Entries

シバトラ〜童顔刑事・柴田竹虎〜 第7話

誰でも手に入る覚せい剤入りキャンディ…恐ろしや〜

きっかけがそのキャンディであるだけで、実は大元となるブツがあるらしく
その出所を捜査することになったシバトラ。

新庄が話を聞いていた女子高生の被害妄想っぷりには軽く引いてしまったよ…
女子高生の尾行で辿り着いた店は、小次郎たちがライバル視していた
セレクトショップ『サティスファクション』。

女子高生と店主?のやり取りで、ヤバイ雰囲気が満載なそのお店に
来たのは、シバトラが以前潜入捜査したときのクラスメイトのリカでした。

芸能事務所がデビューへ向けてダイエット食品を渡していたのが問題のブツらしいけど、
所属しているリカも何も知らないらしい…?!
といのは大嘘で、実は彼女が全ての指示をしていたことが、後半明らかに…
いやぁ〜やっぱり問題児なのかい(爆

店主の宍戸が捕まったことで、リカにしわ寄せが来ることになり、
タイミング良く(?!)自分の殺害計画を聞いてしまうリカ。

いよいよどうにもならなくなり、シバトラの元を訪ねるも、あいにくシバトラは留守…
美月のアツイ説得にも傾かないリカ。
「周りに誰もいなくなっちゃうよ」
「初めから誰もいねーよ」

囚われたリカを見つけたシバトラは、マッキー片手に相手を倒していき
リカを助けるも、彼女自身は自虐的な世界に入り込んでいて…
リカが小さい頃一度だけ、母を脅かしたことで母娘の関係は崩れてしまっていたんですね…

「みんな痛みを抱えて生きているんだ」
「君はこのまま明日を諦めるのか!そんなの僕は許さない」
目と目をつき合わせて、必死の形相でリカを説得するシバトラに、
リカがようやく心を開きひとこと。
「助けて…」

もう、苦しそうで見てられなかったですよ〜
薬の恐ろしさを身近に感じました…

影に隠れて様子を見ていた美月、その肩をたたいたのはなんと落合でした。
落合のあの首のかしげ方、恐いから〜

へルタースケルターまでおかしなことになってしまい、小次郎たちもピンチだし、
予告ではシバトラとリカが埋められているし!
むむー、どうなってしまうのやら。。。

ダークナイト

ダークナイト』を観てきました〜


あらすじ(goo映画より)- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

ゴッサム・シティーに現れた最悪の犯罪者ジョーカー。
彼は、マフィアたちに成り代わってバットマンを追い込む“ゲーム”を開始。
それは「バットマンが正体を明かさなければ、毎日市民を殺す」という卑劣なルールで、
戦いの中ゴードン警部補も凶弾に倒れてしまう。
ブルースは遂にバットマンの正体を明かすことを決意。
記者会見に登場しようとするが、それを制したのは新任検事で
“光の騎士”と慕われるデントの意外な行動だった……。

- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -


前作である『バットマン・ビギンズ』が先日テレビ放送された際、途中睡魔に襲われ
後半ほとんど覚えていない(爆)という状態だったんですけど、
大迫力のアクションシーンと重厚なストーリーで、バットマンド素人な私でもかなり楽しめました

以下、感想です↓

追記を表示

魔王 第7話

池畑の件、タロットカードだけでは証拠にならず、事故での処理になってしまい…

父栄作の仕業であるとの疑惑が拭えない芹沢は
彼の元へ行き、捜査が及ぶかもしれないと伝えます。
これまでは親子の間がギリギリ繋がっていたのに…芹沢の方から言っていまいましたね。
「父でも子でもありません」
とうとう亀裂が走ってしまいましたよ〜

池畑の家は既に何者かによって証拠隠滅されていました(警察より早いってさすがだなぁ〜
しかし!一足遅かったかと思われたところで、現場周辺で捜査を続けていた倉田が
差出人が池畑である宅配便の伝票を見つけます。
宛名は成瀬の姉の真紀子でした…

