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今年のバレンタイン(遅

V・Dから一週間近く経ってしまいましたが…

今年は『ショコラティエ・マサール』にて、以前から気になっていたショコラショーと、ソレイユを購入。
どちらも美味しくいただきました~

20090219 ショコラショー20090219 ソレイユ

ショコラショーは説明書きの通り、レンジで温めてからフォークで割ってみると…
中に入っているチョコレートソースがトロリと出てきて…香りも芳醇でウマすぎる~

ソレイユの方は、思っていたより甘め…まぁ砂糖で煮込んであるんだから当たり前なんだけど。
これもコーヒーや紅茶に合って良いです
私はちびちびと食べてましたが、夫は最初二口くらいで食べようとしてましたよ…
濃いぃだろうに
バレンタインに託けて、リッチなコーヒータイムを過ごすことが出来ました~

***

番外。

スーパーのパン売り場で見つけた『チョコの山』!
20090219 チョコの山

個人的に、このパッケージはどうなんだ?という雰囲気だったんですが
試しにおやつとして買ってみた所…かなりヒットです
ザクザク軽いので、あっという間に食べてしまう~ヤバイわ…
コレ、実はランチパックで取られたパンの耳を再利用してるらしく、なるほどなぁと。。。
アイデア?商品ということで、今後も応援していきたいです(笑

トライアングル 第7話

亮二は秋本へのコンタクト、サチは志摩野に会うため、それぞれが上海へ…

4人が揃った食事の席で、志摩野の悲しい生い立ちが明らかになりました。
父の仕事の関係で上海に移り住むも、その父が亡くなり、
精神不安定になった母は志摩野を置き去りにし、生まれたばかりのサチを連れて日本に帰った。
が、日本で母はサチを手放し消えてしまった…

志摩野はその後、不動産業を営む夫婦の元に引き取られて暮らすも、
その夫婦は借金を苦に自殺…
一文無しになった志摩野は、一人でここまで這い上がってきたんですね。。。

サチに知られぬようにしていたのは、残酷な事実を知ることで
笑顔を失ってしまうことを避けたかったから。
「私の妹ですから。傷つけたくなかった。」
今までにないほど穏やかな表情の志摩野…

「今さら兄妹なんて」
とまどうサチに、亮二はパリで出会った日の話をしながら
次はお兄ちゃんと一緒に回れるといいね、と言うのでした…

兄妹二人(と付き人二人?)の上海街歩きは和んだわ~
お店をひやかしたり、お茶を飲んだり、昔の話をしたりして、距離が縮んでいく二人…
志摩野サマの流暢な中国語がもう素敵すぎて…はぁ~

と、突然スリ?にぶつかられ、倒れこむ志摩野。
犯人を追う亮二でしたが、追い詰めたところで相手が出したのは拳銃…
なんとかバッグを取り返し、大事には至らなかったものの、頑なに警察には知らせるなという志摩野。
銃の扱いにも慣れている様子…彼の裏の一面を見てしまいましたね~

ホテルに戻り明日の約束をし、部屋から出て行く志摩野。
「上海に会いに来てくれてありがとう」
「おやすみ」
いやぁ~キュン死にしてしまうわ
もうサチへではなく私に言ってるようにしか聴こえなかったもの(爆

その日、黒スケから亮二に志摩野の会社の経営状況についての情報が。
なんと、資金繰りが悪化し、会社の経営が困難になったため上海に戻ってきたらしく
詐欺罪でも訴えられている?と、相当良くないことを行っていたみたい…

黒スケがスパイしていると聞いた秋本は、そんなに簡単に信じていいのか?と亮二を非難。
亮二としては、事実を目の当たりにしたときの黒スケがどう出るか、試しているらしい??

次の日、約束の時間になっても現われない志摩野を心配したサチ。
急いで部屋を開けて中に入ってみると…
そこにはうつ伏せに倒れた志摩野の姿がーーー

警察は状況から自殺と処理したらしいけど、どうしてもそうは思えない亮二…
そうだよねぇ、あんなに明日の予定を楽しそうに話していたのに。。。(涙

日本に帰国した亮二宛てに、インターポールからFAXが届きました。
そこには志摩野の死因となった毒薬が日本製であることが書かれていて、
彼の所持品ではないことがわかり…ということは他殺?!
どうやら亮二を狙ってやったことが、たまたま部屋を貸したことで志摩野が身代わりになったらしく…

