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勝毎花火大会

北海道最大と言われる『勝毎花火大会』に行ってきました。
北海道最大とあるけど、イベント情報を探していて何日か前に初めて知った(爆

札幌を出たのは午前10時。

080814 渋滞
夕張に着いた辺りから渋滞が…高速から下を見下ろすの図。

毎年かなりの渋滞が予想されるということで、15時くらいに到着できれば良い方かと
思っていたところ、15時半には帯広市内に着くことができました

まだ早いけど、市営駐車場に車を止めて置いて、始まる時間まで
適当にブラブラすることに。
会場とは反対方向の帯広駅に行ってみたりカフェに入ってみたりして時間をつぶす…

080814 帯広駅前01080814 帯広駅前02
左:駅前です。
右:帯広には鹿のオブジェが多いですね!お尻ショット(笑

早めの夕食にと、ホットペッパーの周辺検索で見つけた『かかし』というお店へ。
開店まで時間があったらしく、数組がすでに並んでいましたよ~

080814 かかし080814 豚丼
左:お食事と炉ばた『かかし』。
右:帯広と言えばの豚丼を注文~

甘辛いタレがからまった厚めのお肉も、お味噌汁も美味しかった~

お腹も膨れたところで、のんびり歩いて会場へ向かうことに。
会場の十勝川河川敷に着くと、もう人でごった返していました

どこで打ち上がるかもわからないまま、とりあえず空いているスペースに
シートを敷いて座り、開始時間までしばし待ちます。

080814 会場01080814 会場02
左:着いた頃(18:30)。
右:始まる直前(19:30)。

いよいよ花火大会スタート~!
最初の花火が打ち上がるも、取っていた場所からは全く見えなかった(笑

なので、さっさと見えるところに移動して、立ち見で落ち着きました
以下、花火写真~ 生で見るよりレンズ越しで見てた方が多かったな(笑

080814 花火01080814 花火02080814 花火03
080814 花火04080814 花火05080814 花火06

花火大会自体が数年ぶりだったんですが、打ち上げがブツ切りな感じなんですね。
協賛の関係でこうなるのは仕方無いんでしょうけど…

帰りの渋滞を考え、第3部のファンタジア?というのを見てから早々に会場を後にしたんですが、
駐車場まで歩いている間、会場の方からマシンガンかよ!というくらいの
暴音(笑)が響いてきました
終盤になるほど盛り上がったんだろうなぁ~
今度来るときは日帰りじゃなく泊まりで来たいですね…

080814 帰り道
会場からの帰り道、提灯が良い雰囲気♪

帰りは行きよりも時間は掛からなかったけど、家に着いたのは25時…
(高速使って4時間掛かりました)
もう無理できないねぇ~疲れた~なんて言いつつも、
テレビ着けたらやっていたノブナガ見ちゃったりして、次の日は予想通り寝坊したのでした

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ゴンゾウ 第7話

3年前、黒木と佐久間を変えた事件の真相が明らかに…

7係の先頭切って事件に挑み、上司にも認められるほどの黒木。
それについていく、まだまだ半人前といった佐久間(メガネ男子!笑

工藤という男の殺害事件によって、参考人として現われた売春婦の杏子。
なんと、過去に彼女の家族が心中したときに
黒木が助けることができた女の子だったんですね…そんな繋がりがあったとは

施設で育てられることになった杏子を励ます黒木。
その時にお人形をプレゼントしていたんですね

佐久間に彼女の生い立ちを聞き、調書を読んで杏子があのときの少女と確信した黒木、
張り込みと偽って、杏子の身の回りの世話をし出すけど…
「助けて欲しいときにあんたは一度も来なかった」
「あの時私も死なせてくれてれば…」

杏子も黒木のことをあの時の刑事だと気付いていたのね
箪笥?にあの人形がしまわれていたのを見つけた黒木は、昔彼女に言った言葉の責任、
これまでの人生を一気に悟ったみたいでした…

それからというもの、会議にも出ずに杏子と過ごすようになった黒木。
二人はすっかり打ち解けて、傍目から見ても普通の恋人同志のようになっていたけど…
おもむろに
「犯人を知っている」
と話し出す杏子。
自分のために工藤を殺してくれた人だから、教えられないと言うけど、
必要以上に探るようなことをしない黒木。

二人でいるところを上司に見られ、杏子との関係を追及されるも、
捜査と関係無く、一個人として惚れたから付き合っている、とキッパリ

昇進がフイになろうと、杏子を選んだ黒木。
楽しそうに仕事の話をする杏子の後ろから、指輪をはめ込み
「本当の愛だ」
くぅ~タバコも備品係も、杏子のための選択だったんですね~
最初は同情と償いの気持ちだったかもしれない黒木も、本物の想いに変わっていったのかな。。。


ところが突然、工藤殺しの犯人と接触のチャンスが
黒木のためを思って、場所を教えてしまう杏子、
それを聞くと直ちに向かおうとする黒木。
そのために杏子と一緒にいたわけじゃなかったんだろうけど、ここはやっぱり刑事魂なのか…
必ず帰ってくる、と約束し、犯人のいるホテルへ向かう黒木たち。

が、突入するとそこはもぬけの殻…
残してあったメモでワナだと気付いた黒木が杏子の家に戻るも、時既に遅し
「この世界に愛はあるの」
そういい残して命が絶えた杏子…
犯人の男は薬のやりすぎで既に死亡…
やりきれなさに死んだ犯人を殴る蹴るで痛めつける黒木!恐いから~!

事件が落ち着いたところで、悪気はなくとも佐久間の母を気にかける黒木。
「ご心配無く」
母が後遺症を追ったことを伝えない佐久間。
ここから黒木と佐久間のすれ違いが決定的になったのね~

杏子を失った黒木は自室に引き篭もり、ふと杏子の幻影を見る。
そしてそれを追いかけて…
「ずっと一緒だ」
マンションの屋上から飛び降りる黒木。
穏やかで幸せそうな表情が、むしろ狂気的でショッキング…


そうして、現在に繋がるんですね。
岡林に責められたことが杏子の存在と重なってしまい、発作を起こした黒木。
撃たれた?!と思ったところでホワイトアウト…黒木が目を覚ましたのは病室でした。

丸1日寝ていた間にヴァイオリニスト殺人事件の捜査は終わっていた?!
捜査本部がすっからかんなのを見て、呆然とする黒木なのでした。。。

いやぁー、過去の物語が切なくて悲しすぎて、お腹一杯になってしまいましたよ(爆
佐久間の恨みの根っこも見えたわけですが、うーん…
彼に対しての意識はそんなに変わらなかったかな

虐げられて苦しかったことは、上下関係の職場なら自分で対策を練るしかないし
母のことに至っては、黒木を恨むのはわかるけど、事件を利用しての復讐なら筋違いな気もするし…
ともかく、スパルタ佐久間を生んだのは黒木ということで、そこは納得できました

もなみの事件、まだまだ謎解明の余地があるから、ラストまでその線で見せていくんでしょうかね?
黒木の活躍、これからが本番なんじゃないかな…今後も楽しみです

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プロフィール

ちー

Author:ちー
 性別:女性
 好きなこと:料理
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 とことんマイペースですが、
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