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コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命 新春スペシャル

連ドラではいつのまにかながら見になってしまって、最後の方は
ほとんど見てなかったんですよね…
確かめてみたら、感想も3話まで書いてフェードアウトしちゃってました(爆

なので、冒頭のこれまでのあらすじ的な説明で状況を把握。
休暇でももらったのかと思ったら、トンネル事故でレスキュー隊の指示に背いて
治療を続けたことでの謹慎処分だったのね~

黒田がリハビリをする決意をし、病院から離れようとしたり
藍沢の祖母の絹江が回復して藍沢のことを思い出したりする中…

そんなときに起こった列車の脱線事故。
もう、救命の様子を見ている間は、目を背けたくなる事態に見ているこっちが緊迫感でガチガチ。
ずーっと眉間にシワ状態でしたよ…

でも、フェローたちはそれぞれ成長していたんだなぁ、って思わされることがいっぱいで
特に被害者家族の辛さを目の当たりにしながらも、冷静に状況を判断した白石と
黒田の指示をもらいつつも、難しいオペに果敢に挑戦した藤川には目を見張りました。。。

そして、冒頭で気になっていたシーン。
事故に巻き込まれたのは緋山だったんですね…
現場が落ち着いてから黒田によって発見され、心臓の手術は成功したものの
脳の損傷はなんとも言えない状態。

お父さんが来て、血のついた持ち物を拭きながら
本当は偉いと思ってるのに、ケンカになってしまうことを悔いている姿。
伝えたいときに伝えておかないといけない言葉。
状況は違えど藍沢の心ともリンクしているその気持ちには、静かに頷かされました…
こういうシーンを見ると、ホント戒められるような気持ちになりますわ~

緋山は意識も戻り、脳にも問題は残らなかったようで
父とも話せて、心臓外科のフェローの子ともわだかまりが解れてましたね。
今後良い仲を築けそうな雰囲気に安心しました。

緋山の無事を確認できた黒田は再度病院を去ろうとし…
追いかけるフェローたちに
「最低だよ」
と残し、行ってしまいました。
自尊心ばかり強くて…というところで、そうそう、と思ってしまいましたが
(救命を面白がったりするのが気になって、連ドラ時は見続ける気が無くなっていったので…
黒田の言葉には愛を感じましたね~
若い人たちが好きになったか?という質問には答えなかったけれど、
ちゃんとフェローたちの成長は受け止めて認めているのがわかりました。

祖母、絹江が何も言わずに退院するところになんとか追いついた藍沢。
「一緒に暮らさないか」
ようやく言えました…

が、それを聞いても、迷う仕草すら見せずに話を断る絹江。
ずっと聞きたかった言葉であろうに、藍沢を突き放すようにタクシーに乗っていってしまいました。
「耕作が働いている姿が見られて本当に良かった」
こらえていた涙が溢れる姿には、こっちもつられてぐじゃぐじゃ…

ラストの語りでもあったように、色んな意味での別れ、旅立ちが詰まっていたお話でしたね。
オープニングでは誰か死んじゃうのか?!と心配しましたが
最後はそれぞれの未来が明るいと思える終わり方で良かったです

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ちー

Author:ちー
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 好きなこと:料理
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