葛城家に来た手紙だけ見ると遺書かと思っちゃったけど、自殺では無かったんですね。
サチ宛の手紙も読まれて…
小さい頃に一度会いに来たけれど、ちゃんと大人になってから迎えにくると誓って離れた志摩野。
サチの存在が希望であり夢であり…そして“幸”と名付けたのは志摩野だったなんて~

上海で二人歩いた街並みの絵を描いていたサチ。
志摩野のことをお兄ちゃん、と呼んで…
ずっと一人だと思っていたところに現われた兄…ようやく心が通じ合えたときに…悲しすぎます
亮二は涙するサチに胸を貸すことしか出来ないのでした。。。

秋本はというと…帰国直後、電話で呼び出された?
相手は信造と均、そして黒スケもいました。
今になって、25年前の事件で見たことを話し出す秋本。

亮二と遊ぶ約束をしていて自転車で向かっていたら、現場だった場所から
必死に走って逃げていく亮二の姿を見たと…

「他には何も見ていないんだね?」
信造…そんな聞き方したら何かあるのがバレバレですけど…ワザとなの?

その頃亮二も、サチに25年前の真実を全て話そうとしていました。
自分が第一発見者であること、佐智絵を見つけ、名前を呼んで揺さぶったら彼女の血が手についたこと…
そして、慌てて去ろうとしたときに、足音がして?!
振り返ると…そこに誰がいたのさーー
あんなイイとこで…またうまいこと引っ張られましたけれど。

次回、亮二の隠してきたことは明かされるんでしょうか?
そして、予告で言っていた志摩野殺しの犯人…あの後姿は丸さん?!!
ちょっと…もしそうならドびっくりですが
唯衣にも疑いがかかるの??…全く除外していた人物までも怪しく見せられてきて…
ますます混乱極まりない状態ですよ~

ヴォイス~命なき者の声~ 第6話

亮介のバイト先の病院に運ばれてきた少女と、その兄。
両親を早くに失くしたこの兄妹に、一体何の問題が…??

これまでの膨大なデータが、生きている患者を診るための参考になることもある、と佐川。
患者の朋子は“ミュンヒハウゼン症候群”といって
人の気を惹きたいがために、偽の症状を作り出してしまう病気?らしく…

一見、仲の良い兄妹にしか見えない二人だったけど、
データ解析の結果からは、朋子が自分で手に入れるには困難なペニシリンが出てきたと
その不自然さから、代理=近くにいる人を代わりに傷つけて、同情を得て満足するという
一種の虐待とも言える疑惑が兄の泰人に…

朋子の運ばれるペースや曜日、それとバイトのシフトが重なり、ほぼ黒だと
判断せざるおえない状態になり、ショックを隠せない亮介たちでしたが
大己はそこから新たな新事実を導き…

大己は亮介とともに泰人に会いに行き、なんと朋子は全て承知で受け入れていたんだろう、と
自分の出した見解を話すのでした。
確かに運ばれてきたときは深夜なのに服を着ていたね~。なるほど…
たまに思うもんなぁ。
いきなり救急車で運ばれることになったとき、見せられないような服とか下着とか(爆
だったらどうしよう、とか…いや実際そんなこと言ってる場合じゃないんだろうけど

大切な人を傷つけることは許されない、でも二人は生きているんだからやり直せる。

結果、児童福祉士さんなどをはさみ、二人は一度離れて暮らすことに…
朋子は以前、泰人が病院で看護士さんに声をかけられて泣いているのを見ていたんですね。
優しい言葉をかけられて、ピンと張っていた糸が切れてしまった泰人。

二人で生活していく苦労は、二人が大きくなっていくにつれ話題にされなくなっていく。
それはある意味、平穏ということかもしれないけど、
気にかけてくれる人がいるから、見ていてくれる人がいるから頑張れるのも事実…
朋子にやっていたことは別とすれば、泰人の気持ちはわかりましたけどねぇ。。。

自分を今まで面倒みてくれた兄に感謝している、と朋子。
だから、このままでも良かったというけれど
「自分を傷つけてまで相手を支えるのは、優しさじゃあない」
大己に言われて、もっと強い自分になろうと決意する朋子。

やっぱり志田さんはお上手ですわ~
ゴメンは一回じゃ足りない。
色々ダメだししていたことの、一つ一つに愛情が詰まっていましたからね…

今回、この兄妹にかぶせて秋と秋の弟・祐樹を絡ませていたのが良かったです。
煮付けのエピソードとか、ジーンときちゃいましたわ~
あと、同じお弁当食べてるのも。
秋、まぁまぁ料理出来るんですねぇ?ちょっと安心しました(笑

