味方だから、と語りかける花に、ビトも少し笑顔が戻った…

と思ったら。
『リング』かと思ったよ~
林を殺したときの生々しい光景が頭にこびりついて、毎日その夢でうなされて起きるビト…

「僕は間違ったことをしてるんじゃないかな…控訴…」
頑張ろうとしても気持ちが付いていかない。
差別や偏見の問題以前に、人としてやってはいけないことをした。
林のことがずっと恐くて、悪魔みたいだと思っていた。
けど、林の母が語る彼は違った…

ビトが巡らせていた絵を描く少年の回想は、ビト自身の思い出だったんですね。
林も同じ苦しみを抱いて、同じことをしていたと知って、罪悪感に押しつぶされそうなビト。
ビトが苦しんでいたのはこのことだったんですね…

運動場で、なかなか咲かなかったコスモスが花開き、それを見て涙をながすビトでしたが
そこで心は決まってしまったのか…

面会に来た一馬と花の前で、
「控訴、取り下げてもらえますか」
「僕は死刑を受け入れる」
と話すビト…

同種の寂しさと孤独を抱いていた林を殺すことは、自分を殺すことと同じだと思ったから??
もしそうだとしても、自分の命で清算して終わらせるなんて…
罪の重さに耐え切れなくなる気持ちもわかるけど、
昔の事件は冤罪というのは事実なんだし、ビトを想ってくれてるみんなのためにも
真実を明らかにすることを諦めないで欲しいですよ~

で、昔の仲間に口封じさせていたのは古瀬でしたか…
古瀬の偏見もちの理由もわかったし、娘さんが被害を受けたなんて辛かっただろうけども
一馬の言うとおり一人一人の中身をきちんと見てくれ~!
外国人だからと言って、何でもかんでも十把一からげはイカンですよ
ビトは絶対に負けない、証明してみせる、と言い切った一馬でしたが
林の父を見つけて証言までもっていけるのかな~

なんとなーく、ビトは死刑にはならないんじゃ…と思ってるんですが。
花を守るという男の約束も、きっちり果たしてもらわないといけないですしね~
まだまだ色々ありそうなのに、来週で収集つくのか、そこも心配ですが
ビトの壮絶な生き様、とくと見守りたいと思います

BOSS 第10話

絵里子(天海祐希)ら対策室の刑事たちは謹慎処分を受け、
生活安全課を補佐する仕事に回されていた。
片桐(玉山鉄二)は花形(溝端淳平)と共に、あるキャンペーンに参加したところ、
新聞記者に声を掛けられる。
記者は対策室の謹慎と警視庁の裏金汚職問題には関係があるかと尋ねる。
同じころ、ごみ箱連続爆破事件を担当する真実(戸田恵梨香)と山村(温水洋一)は
証拠品の分析を終えた玲子(吉瀬美智子)から、
爆発物のタイマーに使われた時計に絵里子の指紋があったと聞く。
やがて片桐と山村、岩井(ケンドーコバヤシ)が捜査に当たり、真実と花形が絵里子を取り調べる。

(gooテレビ番組より)



謹慎中の特別犯罪対策室のメンバーは、
生活安全課のお仕事をそれぞれこなしていましたよ~

絵里子と岩井は万引きGメン、山村と木元のアレは何だったの?(ちょっとながら見だった
下着ドロの犯人の部屋に突入したの??
片桐と花形はオレオレ詐欺の講習会ですか~
片桐がやたら人気者でした(笑

そんな片桐のところにやってきた新聞記者が持ってきたのは、警視庁の裏金汚職問題。
その頃連続で爆破事件が起こっていたけれど、
なんと爆破物の時計の破片から絵里子の指紋が見つかった?!

重要参考人となった絵里子の取調べはおかしかった~
花形と完璧に立場逆転してましたから…当然だけど(笑
でも、お次の木元がぐぐっと核心に迫り、絵里子の口から浩とその弟・健吾の名が…

浩との出会いを話す絵里子でしたが、必要の無い部分はシャットアウト
どうやら最近出所した健吾が関連アリらしく、兄である浩が事情聴取に来ることに~

取調べ室で久々の再会となってしまった絵里子と浩…
二人の間の空気が気まずくて気まずくて。
嘘をついていてごめん、と謝る絵里子に対して、何が嘘だったのかと問う浩。
「刑事だったこと?それとも付き合ってたこと?」

刑事として話を進める絵里子だったけど、心の中はどんな気持ちだったんでしょう…
浩との別れ際も言葉少なだったし、何より
弟・健吾のことを探るために付き合ってた可能性を呈されるなんて
キャリアを捨てて内緒でアメリカに行ったのは、想いを守るためですよね…?
本心が語られないので、どっちとも言い切れないのがモヤっとしちゃいますが。。。

片桐は、新聞記者と、彼の大学の先輩だった小野田から
裏金問題を動かしている上層部の人間を洗う手伝いを頼まれるのでした。

警視総監による感謝状贈呈式とやらで、会場が厳重警備となる中、
壊れたシャッターの修理屋として潜入してくる黒い月のメンバーたち。
着々と爆発物を仕込み、会場で観客として居座る反町さんでしたが…

絵里子たちがからくりに気付いた時にはもう会場が爆破され始めてしまいました
警視総監を安全確保のため移動させる野立でしたが、目線の先には
爆発にも動じない反町さんの姿。

この時の野立は敵と見抜いての威嚇的視線だと思ったのに…

いやはや!!

