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トライアングル 第6話

新藤の遺体に会いに来た清子とサチ。
ずっと以前に愛していたこともあったけど、昨日会うことにしたのは
キッパリと決別するためだった、と清子…

犯人について、「誰なんでしょうね?」
と、若干わざとらしく言葉にする亮二。
新藤が亡くなった時間のアリバイが怪しかったことを責められ、
新宿2丁目にいたとか時間が欲しいとか、ぼかした返答をする亮二…

実は亮二は、新藤の待ち合わせていた場所に富岡が来たところを目撃していたんですね。
でも、見失ってその後は富岡を止めるつもりで探していたけど、事件は起こってしまったと…

25年前の事件で何か握っている風を装い、
今まで金づるにしていたことを新藤に告白され、逆上した富岡。
新藤に首を絞められていたけれど、いつのまにか形勢が逆転していた?!
灰皿で殴ってしまい、気付いたときには新藤が倒れていたのでした

遺体を唯衣の車に隠したのは、亮二ならなんとかしてくれると思ったから、って…
彼も亮二と同じく佐智絵を想って、ずっと事件をひきずったまま苦しんでいたんですね。

唯衣に話を聞かれてしまい、慌ててその場を逃げ出す富岡。
ビルの屋上から飛び降りようとしたときに…
「ありきたりなことしてんじゃねーよ!」
「戻らないと(俺が)死ぬぞ!」

なんか説得の仕方が可笑しかった(失礼?)けど、
友達を亡くし、その後残された者の思いを知っているからこその説得の言葉が
富岡を思い留めたのでした…ホッ
なんか、涙目で抑えるように語り合う二人にはちょっとジーンとしちゃいましたわ

自首して罪を償う決心をした富岡。
連行されていく姿を見つめながら、彼が話していた言葉を反芻する亮二。
「殺したのは新藤じゃない。やつはやってないと言った…最後に」

やっぱし新藤が佐智絵殺しの犯人ではなかったのね。
そうとは思っていたけど、ハッキリと表されなかったので多少スッキリ…

署にはサチが来て、清子が本当のことを話してくれたと報告。
清子の話からも、事件の日は新藤にアリバイがあったことがわかりました。
均との仲は結婚当初からうまくいってなかったということもわかりましたが…

でも、葛城家では警察に話をしたことを不安に思うような均の姿が。
「全部は話していません。あなたのことは、話してない…」
まだ何かあるんですね…そりゃそうなんだろうけど、気になるよ~

「真相を知りたいのは私も同じよ」
サチは亮二に知っていることを教えて欲しいといいますが、硬く口をつぐむ亮二…
そんな気まずい空気の中、自分の父が絡んでいるということを自ら話し出した黒木。
「親父の過去は、俺が暴きます」

で、帰宅した亮二を待ち構えていたのは堀米。
富岡の話を聞いて駆けつけたようだけど、なんと堀米の口から秋本の名が!
とうとう蔵様が再登場ですかー
富岡のネタ元、事件を調べることになったきっかけは秋本…?彼が何を知ってるんでしょ??

亮二の元にサチ伝いで志摩野から電話。
唯衣に失礼なことを言ったからお詫びにと、謝恩パーティーへ招待すると。

事前に真知子から志摩野ことを聞かされたサチは、本人に確かめるべく
サチの生まれた施設に足を運んだことなどを問いただし…
黄色いタオルケットに包まれた赤ちゃんを探していた?
タオルケットに書かれた“幸”の文字を知っていた志摩野…

なんと、彼はサチと血の繋がった兄だったのでした
ほぉぉ~。なんかビックリなような、そうでもないような(爆
でも両親が亡くなって、なぜ兄妹が日本と上海離れ離れになったんだろう?!
サッパリわかりませんよ~

そして!
信造と均が話しているところに入ってきた黒木。
いよいよ切り込むのか?!と思っていたら、ん?何か変な空気…?
「郷田に付いているのは得策ではない」??
「丸さんのようにうだつのあがらない…」?!