自分の誕生日だったということを真紀子の電話で知らされた成瀬は、
顔を出すため花を買って向かいます。
と同時に、池畑からの宅配便が真紀子の元に届いてしまいました
中身を聞いて衝撃を受ける真紀子、成瀬が来たところでそのことを話すのかと思いきや、
更にすごいタイミングで芹沢が病室に入ってきて…

池畑からの宅配便の中身がCD-Rだったかということを確認する芹沢。
聞かれるがまま応える真紀子…その様子を見て気が気ではない成瀬

いやぁ〜!CD、すり替えてくれているとは思ってたけど、実際見ていたら
めっちゃめちゃドキドキしましたよ〜
成瀬の終わりを覚悟した表情がたまらなく良かったです(爆

池畑との関係は、成瀬についての取材だけ、と淡々と庇ってくれた真紀子。
腑に落ちないながらもその場を去る芹沢。

夕日が差し込む病室で、真紀子が成瀬に語る言葉にはもらい泣きでしたよ…
「私にはあなたがいてくれた」
「あなたは私の希望だった」
「ずっと前からわかってた…」

直る見込みもない病気を患い、生きてて良かったなんて一度も思えなかったと言う真紀子、
生への喜びを少しでも取り戻させてくれたのは成瀬の存在だったんですね。
「もう一人でも生きていける」
「領、お誕生日おめでとう」

「ありがとう…姉さん」
ぐしゃぐしゃな顔で最後の言葉を掛け合う二人…
例え嘘が混じっていても、お互いが心の拠り所であったに違いない二人が
決別するしかないなんて悲しすぎます…

姉との別れの後、成瀬を待ち伏せていた芹沢は、CDをすり替えたのではないかと
極めて率直に質問するけど…
成瀬は「二度と姉に近づかないでください!」と跳ね返します

その頃、典良と麻里はレストランにて食事。
と、そこに宗田がキターーー
全て知ってしまった宗田は、この上なくワルーーい笑みを浮かべて麻里を見る…(ゾワワ

用事ができたからと、典良は葛西に麻里を送らせるけど、
二人きりになったところで別れ話になり…
麻里のためなら全て捨てられるという葛西とは反対に、全て捨てられないという麻里。
突然のことに呆然とする葛西…怒りは宗田に向かうことに。

宗田の家に乗り込み、話をつけようとするも、
「いいのか?バレちゃっても(ニヤリ)」
ぶち切れた葛西が宗田に馬乗りになり、殺しちゃうのか?!と思ったら、間一髪!
宗田の顔の真横でビール瓶が粉々になったのでした…

典良の用事というのは、栄作の疑惑の真相をわかってもらうために芹沢に会う事だったようで。
そんな彼の懐からも赤い封筒が!
中には葛西と麻里の不倫現場の写真…あぁ〜知っちゃったのね〜
彼は一番実直でまともそうに見えるけど、なーんかやらかしそうなのは気のせいか…

調べを進める芹沢は、ふと池畑の残した言葉を思い出す。
「死んだ奴が相手じゃ捕まえらんねえわな」
戸籍を見つめ、真中友雄が生きているのではと思い始める芹沢。

事務所に戻った成瀬を待っていたのは、職場仲間の二人としおり。
温かくお祝いされる成瀬でしたが、空ちゃんからのプレゼントの似顔絵を
見た途端、罪悪感で表情がこわばってしまう…

帰り道、成瀬の様子に違和感を感じていたしおりは、悩みがあるなら力になりたいと伝えます。
「私じゃ成瀬さんの天使にはなれませんか?!」

次の瞬間、しおりを抱きしめる成瀬
とまどうしおりを抱きしめたまま、涙を流す…
しおりの真っ直ぐさに、決壊ギリギリだった気持ちが溢れてしまったんですね

復讐に迷いを感じ始めた成瀬ですが、予告ではしおりが成瀬の正体に気付いてしまう?っぽいし…
今ならまだ間に合わ…ないか
二人を見ていると、報われなくても応援したくなってしまいます。
今後も楽しみだけど、これ以上悲しい展開は見たくないわ〜(大いなる矛盾

