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最近読んだ本
ある程度の期間を置きつつ、定番化してきましたでしょうか…読んだ本メモです。
買っているものもほぼ決まってますね〜
![]() | 医龍 18―Team Medical Dragon (18) (ビッグコミックス) (2008/07/30) 乃木坂 太郎永井 明 商品詳細を見る |
前巻から出ていた妊娠・出産、育児と仕事の両立問題は
加藤先生の力強い意思と、当人たちを含める意識の変化で落ち着きつつあって良かった

医者という括りじゃなかったとしても、働いていると直面することですし思うところは多々ありました。
教授選の流れに戻りつつ、野口が次に企んでいる策とは…?!
かなり続きが気になる終わり方でしたわ〜(笑
![]() | チェーザレ 5―破壊の創造者 (5) (KCデラックス) (2008/07/23) 惣領 冬実 商品詳細を見る |
スペイン団を撒いてのチェーザレとアンジェロの甘酸っぱい(爆)旅、
一転して緊迫感のあった刺客との攻防に、ミゲルやフランチェスコの諦めも入ったような忠誠心、
これまでに無い迫力・激しさで描写された模擬戦、どれも見ごたえたっぷりでした〜

最後の方、チェーザレたちの今後へ、含みを持たせるような台詞が並び、ズシっときます。
![]() | NANA 20 (20) (りぼんマスコットコミックス クッキー) (2008/09/12) 矢沢 あい 商品詳細を見る |
衝撃のラストでしたよ〜!
あの状況からレンが…どうなっちゃうのか…

薬のことも含め何かしら起こりそう、とは思っていたけども。
過去と現在の距離が縮んできて、確実に終わりは近づいてきている感じはしますが
過去と現在が繋がって、そこからがキモでしょうからね〜
伏線回収だけでなく、さらに一捻りあることを期待しちゃいます

![]() | 潔く柔く 8 (8) (マーガレットコミックス) (2008/09/25) いくえみ 綾 商品詳細を見る |
まるまる音々編でしたね。
前巻の終わりではあまり期待できなそう?かなぁと思ってたのです(キャラ的に?)
が、意外性はそこまで無かったにしろ、福ちゃんがやはりタダモノでは無かった所にニヤリ

次巻からまた新たなお話なんでしょうかね。
月刊誌では全く見ていないので全くわからず…気になります

![]() | マイガーデナー (2007/12/07) 紡木 たく 商品詳細を見る |
なんと、12年ぶりの新刊だったそうで。
コマや分割線がほとんど無いので、漫画というより詩集や絵本っぽかったですね。
台詞の間や絵としての空間の取り方が、心情を過不足なく伝えてくれるんですよね〜

昔別マに作品が載っていた頃は、この手法がわからず
「なんだこの漫画、読みづらいなぁ」と思っていた記憶があります(苦笑
感動できそうだなぁと期待をしていたんですが、感動というよりは
安堵に似た心地よさが残りました。
最近の映画・音楽メモ
最近観た映画やDVD、聴いたCDなど、
ひとつずつ書くのが面倒になってしまったものを、ざっくりと感想メモ。。。
◆映画(映画館で)-----
『百万円と苦虫女』
蒼井優さんの作品はあまり見たことがないので(おせんくらいか)、
ちょっとうらぶれた雰囲気で、人に対して壁を作っている主人公が個人的に新鮮でした。
自分を探さない旅、という劇中の言葉もすごく滲みたし、
最後はきっちりオチをつけずにあえてボヤかしたのが良かったです。
『チェブラーシカ』
1969年から83年にかけての作品とのことですが、
現代でも全く古くない、むしろ今だからこそ訴えてくるテーマが盛り込まれています。
(環境汚染とか人との関わり合いの希薄さとか)
かと言って重たいわけでは無く、笑いと温かみとちょっとした切なさがありました。
シーンごとに照明が一貫されているせいか、落ちる影や奥行きの表現も味があって良かったです。
◆映画(レンタルDVDで)-----
『プリズン・ブレイク シーズン3』
脱獄劇がまたまたお見事で。まぁヒヤヒヤさせられましたけどね…
夫と「おもしれー!!やめられねー!!次の巻!」と夜更かしして一気に観てしまいました。
それにしても、あの人の最期にはショックでしたわ。。。
シーズン4はマイケルの復讐が柱になるのかな??
シーズン3、全7巻て短いなぁと思ったら、シーズン2がやたら長かったってことらしいですね。
![]() | プリズン・ブレイク シーズン3 DVDコレクターズBOX (初回生産限定版) (2008/08/13) ウェントワース・ミラードミニク・パーセル 商品詳細を見る |
『ブラッド・ダイアモンド』
アフリカの衝撃的な現実に目をそらしたくなりましたが、希望が見えたラストは良かったです。
泥臭い、男臭い感じのディカプリオはこの映画で初めて観ましたが、
今までの小奇麗?なイメージを良い意味で覆す、素晴らしい演技でした。
『スキャナー・ダークリー』
アニメーションでの描写に興味があって見てみたのですが、
所々で寝て、起きて…を繰り返し、結局内容をまるで理解できずに終わった(爆
メニューの中の“アニメーション制作解説”は面白く、寝ないで観ることができました