いやぁーーー寝返ったの?!
せっかく黒スケ、応援しようと思ったところだったのに~
…いや、これも作戦?二重スパイってやつでしょうか?
そうであって欲しいけども、果たしてホントの所は…??

次週、舞台は上海へ?
志摩野が死んじゃうみたいで…何か今から大ショックなんですが…(涙

ヴォイス~命なき者の声~ 第5話

うぅーん、若干ながら見になってきているこのドラマ…
今日は感想さっくり目です。

今回解剖に運ばれて来たのは、フリーカメラマンの岡原。
頭から大量に出血していたことから、
ゴシップ記者だったということによる恨みの犯行?かと思ったら、
本当の死因は長時間同じ姿勢でいることにより、血栓が出来てしまうエコノミークラス症候群??

彼の仕事場に残っていた、週刊誌などとは毛色の違う写真たち…
大己が並べていつものポーズで閃き中、今回は私もわかっちゃいましたわ~

写真でしりとりすることで、もう会えない息子とコミュニケーションを取っていた岡原。
メールで送る写真でも、ちゃんと自分のスタイルでフィルム撮りにこだわっていたのね…
最後、大己たちみんなでプリントした写真をみのるくんに見せてあげて、
作品一枚一枚に宿るモノをきちんと伝えてあげられて良かったです

大己が親を亡くした穴を埋めることは出来なくても、小さくしてあげられないかな、と言っていたけど
ちゃんとそれが出来たんじゃないかなぁと思います。
「お父さんのことをしょっちゅう思い出すと、行ったり来たりで息切れしちゃうよ」
ていうのも良い言葉掛けだったなぁと

父のカメラが息子に渡り、小さなカメラマン誕生~
みんなで撮った写真が、こじんまりとだけど、ゼミ室に飾られていました。
写メを自ら撮るようになった大己、送るお相手はやっぱりみのるくん?

そうそう、課題ってやっぱり出されるんですねぇ。
このゼミ、放任すぎてそういう勉強してるところ見ないから、単位という存在を忘れてましたよ~(笑
蕪木さん作の課題はちょっとなぞなぞ入ってたけど、
一応データ解析を何度もさせるという意味があったらしく…
蕪木さんといえば、哲平のがんばりで彼の信頼を得てきているのがすごく良い感じです

次週は志田未来さんがゲストということで!これは楽しみですね~

チェ 28歳の革命

『チェ 28歳の革命』を観て来ました~。


あらすじ(goo映画より)- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

1955年、貧しい人々を助けようと志す若き医師のエルネスト(チェ)・ゲバラは、放浪中のメキシコでフィデル・カストロと運命的な出会いを果たす。キューバの革命を画策するカストロに共感を覚えたチェは、わずか82人で海を渡り、キューバ政府軍と戦うというカストロの作戦に同意し、すぐにゲリラ戦の指揮を執るようになる。チェという愛称で呼ばれ、軍医としてゲリラ戦に参加したチェ・ゲバラは、女性と子供には愛情を持って接するのだった……。

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以下、感想です…(ネタバレあります)


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銭ゲバ 第4話

「愛している…でも結婚は無理だ」

茜に結婚したいと請われた風太郎は、自分の身の上を卑下するような言葉を並べ、
貧しさを知らない彼女を諭します。
「貧しさは人を変えるんだ!」
大声で怒鳴った後、父・譲次の前に土下座し…
「僕は自分の世界に戻ります」

呆然とする茜を残し、去っていく風太郎。
三國の人間の視線から外れた風太郎…目がコワい~

従順で身の程を知った貧乏人を、金持ちは好む。なぜなら心のどこかで彼らは怯えているから…
不気味な笑みを浮かべて、見透かすように語る風太郎でしたが、
三國家ではその予想通りのリアクション…
譲次は思っていたことを言い当てられ、拍子抜けしていましたよ~
「茜、うまくやれよ…」
そう言い残しその場を去っていきました。。。