勝毎花火大会

北海道最大と言われる『勝毎花火大会』に行ってきました。
北海道最大とあるけど、イベント情報を探していて何日か前に初めて知った(爆

札幌を出たのは午前10時。

080814 渋滞
夕張に着いた辺りから渋滞が…高速から下を見下ろすの図。

毎年かなりの渋滞が予想されるということで、15時くらいに到着できれば良い方かと
思っていたところ、15時半には帯広市内に着くことができました

まだ早いけど、市営駐車場に車を止めて置いて、始まる時間まで
適当にブラブラすることに。
会場とは反対方向の帯広駅に行ってみたりカフェに入ってみたりして時間をつぶす…

080814 帯広駅前01080814 帯広駅前02
左:駅前です。
右:帯広には鹿のオブジェが多いですね!お尻ショット(笑

早めの夕食にと、ホットペッパーの周辺検索で見つけた『かかし』というお店へ。
開店まで時間があったらしく、数組がすでに並んでいましたよ〜

080814 かかし080814 豚丼
左:お食事と炉ばた『かかし』。
右:帯広と言えばの豚丼を注文〜

甘辛いタレがからまった厚めのお肉も、お味噌汁も美味しかった〜

お腹も膨れたところで、のんびり歩いて会場へ向かうことに。
会場の十勝川河川敷に着くと、もう人でごった返していました

どこで打ち上がるかもわからないまま、とりあえず空いているスペースに
シートを敷いて座り、開始時間までしばし待ちます。

080814 会場01080814 会場02
左:着いた頃(18:30)。
右:始まる直前(19:30)。

いよいよ花火大会スタート〜!
最初の花火が打ち上がるも、取っていた場所からは全く見えなかった(笑

なので、さっさと見えるところに移動して、立ち見で落ち着きました
以下、花火写真〜 生で見るよりレンズ越しで見てた方が多かったな(笑

080814 花火01080814 花火02080814 花火03
080814 花火04080814 花火05080814 花火06

花火大会自体が数年ぶりだったんですが、打ち上げがブツ切りな感じなんですね。
協賛の関係でこうなるのは仕方無いんでしょうけど…

帰りの渋滞を考え、第3部のファンタジア?というのを見てから早々に会場を後にしたんですが、
駐車場まで歩いている間、会場の方からマシンガンかよ!というくらいの
暴音(笑)が響いてきました
終盤になるほど盛り上がったんだろうなぁ〜
今度来るときは日帰りじゃなく泊まりで来たいですね…

080814 帰り道
会場からの帰り道、提灯が良い雰囲気♪

帰りは行きよりも時間は掛からなかったけど、家に着いたのは25時…
(高速使って4時間掛かりました)
もう無理できないねぇ〜疲れた〜なんて言いつつも、
テレビ着けたらやっていたノブナガ見ちゃったりして、次の日は予想通り寝坊したのでした

ゴンゾウ 第7話

3年前、黒木と佐久間を変えた事件の真相が明らかに…

7係の先頭切って事件に挑み、上司にも認められるほどの黒木。
それについていく、まだまだ半人前といった佐久間(メガネ男子!笑

工藤という男の殺害事件によって、参考人として現われた売春婦の杏子。
なんと、過去に彼女の家族が心中したときに
黒木が助けることができた女の子だったんですね…そんな繋がりがあったとは

施設で育てられることになった杏子を励ます黒木。
その時にお人形をプレゼントしていたんですね

佐久間に彼女の生い立ちを聞き、調書を読んで杏子があのときの少女と確信した黒木、
張り込みと偽って、杏子の身の回りの世話をし出すけど…
「助けて欲しいときにあんたは一度も来なかった」
「あの時私も死なせてくれてれば…」