『転々』
時効警察の三木聡さん監督と知らずに借りたのですが、観ている途中ノリですぐにわかりました(笑
観ながら何度も声を出して笑ってしまいました〜
オダギリジョーさんは手堅い感じで、意外だったのが三浦友和さん!
コメディで三浦さんを見るのが初めてで、そのギャップも手伝って相当可笑しかったです。
空気感がたまらなく良いし、何度でも楽しめそうな映画じゃないでしょうか

◆音楽-----
『Viva la Vida』/COLDPLAY
少し前にスマスマに出てましたね〜
あれを観てから「Viva la Vida」をまたリピート再開してしまいました

一連の流れで聴くのもスケール感が心地良く、聞き込むほどに深みが出てくるアルバムです。
そうそう、スマスマの時に今さら初めて彼らのビジュアルを見たのですが、
(私は楽曲を聴くばかりで、どんな人たちなのかほとんど調べることがないのです…洋楽だと特に)
ボーカルの人がマホーンに似てるという嬉しい発見をしてしまいました!(爆
そこから気になる存在になるってねぇ…

![]() | Viva la Vida (2008/06/17) Coldplay 商品詳細を見る |
『Whisper War』/THE CAB
タワレコで視聴して、良いなぁと思ったので衝動買いしてみました。
帰ってからちゃんと聴いてみても良かった!アタリだった〜と一安心(笑
ボーカルが上手だし、メロディアスで聴きやすいと思います。
これが彼らの初めてのアルバムらしいので、今後も期待ですね〜


![]() | Whisper War (2008/04/30) The Cab 商品詳細を見る |
ペルー・ボリビア旅行記 11日目
この日はウユニツアー最終日、といっても
予定としてはラパスに戻るだけ

朝起きて身支度し、レストランに向かうと、昨日と同じテーブルに朝食の準備がされていました。
パンとヨーグルト、シリアル、フルーツ、ジュース、コーヒー、紅茶にミルク。
食べきれないのが勿体無い、豪華な朝食でした〜
やっぱりフルーツは美味しかったなぁ
チェックアウトの際、昨日飲んだビールの料金を支払い。
またも大きめの札しか無かったので、申し訳ないけどそれを出すと、
おつりを取りにスタッフさんが奥に行ったきり数十分戻ってこなかった…
たぶん足り無くて色々探し回ってたんだろうなぁ
おつりを待っているうちにヘルマンとアブラハムも到着。
素敵な一夜を過ごさせてくれたルナサラダにさようならです。
エントランス前から。うっすら月が見えてます。
スタッフさんが笑顔で送り出してくれて、最後までステキなお宿でしたわ〜
ルナサラダを後にして、しばらく行く道はまさしく荒野。

左:こんなところに人が…と思ったら。
右:リャマの放牧でした。目線いただきました
天気も前日に続き晴れていて、心地良い陽気と車の揺れで眠気が…
途中、何箇所かで車を降りて観光。
(地図上でどの辺だったのかは謎…聞いておくんだったなぁ)


左:川?湖?空が反射して綺麗な色。
中:遠くにはフラミンゴが!美しい〜
右:周りには奇岩がたくさん。
車に戻ってきて、ふと車体を見ると土埃でドロドロ!あまりの汚さに笑ってしまいましたよ〜


左:ちょっと遠くには村が見えたり。
右:時に村の中を通り抜けさせてもらったり。土のレンガの家です。
更に走っていると、途端に現れたのはプチ砂丘。
左:何の変哲も無さそうな道ですが、横には砂丘がいくつか。
右:ここだけ切り取ると、また別の空間に来たみたい…
いつのまにやら町中(たぶんオルーロ内)に入ってきたところで、お昼ご飯休憩


