Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

最近読んだ本

読む本は9割方漫画です。相変わらずです…
やっぱり続きモノは買ってしまいます。


医龍 19―Team Medical Dragon (19) (ビッグコミックス)医龍 19―Team Medical Dragon (19) (ビッグコミックス)
(2008/12/26)
乃木坂 太郎永井 明

商品詳細を見る

まさか朝田が野口と…意外な展開に驚いたけど面白かった~
加藤センセが今後どう来るのかが注目です。
彼女のことだからきっと窮地から抜け出てくるとは思いますが。。。



潔く柔く 9 (9) (マーガレットコミックス)潔く柔く 9 (9) (マーガレットコミックス)
(2008/12/25)
いくえみ 綾

商品詳細を見る

とうとう当事者というか、あの4人の中で今まで遠ざかっていた朝美が登場~
って、説明が無かったら、名前も忘れてたくらいだけど
抱えている問題がヘビーではあるけど、カテキョ先の子供たちとのやりとりが良いし、
過去の想いとかしがらみが昇華されていく様は温まるなぁと。
何回か読み返してしまいました



バクマン。 1 (1) (ジャンプコミックス)バクマン。 1 (1) (ジャンプコミックス)
(2009/01/05)
大場 つぐみ

商品詳細を見る

たまたまネット中に見つけて、興味が出たんで買ってみました。
漫画家モノというと、『吼えろペン』しか思いつかない、というか
それしか読んだことないんですが(←しかも途中まで…)
掲載されているジャンプを絡めてのこぼれ話とか、内輪ネタ(デスノ)とか
「原稿が出来るまで」コーナーとか、そういう風になってるんだ~と単純に面白かったです



坂の上の雲〈1〉 (文春文庫)坂の上の雲〈1〉 (文春文庫)
(1999/01)
司馬 遼太郎

商品詳細を見る

これは…かなり前に買ったのですが。
とあるブログでオススメされていて読みたいと思い、
さらに今年の11月から3年に亘っての大河ドラマになるというのもあって購入。
でも、なんやかんやで手をつけられず、ようやく読み始めています
まだ、めっちゃ冒頭までしか進んでないので感想以前の問題…
文庫で全8巻、道のりは長く険しい(爆

ラブシャッフル 第2話

それぞれのラブシャー生活が始まりましたね~

いきなり人妻・玲子とペアになった啓は、すっぽん食べて生き血飲まされ…
ホテルの部屋まで行ったのに、結局は怖気づいたのか帰ってきてしまいました

旺ちゃんと愛瑠は撮影デート。
質問をして、答えていくうちにリラックスしていくという手法で撮影を進めていく旺ちゃん。
愛瑠の心の奥にある辛い過去話を引き出していき…
幼い時に亡くなった双子の兄が恋愛のジャマをしていると指摘された愛瑠は
最後にビンタはっちゃいましたよ~

でも、掘り下げられたことで心が解放されたのか、
その後は二人の距離が縮まって良い感じでしたねぇ。
あの最後に撮った写真、すんごい良い表情でしたわ~

諭吉と海里はロッテリ?デート。
喋ってるのは諭吉だけでしたが、海里のリスカ跡を目にしてしまった諭吉は
二回目のデートで自分の自殺しようとした過去を熱く語って…
聞いてないようで聞いていた?海里はアトリエに招いてくれました。
でも、二人の間に意思の疎通は見えませんでしたね~

正人と芽衣はまったりお部屋デートで催眠療法?
ボーっとした顔つきで部屋から出てきた芽衣は
「やっぱり3Pね…」
それを聞いた啓の反応が(笑

レストランでの落ち着いたデートも楽しそうでした。
でも、啓たちがバーで外国人と揉めている話を聞いた芽衣、なんか複雑でしたね~
“啓のファン”と言って涙ぐんで…
彼女は啓のことを今でもすごく好きなんだけど………ってことなんでしょうね。
正人もその様子には困惑してましたし

カッコよくビリヤード対決をキメた啓でしたが、結果的には山を登ってしまったようです(爆
翌朝、朝食を持ってきてくれた愛瑠に見つかってしまい…
ていうか、あんなマンションのフロアで集まってってどうなの

もう1週間は経っていたのかな?
次のシャッフルのカードが配られていましたね。
ってことは、正人が采配をとってるの??
順番とか色々考えてやってたりするんだろうか…謎ですな。