最初は飄々としているようでしたが、何日経っても緑が迎えにこないことに
徐々に苛立ち始めていた風太郎。
茜はというと、ショックから立ち直れずに放心状態が続いていた模様ですが…
ある時ついにナイフを手に取り手首を切ってしまいました

そして風太郎の目論見通り、緑が仕事場にやってきて
「ずっと茜と一緒にいてあげて。父も認めています」
頭を下げて頼み込む緑に、風太郎の目がニヤリ…(ひぃ~

こうして自分の納得する信用を得て、三國家の一員になった風太郎。
でしたが!
いやぁ~、ここですっかり三國家にて調子良く馴染んでいる健蔵さん…
お酒をもらって楽しく会話して、ついでに泊まっちゃうのかい…
お手洗いにと席を外して緑に案内してもらう健蔵は、風太郎との過去を、意外にも正直に話すのでした。
「素敵な人たちと家族になれて、本当に良かった」
本気…?!じゃあないよねぇ(苦笑

しかし、風太郎の部屋で二人になったときに語られた健蔵の本音が
三國家を去るときの風太郎の考えと全くといっていいほど同じ…
やっぱり親子なんだなぁと複雑な思いでしたわ~
まぁ、一番複雑なのは風太郎自身なんだろうけど

「俺は人を好きにならない」
「好きな人は死んで、死んでほしい人は生きている」
自分の溜め込んだ金を投げるように渡し、もう自分の前から消えろ、と健蔵を追い払う風太郎。
とりあえず朝になったら帰る、という健蔵でしたが、彼は窓の外で家政婦さんの様子が
おかしかったことに気付いていたんですねぇ~
それにしても、着信音でバレるとは…盲点でしたわ。

荻野のところに匿名の電話を入れたのは、やっぱり健蔵だったんでしょうか…
三國家にやってきた荻野と菅田は、譲次に許可を取り、風太郎が白川を埋めた穴を掘ることに…

ていうか、風太郎、動揺が見えすぎだよ~
バレたら終わりだろうけど、そこは気丈にしとかんと…(めっちゃ応援目線
家政婦さんも荻野も風太郎に疑惑を持ってるわけだから、キッチリ様子を伺ってたし

いよいよ出てきちゃうのか?という所まで掘りすすめられ、もはや目を閉じ
願うかのような風太郎でしたが…
なんと、穴から出てきたのは
「バカがみるぅ♪へのへのもへじ」と書かれた紙っぺら…

それを見た風太郎は一瞬にして健蔵の仕業と気付き、恐ろしい形相に…
ある意味、自分が犯人だとバレた方がマシだったのではと思われるほどの屈辱でしょうね。。。
風太郎にもらった金でカニなんか食っちゃってる健蔵が憎らしい~!
けど、ヤツのおかげでパクられずに一命を取り留めたんだしなぁ…う~む…

次週、どうやら緑には風太郎の企みがバレちゃう?!みたいですね~
茜にそれを伝えるシーンがあったけど、素直に受け入れる茜じゃあないだろうし…
まだまだこれからが風太郎の腕の見せ所でしょうね…(悪

そういえば、伊豆屋に現われた兄!
似てるという前フリにも関わらず、なぜか二役で出るとは思っていなかったので嬉しいサプライズでした(笑
めっちゃポジティブにコインパーキング型ラブホテルって案がおかしかったな~

伊豆屋で罠をしかけたけれど、狙いに反したみなさんの行動にショックの風太郎。
彼らに今後も何か仕掛けたりするんだろうか?
伊豆屋との関わりによって、日々大きくなる自分の中のギャップに
苦しむ時が来るんだろうなぁと思うと、やっぱり切ないですけどね。。。

ラブシャッフル 第4話

今回のカップリングは、啓と愛瑠、諭吉と芽衣 / 旺次郎と海里、正人と玲子
で、2組毎が元々の恋人を交換した形のシャッフル。
冒頭、啓と諭吉のたらちゃんズはお互いをアシストし合う約束を…
そして、愛瑠と芽衣も一応お互いの気持ち?を確認しあってましたが…?