左:町の入り口?
右:ムショらしいです。
店を探すけど、込んでいたり閉まっていたりしたのか、なかなか見つからないようで…
3軒目くらいでやっとOKとのことで、アブラハムに案内されました。
店内では、地元の人が食事中にテレビを眺めたりしてて
日本の定食屋で見るような雰囲気とほんと一緒。
出てきたのはスープに、炒めたお肉+野菜+ご飯+目玉焼きの乗ったメイン皿に、
ピンク色のゼリーのようなデザート。
ゴハンはタコライスみたいで美味しかったなぁ。
ツアー最後の食事にして、ほぼ完食に近いところまで食べることができました
お腹を満たしトイレも借りたところで、ヘルマンと車は置いて、アブラハムと3人で少し散策へ。
ヘルマンの休憩と、諸々の準備も兼ねたのかな?
町の中はちょうど下校時間の中学生くらいの子供達でいっぱいでした。
途中にあった大学の中に入ってみたりもしましたよ〜。

左:道ばたを適当にパチリ。
右:大学構内、ガランとしてました…
大きな通りに出てくると、オルーロのウアリのお役所(って言ってたような…)がお目見え。
その前にある公園で、アブラハムがヘルマンを呼んでくる間、二人で観光しているよう勧められました。
が、ブラっとするにも限度があったので、
公園をゆっくり一周してからは、空いているベンチに座りのんびりして待つことに。


左:公園そばの銅像。
中:公園内オブジェ。
右:近くのカテドラル。
赤いゼリーの上にクリームが乗った、こちらでは定番のデザートなのかな?
(さっきの食堂で出てたのと同じモノと思われ)
売り子のおばちゃんが売り歩いていたので、一つ買って食べてみると、
これがけっこう美味しくて、二人でものの数分でペロリと食べてしまいました〜
食堂で出たものは、実は口に合わなくて残したんですよね…(爆

左:色鮮やかなゼリー。味は酸味が利いててさっぱり目。
右:ベンチから見た風景、向かいには同じくゼリーを食べる女性。
しばらくして、車が来たのでボチボチ合流しようと歩いていくと、なぜかアブラハムしかいない。
ヘルマンはどこに行ったのかとキョロキョロしていると、何やら食べ物を片手に遅れて歩いてきました。
さっきの食事が足りなかったのね(苦笑
これだから彼は太ってるんだよ…とアブラハムが聞こえないように言ってました(笑
確かに彼は、これまでの食事で皆の三分の一の時間で食べてたわ
さて、ラパスまでもう一走り。
あとは観光どころというよりは街並みが続きます。

左:庶民の足、ミクロバス。
右:壁のアートも多く見られましたね〜
ラパスに入った辺りだったか、車を止めてくれたので降りてみると、そこから街を眺めることができました。

左、右ともに同じ場所から角度違いで。
よく言われているように、全体がすりばち状になっているのがわかります。
改めて、自分たちがいるラパスという町がどんなところかを見られて良かった。
この場所から夜景を見たらスゴかっただろうなぁ〜
ここからは中心部に向かって坂道をぐるぐると降りていきます。
今思えばちょっと小樽の坂に似た感じだったかも?(笑
そして、とうとうホテルに到着!
長いようで短かったツアーもこれで終わりです。
アブラハム&ヘルマンにはしっかりお礼を言おうと思ってたのに、なんだかんだと単語を調べる暇も無く…
結局サンキューとグラシアスの連発になってしまった(爆
気持ち程度だけど、折り紙で作っておいた封筒にチップを入れて渡しました。
アブラハムが預かっていてくれた塩の結晶も忘れず受け取って、
最後にホテルの前で、三日間がんばってくれたレクサスも一緒に皆で写真を撮りました
そしてアブラハムとヘルマンに再度お礼を言って、解散したのでした。
二人とも、私たちの歩幅に合わせた観光をしてくれて、素晴らしいスタッフさんでした〜
ホテルの部屋に戻り、塩の結晶をテーブルの上におもむろに置くと、その瞬間から
もうウユニでの出来事が懐かしくなってしまいましたね
車に乗りっぱなしの旅はなかなかハードでしたが、すぐにでもまた行きたいと思ってしまいました(笑
しばらく休んだ後は、夕ご飯のため学生広場へ降りていきました。
でも、なかなか食べたい店が決まらなかったので
パッと目に留まった屋台で簡単なホットドックとハンバーガーを買い、
さらにホテルのそばでジュースとパン(お腹が空いた時用。笑)も買い、
ホテルに戻ってそれらを食べて…
こんな風に町歩きにも慣れてきたところで、翌日はラパス滞在最後の日。
もうすぐ旅行が終わってしまいという寂しさを抱きつつも、
ツアーでの疲れに飲み込まれるように眠りについたのでした…
12日目に続く〜
FARM YARD
札幌から車で1時間ちょっと、由仁町にある『FARM YARD』に行ってきました。
行く途中の車内から。
微妙に迷いつつも、ナビと看板を目印に辿り着きました〜
思っていたより大きい建物で、駐車スペースには車がびっしり!