まさか野立が黒幕だったとは~(驚

全部計算された目くらまし計画だったんですねぇ。。。
野立が“ボス”ですってよ~
ビーチボーイズコンビはてっきり相対するとばかり思っていたら、仲間だったとはね~

黒い月と呼ばれたテロ組織を壊滅に追いやったのが現警視総監の大山で、
大山の就任時から程なくして、警視庁の裏金問題が取り沙汰されるようになり、
結果、裏金を集める部署として新たに設立されたのが特別犯罪対策室だった…
黒い月の目的は大山というのはわかったけど、
それに協力する野立の目的は??単にお金じゃあないよねぇ…?

いやー、見事に、気持ちよいくらいに騙されました(笑
でも、よくよく考えたら竹野内さんがあんな軽いだけの上司(爆)で終わるハズないか?
金八合戦とか、野立会とか、それに釣られる片桐とか、今回も笑かしてもらったのに
来週はさすがにそういうのが見れないのかしら~
でも、最後絵里子にサインを出す辺り、やっぱり彼だなぁとちょっと嬉しくもありました…複雑!

待ち合わせに来ない小野田は襲われちゃってたし(途中まで疑っちゃってました
健吾はというと、会場の外で黙って見ていただけだし、彼は利用されただけ?

色々と謎が残りますが、絵里子を始めとするティームが
野立たちにどう立ち向かうのか…とても楽しみですわ~

白い春 第10話

病気で倒れたさち(大橋のぞみ)が手術を受ける。
春男(阿部寛)、康史(遠藤憲一)、佳奈子(白石美帆)はそれぞれの思いを胸に
さちの手術が成功することを祈り続ける。
春男は時間がたつにつれて我慢ができなくなり、
真理子(紺野まひる)の写真に向かってさちを助けてくれと頭を下げる。
一方、勇樹(遠藤雄弥)はいつも寂しそうにしている栞(吉高由里子)のために、
彼女を捨てて出ていった父親の居場所を調べていた。
ようやく居場所を突き止めた勇樹は、栞に会いに行くことを勧める。

(gooテレビ番組より)



「さちの命を守ってくれ」
真理子の写真を握り締め、ただただ祈るしかない春男でしたが…
さちの手術は無事成功!ホッとした~

店に戻ってきた康史を外に呼び出した春男は
「助かって良かった」
と心からの言葉を漏らして…
春男の様子から想いを悟った康史は、病状が安定したら一緒にお見舞いに行こうと言ってくれました。
「いいのか?」
「当たり前だろ」
康史が去っていった後に、大粒の涙を流す春男…
もう、お互い父親として通じ合ってるのがわかりますよ~

春男宛にむらかみベーカリーに電話してきた栞でしたが、さちの手術のことが気になっていたようで。
成功したと聞いてごきげんの栞…を、何やら複雑な顔で見つめる勇樹??

テンションがいつもと違う勇樹でしたが、なんと栞に内緒で
彼女の父親を探していたらしく、居場所を見つけたと言い出しました
いつも寂しそうだから、と栞を気遣っていた勇樹でしたが
栞はとまどいを隠せない様子で…
小さい頃の自分は父を好きだったけど、今はわからないと。
確かに、今の栞なら自分でだっていくらでも探そうと思えば探せたんだろうし…
それをしなかったってことは、かなりの葛藤があったからでしょうからね~

さちのお見舞いに行った康史、佳奈子、そして春男。
さちは春男のプレゼントしてくれた水彩画セットでお絵かきしてました
雲の色を聞かれて、白と応える康史に対し、何色でも好きな色にしろという春男…
絵に対する感覚が似ているのはやっぱり血なんですかね~

こども絵画コンクールに出すため、海の絵が描きたいというさちは
春男に海へ連れてって欲しいとおねだり
春男は内心とっても嬉しいだろうに、立場上、濁すことに精一杯…
病室の外で二人の会話を聞き、複雑な感情が募る康史…
佳奈子にもさちに春男を会わせていたことを後で知らされて、ちょっと可哀想でしたね。。。
今さらだけど、春男の存在によってギクシャクしてしまう二人

むらかみベーカリーを訪ねてきた栞は、父親のところに行ってみる気になったようで
春男に一緒に来てと頼むのでした。
勇樹じゃ頼りにならないらしい(爆

小さい頃に父親にもらったというネックレスを付け、父の写真館に辿り着き…
本人らしき男性と、奥さん、そして娘さんの仲むつまじい家族がそこにいました。
ネックレスに手を添えアピールするも、父親と思われる男性は全く気にも留めず…
写真を撮ってもらう間も、家族のやりとりに涙目の栞。