銭ゲバ 第5話

風太郎の苦悶の表情に気付いた緑…
日に日に募る不信感に、とうとう自ら荻野たちを呼び、風太郎について聞くことに
おそらく全てを荻野から聞いた緑は、その衝撃にその場に崩れ落ち…

そんなことになっているとは知らない風太郎。
譲次に連れられ、秘書として会社の勉強をし、確実に跡取りへの道を歩んでいました
茜が唯一の不満とも言っていたけれど、相当勉強しているようで…
今後のビジネスプランを述べて、他の役員たちにも評判が宜しいようでしたよ~
「部長なんてとんでもない…(俺は社長になるズラ)」

そんな社内の一室から見えたのは、風太郎が以前工場で助けた青年。
てっきり最初の時点で風太郎に買収されていたのかと思ったら、
爆破予告までは彼の意思でやっていたことだったのね。

彼に気付いて追いかけて事情を聞いて、それから風太郎に協力するようになったわけだけど…
彼・枝野は風太郎が“もう一人の俺”と表したように、
これまでの境遇がとても良く似ていました。
金や、金を持っている人たちに対する思い…気が済むわけではないとわかっていても、何かしたい。

そんな枝野はなんと癌で、もうすぐ死んでしまうと…
秘密を話してくれた風太郎の役に立ちたい。
「友達だろ?」と言う枝野に対し、
「あぁ、友達だよ」
笑顔で答える風太郎でしたが…その笑顔の裏を、枝野に教えてあげたい…!!(爆

夜、人目につかない場所で健蔵と会う風太郎。
会社を乗っ取るのはやめておけ、自分達は貧乏人で、所詮お金持ちにはなれない。

「いくら渡したら死んでくれる」
「10億」
「わかった。その時は死ねよ」

「金で買えないものは愛、友情…なーんちゃってへのへのもへじ
健蔵なりの助言なのか…
去っていく風太郎の背中を見つめる健蔵の、なんともつかない表情は一体…?

ある日譲次は三國家の墓に風太郎を連れて行きました。
亡くなった妻を始めとする、三國家の先祖への紹介。
その後に付き合っていった所は、なんと伊豆屋でした~
風太郎がよく行くお店に行きたいとでも言ったのかな?

二人でべらの煮付け定食を食べながら、譲次は自分の昔話を始めました。
若い時に家出をして、自分だけの力で生活したかった時があった。
愛する女性に出会い、金が無くても幸せだと思えたけれど、家に事情がバレて、その女性を捨てた…
連れ戻されたときには正直ホッとした、と。

譲次は言っていた通り、本当に風太郎のことを好きになって、これから
息子同然として仲良くしていきたいと思っていたんでしょうね…
なのに二人で乾杯し、お酒を飲もうとしたときに…決行確認の電話がー

風太郎は枝野に譲次を巻き添えにして殺せと指示を出していたんですね。。。
たとえ譲次が良き理解者として自分を受け入れたところで、風太郎の考えは変わらないのか…
忘れ物をしたと言い譲次を一人にして…
風太郎のもはや人ではないような恐ろしい笑顔にひぃぃぃ
遠くでは、計画通り銃声が二発響いたのでした

振り返って現場に行こうとする風太郎でしたが…
ふと思い返す枝野との会話に、
「俺は間違っていない…」
自分に残った良心に苛まれ、叫びながら苦しむ風太郎

そして、突然の父の訃報に、精神が崩壊してしまった緑。
なんだか茜と逆転しちゃってましたが…
茜は今回、ちょっと見直して(?)しまいましたわ~
風太郎のたくらみを知っていて、それでも手のひらに乗りつづけようなんて…
いつか必ず愛してもらう、と言い切った彼女はスゴイですよ~まじで…

巨万の富を得た風太郎は、会社の屋上から札束をばら撒き、
それに群がる人たちを見下ろし、高らかに笑い続けるのでした。
が、これまで自分が陥れてきた人たちが脳裏に思い出され…
もう、笑っているのか泣いているのか、風太郎自身もギリギリのところに見えました
「俺は間違ってないズラ!」

お金を手に取り、上を見て風太郎に気付いたのは由香でした。
果たして今後、伊豆屋との関係はどうなってしまうのか…

超スピードで新社長に就任した風太郎は、社員達の前で何を語りだすのやら。。。
うーん。ゾワゾワ

次週、風太郎が涙?母との思い出がよみがえる??