個人的には旺ちゃんの写真撮影が楽しみですね。アートとしても興味があります

***

今回もそこそこ楽しく見れたんですが、一緒に見ていた夫に聞いたら
「全然面白くなかった」
ですと…
昔のトレンディドラマ(死語)を思い出したわ、って。
うんうん、それ的確な指摘です。
ちなみにラブシャーはしたくないそうです(笑

キイナ -不可能犯罪捜査官- 第1話

冒頭から最後まで、なかなか楽しく見ることができました~
けっこう好きなタイプのドラマかも…
心臓の記憶という話は某番組などでも事例で見たことがありますが、
興味深い神秘的な世界ですわ~

“ごく普通の29歳”のファッションで捜査現場に現れる彼女は、
およそ刑事には見えない、笑顔の愛らしい女性。
でも、実は彼女は“キレモノ”。
いざ、恋愛や家族愛絡みの事件に感情移入すると、どんな壁にぶつかろうが
あきらめず、追い続ける。そして、大量の本を速読で読み漁り、
その類まれな記憶力、女性ならではの観察眼とひらめきで、
あり得ないと思われる謎も解いてゆく。

(キイナの人物紹介から抜粋↑)


登場人物のキャラクターが良いですね。
キイナは女性らしさと鋭い切り込みのバランスが絶妙
いつでも天然・マイペースなのが楽しいですねぇ。
あと、服の色あわせが素敵で注目しちゃいました

尊はきっと、キイナと事件に立ち向かうことで価値観が変わっていくんでしょうし、
キイナの力に期待を込めて、かげながら応援してる管理官もいい味だしてるし…
雅はまた何かあるんだろうなぁという雰囲気アリアリで(笑
どっかで見た構図だなぁと思ったら、菅野さんと沢村さん、「働きマン」のお二人ですもんね~

元彼の真一郎さんとのやりとりも面白かった、というか
なんで付き合ってなんで別れたのかが凄く気になるし(笑
そのうち語られるんでしょうかね~

実際にあったことからの謎解きだったら、お話的にも安心して?見られそうですね。
期待できそうだし好みのドラマですが…レビューは今以上増やすと厳しいので、
これ以降はきっぱり見るだけに徹しようかなぁ…うーん、迷う
来週はポルターガイスト現象?解明が楽しみです。

トライアングル 第3話

志摩野さん…がっちりサチをガードしてますね。
警察署で聴取された後のサチをお迎えして、事務所に連れて行き事情を聞き…
佐智絵の書いた手紙を燃やしてしまいました

なんとか体の具合も良好?な亮二は、病院からサチへTEL。
「今の生活を守らないと生きていけなかった」というサチに、
「今、幸せ?」と聞き返す亮二。

佐智絵の手紙の話を振り、そして彼女の代わりに生きていくのなら
彼女の過去にずっと苦しめられるだろうということを呈するのでした。
が、サチは佐智絵の過去ごと飲み込む決心をした様子…

丸山と黒木は小巻について聞き込みを続けていました。
一方亮二は唯衣にハラワタ…じゃないや内臓出ちゃうよ~なんて言われつつ、早々に退院し
すぐさまサチが出掛けるところを尾行
辿り着いたのは図書館で、サチはどうやら25年前の事件について熱心に調べている様子…
いつのまにか黒木も訪れ、二人で物陰からサチの姿を見張るのでした。

サチがなぜ事件を調べるのかを亮二に尋ねる黒木。
信造のいる前で電話していたこともあり、信造も含めての話になり…

佐智絵の手紙は当時読ませてもらったという信造。
ケーキ屋さんになりたいという当たり障りのない夢が書かれていたというけれど
亮二は大人が考えそうな夢だ、と疑っていました。
コピーまで残されていましたが、これは偽造されたものなんでしょうか?!