「あの………綺麗に撮ってください」
言うのか?!と思ったところで、ネックレスを服に仕舞いこみ…
自分の感情も一緒に仕舞いこむことに決めたんですね

その帰り道、幸せだってわかったからいい、とキッパリ整理がついたかのような栞。
ただ、春男の場合はさちを捨てたわけじゃない。逃げたわけでもない。
いることを知らなかっただけなんだから、今からでも父親になれる、と。。。
康史は8年間も父親が出来たんだから、もう充分じゃないか、と言うのでした。

栞の話を何も言わず聞いていた春男でしたが、
店の二階に荷物を運んだ際にさちのアルバムを見つけ、中を覗いてしまい…
自分の知らないさちの成長過程に思わず笑みがこぼれる春男。
(つか、のぞみちゃんの実際の写真でしょうか…めっちゃ可愛いですわ~
でも、運動会で康史とさちが写っている写真を見て、二人の歴史にふと我に返って…
きっとこのとき、さちの前から去ることを決めたんですね~

それから旅行代理店へ行き、海へのツアーを申し込み…
住所を書くところで躊躇したのはそういうことだったのか~

さちの退院パーティーで、むらかみベーカリーは臨時休業。
乾杯して、お祝いムードの中、おもむろに話を切り出す春男。
「俺、今日で店辞める」
海への旅行の申し込み用紙を渡し、後の段取りを説明し、さっさと出ていく春男
追いかけようとするさちを止めようとして、はらいのけられた康史

春男が向かった先の公園の丘に、病み上がりにも関わらず追いかけてきたさち。
「どうして出て行っちゃうの?海に行こうって言ってたのに」
「おじさん海嫌いなんだ。」
「泳がないよ。絵を描くだけだよ」
「…もうお前の相手はしてやれないんだ。ガキは嫌いなんだ」

春男の服を掴んでいたさちの手が力なく離れて…
去っていく春男も、置き去りにされたさちも涙。。。
心を鬼にして突き放す春男の気持ちが痛くて痛くて…もうボロ泣きですよ~

泣きながらとぼとぼと歩くさちを見つけた栞でしたが、
春男とのことを聞いて、とある感情に火がついてしまったようで…
さちを通して小さい頃の自分を重ねてしまったんでしょうか、さちに真実を話そうとしてましたよ~
いやー!真実はせめて康史の口から…とはいかないのかな~


予告では、春男は定食屋?で働き始めてましたねぇ。
さちが自力でそこを訪ねるのかな?
その時さちは真実を知ってるのかはわからんですが…

そしてそして、春男がとうとう安岡に800万のことを突っ込むみたいですね
事実はどうなっていたのか…お金は戻ってくるんでしょうか~
って、そういえばさちの手術費って大丈夫だったんでしたっけ??(見逃してるのかも…

“感動の最終回”というテロップに期待して、次週を楽しみに待ちたいと思います


MR. BRAIN 第4話

殺人事件の容疑者として、記憶障害があるピアニストの優(佐藤健)が警察に拘束される。
被害者は優の姉、純(木村多江)の婚約者。優の自白ともいえるメモや状況証拠、
そして優本人が事件のことを認めていることから、警察は優を犯人と決め付ける。
テレビでは優のピアノの師匠で、世界的な作曲家の八木(東儀秀樹)までもが引っ張り出され、
優の事件を討論している。
優は7年前に脳内出血で倒れて以来、1時間で記憶がなくなり
新しいことを全く覚えられない状態になっていた。
刑事の直感から、記憶障害の人間に人を殺せるとは思えない丹原(香川照之)は、
不本意ながらも九十九(木村拓哉)に捜査協力を依頼。
助手の和音(綾瀬はるか)と優のアトリエを訪れた九十九は、
事件の前日に書かれた音譜から、あることに気が付く。

(gooテレビ番組より)



ピアノを弾く佐藤健さんが美しかったわ~ 血まみれというシチュエーションがまた…(爆
記憶障害で1時間しか覚えてられないということからは『メメント』を思い出したり。

姉の純が犯人でしょう、と半ば決め付けで見ていたんですが、
なんと優の指導をしていた作曲者の八木が真犯人?

九十九や和音に触発されて、それぞれ分析を始めた科警研メンバーの
調査結果からは、八木の犯行が濃厚そうだったから
そのままラストで解明されるんだと思ったら…ここで次回に続くんですね~

純こそが濡れ衣を着せられているとして、その理由は何なのか…
ドミラレの謎もさっぱりわからないので、来週を大人しく待とうと思います

今回は丹原と九十九が色々とわかりあえていたのが面白かったです。
丹原のわかりやすい嘘には笑ったわ~


そういえば、発見された白骨死体は別件で同時進行ぽいのが気になっていましたが、
この事件に絡んでいるんですね?
しかも、予告では犯人が3人て…
その中の一人は仲間さん?
どんな人物を演じられるんでしょうか…楽しみです

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ちー

Author:ちー
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 好きなこと:料理
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