杏子も黒木のことをあの時の刑事だと気付いていたのね
箪笥?にあの人形がしまわれていたのを見つけた黒木は、昔彼女に言った言葉の責任、
これまでの人生を一気に悟ったみたいでした…

それからというもの、会議にも出ずに杏子と過ごすようになった黒木。
二人はすっかり打ち解けて、傍目から見ても普通の恋人同志のようになっていたけど…
おもむろに
「犯人を知っている」
と話し出す杏子。
自分のために工藤を殺してくれた人だから、教えられないと言うけど、
必要以上に探るようなことをしない黒木。

二人でいるところを上司に見られ、杏子との関係を追及されるも、
捜査と関係無く、一個人として惚れたから付き合っている、とキッパリ

昇進がフイになろうと、杏子を選んだ黒木。
楽しそうに仕事の話をする杏子の後ろから、指輪をはめ込み
「本当の愛だ」
くぅ〜タバコも備品係も、杏子のための選択だったんですね〜
最初は同情と償いの気持ちだったかもしれない黒木も、本物の想いに変わっていったのかな。。。


ところが突然、工藤殺しの犯人と接触のチャンスが
黒木のためを思って、場所を教えてしまう杏子、
それを聞くと直ちに向かおうとする黒木。
そのために杏子と一緒にいたわけじゃなかったんだろうけど、ここはやっぱり刑事魂なのか…
必ず帰ってくる、と約束し、犯人のいるホテルへ向かう黒木たち。

が、突入するとそこはもぬけの殻…
残してあったメモでワナだと気付いた黒木が杏子の家に戻るも、時既に遅し
「この世界に愛はあるの」
そういい残して命が絶えた杏子…
犯人の男は薬のやりすぎで既に死亡…
やりきれなさに死んだ犯人を殴る蹴るで痛めつける黒木!恐いから〜!

事件が落ち着いたところで、悪気はなくとも佐久間の母を気にかける黒木。
「ご心配無く」
母が後遺症を追ったことを伝えない佐久間。
ここから黒木と佐久間のすれ違いが決定的になったのね〜

杏子を失った黒木は自室に引き篭もり、ふと杏子の幻影を見る。
そしてそれを追いかけて…
「ずっと一緒だ」
マンションの屋上から飛び降りる黒木。
穏やかで幸せそうな表情が、むしろ狂気的でショッキング…


そうして、現在に繋がるんですね。
岡林に責められたことが杏子の存在と重なってしまい、発作を起こした黒木。
撃たれた?!と思ったところでホワイトアウト…黒木が目を覚ましたのは病室でした。

丸1日寝ていた間にヴァイオリニスト殺人事件の捜査は終わっていた?!
捜査本部がすっからかんなのを見て、呆然とする黒木なのでした。。。

いやぁー、過去の物語が切なくて悲しすぎて、お腹一杯になってしまいましたよ(爆
佐久間の恨みの根っこも見えたわけですが、うーん…
彼に対しての意識はそんなに変わらなかったかな

虐げられて苦しかったことは、上下関係の職場なら自分で対策を練るしかないし
母のことに至っては、黒木を恨むのはわかるけど、事件を利用しての復讐なら筋違いな気もするし…
ともかく、スパルタ佐久間を生んだのは黒木ということで、そこは納得できました

もなみの事件、まだまだ謎解明の余地があるから、ラストまでその線で見せていくんでしょうかね?
黒木の活躍、これからが本番なんじゃないかな…今後も楽しみです

シバトラ〜童顔刑事・柴田竹虎〜 第6話

落合はシバトラの友人だったんですねぇ…
境遇が似ている二人だったけど、そのうちにソリが合わなくなって…

新庄と共に捜査することになったシバトラ。
生島透子の件で、メイド喫茶で一緒にバイトしていた後輩に聞き込みするも、
心を開いてもらえず…
なんと、彼女が通っているスイミングスクールに入ってまで接近を試みる(笑