まず、旺ちゃんと海里。
毎度のように質問形式で撮影していく旺ちゃんでしたが、海里のつかみどころの無い
返答に、次第にイラつきはじめてしまいましたよ…
「死にてぇなら死ねよ」
と暴言を吐いてしまうけど、海里は表情一つ変えずそのまま…

別の日、橋の上でデートしているときに、自分が戦場で写真を撮っていた頃の話をする旺ちゃん。
怪我人を助けるよりも先にカメラに収めたことを責められ、ふと我に返ったこと。
生きたくても生きられない人がいるというのに、と海里を詰り…

と、旺ちゃんがよそ見している間に、海里が川に飛び込んだー!!
「あたし、嘘つきじゃない…」
「お前、一体何なんだよ。すんげー面白い」
川から上がってずぶ濡れの二人でしたが、旺ちゃんが海里を抱き寄せ、いい感じ
なんと、帰り際、海里はパパがいないからと旺ちゃんを自宅へ迎え入れ、そのまま…
旺ちゃんはすっかり海里に興味を持ったようですよ~

で、正人と玲子の大人な二人は…
玲子もラブシャーについて、大方勘付いていたようでした。
最後の組み合わせに意味があるのでは?と尋ねる玲子に、正人は動揺を隠すように冷静に対応…
ですが、書斎で亡くなった恋人の写真を見られ、さらに
ラブシャーメンバーの誰かに似ていると煽られた正人…
なんと玲子を押し倒してしまいました~
まさか彼のこういう姿が見られるとは…ちょっとドキドキ(笑

啓&愛瑠、諭吉&芽衣は、二人で会っている時も、元の相手の話ばかり。
それでケンカになり、険悪なムードになる啓と愛瑠でしたが
諭吉と芽衣は自分達の話をしていなくても、何だかホンワカしてました。

別の日、ドライブデートしているときに偶然?じゃなく出会った二組
海で日常を忘れて楽しく遊んでいたシーンが良かったな~
目隠ししてるのにメガネかけてた諭吉が気になったけど(笑

夜になり、ガラの悪い連中に連れて行かれて、拉致されてしまった女子二人でしたが
族の人たちに助けられていたのね~
変な空気だと思っていたら、結局最後に諭吉の仕業だとわかり…
なんかここだけ見てると違うドラマみたいで、ちょっと置いてけぼりになったけど(爆
それにしても旺ちゃんが元総長って…

その場はとりあえず収拾が付き、解散する二組。
芽衣は諭吉にお金で友人を作っても、本当に大切な人にはならない、と諭します。
芽衣が去った後、泣き崩れる諭吉…本当はわかってるんでしょうね~
でもそこから抜け出せない悲しさとむなしさ…

愛瑠が心配していた諭吉の暴走だったけど、啓は啓で受け取り方は考えているみたい?
イザとなったらフォローするから、と帰っていく愛瑠。

熱くなった啓が責任を取って、後日総長とサシで勝負となりましたが、
約束通り、啓の会社まで足を運んで来た族のみなさん…
屋上での対決の立会人は愛瑠。
「あんたバカね」
と見守る愛瑠は笑顔で…

殴り合いして仲直りして、事態は解決したようで。
船を貸しきってパーティー?しちゃってましたよ~
土下座で謝る諭吉に、啓は
「悪いけど、金出してくれ…」
と。なんか、付き合い方が嫌味なく上手なんだなぁ~啓は
啓と諭吉を見て一瞬複雑そうな顔をする愛瑠でしたが…

来週は、芽衣と出会った頃の自分を取り戻すべく、啓が辞表提出??
愛瑠は啓に告白?!
そしてラブシャーは一巡したので、元カップルの回になるみたいですが。
なんだか海里は今回ちょっと良い方に動いた気がしたけど、正人がなぁ…わかりません。
この二人がまた会って、どうなるのかも気になりますね~

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ちー

Author:ちー
 性別:女性
 好きなこと:料理
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        TV・映画観賞
        旅行などなど…

 とことんマイペースですが、
 どうぞよろしくお願いいたします。


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