左:素敵なアプローチ部分。
右:温かみある入り口。
着いたのは14時前くらい。
ランチタイムということもあって、かなりのお客さんがいましたよ〜
順番待ちのリストに名前を書き、呼ばれるまでの間、店内をうろうろ…
これは1Fの様子。
1Fがカフェで、2Fがレストランになっています。
ケーキやジャムなどの他に、雑貨やアクセサリーなども置いてありましたよ
名前が呼ばれてレストランに入り…席は視界大きく開けた窓の前のカウンター。
目の前に広々とした景色が見えて気持ち良い!

左:カウンターの前は畑が広がってます。
右:注文したスープスパイス(スープカレー)のチキン。
スープはさっぱり目で、野菜のうま味が染み出した優しい味でした。
野菜がこれでもか!!というくらい入っていて、食べ応え抜群、
サラダもまた新鮮野菜が盛りだくさんなので、かなりお腹いっぱいになりました!
帰り際は、友人に美味しいと教えてもらっていたタルトを購入
季節によって種類が変わるということで、これはブラックベリー。
せっかくだし、とホールのを買ってしまいました
帰宅後、さっそく1ピース(といっても4分割なので通常よりでかめ…)をペロリと食べてしまいました。。。
たっっっぷりのったベリーは、甘酸っぱさが爽やかな大人の味
甘すぎないなめらかクリームと、ホロっとしたタルト生地もうまーい!!

左:これ(16cm程のホール)で1400円くらいなんて安いですよね〜
右:大きめカットのタルトをコーヒーと。
HPにより、ベリー系はサマーケーキとして夏の間だけ出ていると書いてあったので
もしかしたらもう出ていないかも…と思ってたのですが、なんとか間に合って良かった
スイーツもレストランメニューも、食べてみたいものがまだまだたくさんあったので
また機会を見て行ってみようと思います
さっぽろオータムフェスト2008

今月19日(金)から始まった、『さっぽろオータムフェスト2008』。
今年の秋から新たに開催された“大通公園を舞台とした美味しいお祭り”ということで。
その中でも気になっていた、6丁目の「さっぽろタパス」を中心に行ってきました〜
タパスブースのカウンターでは、係の方がワインの銘柄や味わいを説明してくれて
いくつかの種類から選ぶことができます。
ワインやタパスメニューはそれぞれ1杯/品で500円。

左:さっぽろタパスブース
右:ステージの前にオープンカフェ
ワインは赤と白を1杯ずつに、タパス(おつまみ)は
豚肉のリエット ハム(チョリッソ)添え を頼んでみました。
ちょうど豚肉のリエット↑が切れていたらしく、10分ほど待ったのですが、
その間に3分の2くらいワインを飲んでしまっていて…
空腹だったため、アルコールが回る回る!
残りのワインとタパスを色気も無く一瞬で胃に収め、加速がついた私達は
主食を求め5丁目に移動〜


左:7丁目のBAR前で。
右:5丁目のラーメン店前。
5丁目に着き、ひそかにお目当てだったオムカレーを探すと、すでに売り切れだったので
どうしようかと周りを見渡し…隣の隣で列が出来ていた塩焼きそばにロックオン
チケットを購入し、列に並んで5分足らずで塩焼きそばゲット〜
いつのまにか日も暮れて肌寒かったので、屋根付きの特設食堂内で食べました。


左:塩焼きそば店前にて。
中:パックはこんな感じ。
右:出来立て〜
実際のものは、HPなどで出ている写真より庶民的な感じでしたが(爆
ホタテがごろんと3つ、野菜もシャキシャキで美味しかったです
お腹も満たされほろ酔いで、夜風に吹かれて歩くのは気持ちよかった〜
こうやって外で噴水の脇に座ってラーメン食べるなんて、なかなか無いですよね!
ベンチに座って麺をすする人たちの姿が新鮮で、何より美味しそうでした〜
来月5日まで開催しているので、期間中、私もベンチラーメンにチャレンジしたいなぁと思います。
1杯ひっかけた帰りにラーメン…あぁ、考えただけで幸せ〜(オヤジです…