ラブシャッフル 第5話

1週目が終わり、今回は元サヤシャッフル。
と、その前に、女子達はそれぞれどんな感じだったかを情報交換~

啓は誰からも嫌われない大衆性があり、
旺ちゃんは実はテレ屋で繊細、
輸吉はメガネを取るとかわいい&かわいそうでかわいい、
正人は本当は野蛮人…?

玲子は内容は内緒にしつつも、正人には秘密があるということをみんなに暴露。
それがあるから、しばらくは彼は玲子の言うとおりに動くはずだと…??

会社を自主退職した啓は、そのことを芽衣に話すも怒られちゃいましたよ。。。
行き当たりばったりにしか見えないと…
確かにね、勢いまかせだなぁとは思うけど
一言目には芽衣のため、というのも何だかなぁ~、
自分のためが結果芽衣のため、になるなら良いけどねぇ。

風邪をひいた愛瑠のために、おかゆを作って薬も買ってきてあげた啓。
会社を辞めたから、当然家賃の高いこのマンションからも、いずれは退去…
それを聞いた愛瑠、なんとここで同居すればいいと持ちかけ、
さらには
「ウサが好き」
と告白?!

けれど啓はやっぱり芽衣一筋なのね~。お別れのキスはしようとしてたけど(笑
良い感じの二人のところに、おもむろにドッキリ看板を持って現われた旺ちゃんと正人。
てか、あの小道具一体…てかやっぱ古さが…(爆

啓はみんなの前で涙しながら芽衣とのことを話し、
カオスのことをかぼすと間違えつつ慰められるのでした…うーん

輸吉には引け目を感じたくないからとコネ入社は断り、愛瑠から洋画買い付けの仕事を
紹介されたけれど、それも結局ダメになり…
芽衣には本当のことを言えないまま、新しい門出を祝ってしまった啓。

その後、本腰入れて職を探すも、なかなか見つからず…
夢のある仕事がしたい、なんて言ってる場合じゃない世の中を痛感した啓は
財布を失くしたことに気付かず、おでん屋台でついつい無銭飲食…

予告で警察に捕まっていたのはこれだったのね~
酔っ払って警察官にケンカ売って、いつもの得意の口上披露。
いつのまにか日本チャチャチャコールが沸き起こってましたよ…(笑

署に連行され、一夜を過ごした啓をお迎えに来たのは旺ちゃんと愛瑠。
仕事が決まらない自分のことを、芽衣には黙ってて欲しいとお願いする啓。
「きっとウサに合った仕事があるよ」
「キラキラを一緒に探そう」
愛瑠は精一杯のはげましと協力を申し出るのでした。
うぅ…二人のときの告白といい、かなり啓に本気っぽい?ですよね~愛瑠

あとは…
旺ちゃんと玲子はまぁいいとして(ぇ

旺ちゃんの所に会いにきた海里。
実はスランプに陥っているという旺ちゃん…海里の絵の才能と自分の力を比べて自信を失くしたのね。
亡くなったおじいちゃんの話にも、タナトスは関係していたようで。
芸術家は死に吸い寄せられる。タナトスを制圧するのが真のアーティストであると。
カメラを床に叩き付け、涙を流す旺ちゃん。
「俺は偽者なんだ」

その涙を舐めとって、
「本物になりたいの?怪物に…」
にやりと微笑む海里…ゾクゾク
正人が言った“周りを傷つけてもいい”という言葉を、彼女はどう捉えているんでしょうか。。。
そんな前フリのせいか、このシーンは立場逆転して、旺ちゃんが小動物に見えちゃいましたわ(爆

そんな風に海里をけしかけた?正人へ、勘良く秘密をつついてきた愛瑠。
似ているメンバーとは、愛瑠の言うとおり芽衣なんでしょうか?
海里に旺ちゃんがキライなのかと聞かれたときの反応も気になるところだけど…

で、元サヤシャッフルも終わり2週目へ突入。
啓が芽衣とともに勝手に卒業宣言。
が、次の瞬間、きっぱり断られてましたけど(笑

「私、気になる人がいるの。この中に」
誰だろう~?それぞれに対して気になる所はあった風ですからねぇ。
消去法だと正人かなぁと…旺ちゃんには海里だし、輸吉は無さそうだし(酷

2週目はまた正人の考えで順番が決まるんでしょうかね。
もう一度気になる相手とペアになったとき、何かしらの答えが出るんでしょうか。。。

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ちー

Author:ちー
 性別:女性
 好きなこと:料理
        物づくり       
        カフェ・雑貨屋巡り
        TV・映画観賞
        旅行などなど…

 とことんマイペースですが、
 どうぞよろしくお願いいたします。


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