そしてここでとうとう?佐智絵の父・均が登場~
25年前の事件について聞くサチでしたが、警察が調べたことは
遺族ですら全ては知りえない、という均。
「養女に迎えておきながら、あの家を出て行って不甲斐無い」
とサチに謝っていましたが…

が!なんとこの人が志摩野を繋がっていましたよ…
さすがに真知子も驚いていたようですが、この二人、どういう関係??
志摩野が佐智絵事件を調べているのは、車にあった資料でわかったけど…

その後サチに会った亮二は、自分も佐智絵の手紙を読んだと言い、
隠す必要は無くなったと暗にアピール。
すっかり同じ秘密を知っていると思い込んだサチは、手紙の中に書かれていた
『顔にアザのある男』というフレーズを口に出してしまうのでした。

聞き返す亮二を見て、嘘を付かれていたと気付いたサチは、亮二をひっぱたき…
亮二のあんな弁解の仕方じゃ誤解されたまま…いいのかしら

黒木の方でも小巻を確保し、話を聞いていくうちに
顔にアザのある男という同様のヒントに行き着きました。
新藤利通という名前の男で、当時捜査線上に浮上した?らしいけど…

その人物と思しき男が、早くも葛城家に接触してましたね~
なんか展開が早いのかそうでもないのか、イマイチわかりませんが…

ただ、亮二の回想によると、どうも犯人に目星がついてる風じゃないですか??
「アイツがやったんだ…」
って缶を手にしながら言ってましたよね。。。
うーん、まだまだ謎多し。

今回も丸山とお蕎麦を食べているシーンにはホッとしました。
亮二のことを信じるって言ってくれて、心強い味方ができたかな~
それにしても丸助っていい呼び名だ(笑

ヴォイス~命なき者の声~ 第2話

今回遺体として運び込まれたのは、
自宅近くの道で生卵を入れた袋を持ったまま倒れて亡くなった佐野秀一という男性。
警察では急性心臓死と判断していたけど、指先に感電時に残る電流班が見つかり…

このままでは奥さんが何もわからないまま生きていかなくてはならない。
解決にはならない、と大己。
でも、5人で現場に行ってみても、これといった情報は得られず

佐野のアメフト仲間の後輩に話を聞いたときに、膝を骨折したって言ってたから
もしかして手術の際の金具が何かが残っていて、それがマンホールからの電流で…
とか考えてたけど、全然違いました(笑

ヒントとなったのは置かれた指輪と映画、そして牛乳。

佐野と奥さんが昔好きで観ていた『クレイマー、クレイマー』を観てみた大己は
佳奈子が気になって蕪木に依頼していた、佐野の指先についていたものの成分が
牛乳だとわかり、ピンときたのでした。。。

奥さんのへ行き、推測したことを説明。
この時点で感電の謎はどうなの?と思って見てましたが、
そもそもの映画を観るために起動させようとしたビデオのコンセントが原因だったのね~

感電により、体の具合が相当悪かったであろうに、指輪をはずしてキッチンに立ち
映画に出てくるフレンチトーストを作ろうと必死だった佐野。
途中で卵が切れていることに気付いて買いに行って、そこで倒れてしまったんですね…

そして、今回は先週と違い、冷蔵庫からその裏づけとなる
フレンチトーストの作りかけ、牛乳に浸したパンが出てきましたよ~
そこに残された材料の存在が、確かに佐野の想いを語っているようでした。。。

「ありがとう」
大己たちに涙ながらお礼を言い、フレンチトーストを完成させ、ゆっくりと食べる奥さん。
二人の出会いからの回想シーンが泣けました

佐野の亡くなった場所で手を合わせる5人。
首を突っ込みすぎなんじゃ…と懸念する玲子の気持ちもわからなくもないけど、
遺族のためにはやっぱり謎が解明されて良かったです

めんどくさい女・佳奈子は肉じゃがを乗り切れるんだろうか…
彰にシメられるのもアリかもしれませんが(爆
それが少し気になる終わり方でした

『クレイマー、クレイマー』も『スティング』も未見だから、機会があったら見なくては~

<< 12 | 2009/01 | 02 >>
S M T W T F S
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31


お知らせ

コメント・TBは承認制です。 記事の内容に関係のないものや、こちらで不適切と判断したものに関しては、削除させていただくこともありますのでご了承ください。            一部のブログサービスにTBが飛びにくいことがあり、お返しできないことがあります。申し訳ありませんが、ご理解いただけると幸いです^^;


Extra

プロフィール

ちー

Author:ちー
 性別:女性
 好きなこと:料理
        物づくり       
        カフェ・雑貨屋巡り
        TV・映画観賞
        旅行などなど…

 とことんマイペースですが、
 どうぞよろしくお願いいたします。


最近の記事


ブログ内検索




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。