メイド喫茶で誘われた怪しい仕事を、透子に流してしまったことを後悔していたという後輩は
透子を助けて欲しいとシバトラに頼みます。

チームシバトラ(本人抜き)は、無線機?でシバトラの動向を伺っていました…
シバトラを巻き込みたくない小次郎は、独自に動いて落合に接触したりするも
神経を逆撫でされるばかりで…

メイド喫茶にて店長が自首すると言うも、その後ろにはやっぱり落合の影が。
家族のことで脅されていたからやってしまったという店長を
すごい勢いで殴りつける小次郎
怒りで暴走しかかっている小次郎を止めようと、体を張って退路をふさぐシバトラでしたが
小次郎の一撃で伸びてしまい、止められませんでした。

その頃、あの事件があった埠頭の倉庫では、さくらと落合が会っていました。
自分を逃がすか、透子を助けるかという取引を持ちかける落合。
慌ててやってきた小次郎を発砲して制止させ、その銃口を落合に向けたさくら。

反省のかけらも見られなかったら、捌きを下すと決めていた…

遅れて到着したシバトラは
「復讐を繰り返さないことがユリさんの死を無駄にしないこと」
さくらや小次郎と同じく、落合を憎む気持ちはあるけど、
何より父の想いに応えたいと強く言葉にしました

さくらと小次郎が思い直したことは良かったけど、逃がされた落合が…
いやぁ〜ホンットにむかつくな〜
あの勘に触らせる話し方がたまらなくイヤ!ですわ

そして白豚が、またまたお手柄で。
風を呼んで透子の居場所を見つけていたとは!
やっぱりただの豚じゃあないね(笑

みんなでひとつの家に帰るのは良かったなぁ。
美月の気持ちにもちゃんと応える小次郎がステキです

最後の覚せい剤の味?の飴て…ホントにあるわけじゃないですよね
おまけ要素かと思ったら、来週のお話に繋がっているみたいです

ひまわりの里

北竜町にある『ひまわりの里』に行ってきました〜。

向かっているとき、前方に真っ黒い雨雲が覆いかぶさっていてすごい心配だったんですが
着いてみたら、問題なく晴れていて日差しが眩しいくらい
駐車して、敷地へと歩いていくまで、遠目からでもひまわりの黄色が鮮やかに目に入ってきました

080811 見晴らし台から080811 バス080811 看板
左:見晴らし台の上から。
中:敷地内を周ってくれる遊覧車。
右:ちょっと面白かった看板。

まずフォトスポットになっている看板の前で写真を撮って、見晴らし台に上って全景を眺めて、
いよいよ噂の?巨大迷路に突入。

ちなみに、迷路は二つあって、手前側が「幸せのひまわり迷路」
奥に行くと「ダチョウひまわり迷路」でした。
(迷路の入場料はどっちも300円)

私達は「幸せのひまわり迷路」に入ってみました。
迷路の道が「夢」という文字になっていて、中にはスタンプラリーやクイズも盛り込まれています。
最後まで集めると、何かの景品に応募できたらしいんですが、
ふたりとも写真を撮るのに夢中になってしまい
途中から「もういいや〜」とスタンプ集めは止めました(爆

080811 迷路内01080811 迷路内02080811 迷路内03
左:黄色い丘。
中:花びらの透け感が綺麗でした〜
右:夏!な要素が満載です。

迷路を堪能した後、更に奥に歩いていくと、ダチョウの囲み小屋がありました。
餌を買ってあげることができるらしく、他の方があげているのを良いことに
堂々と写真に収めてきちゃいました…すみません。

ダチョウを見ているときに、パラパラと雨が降ってきたので
売店やレストランがある建物に非難
喉も渇いたし、と売店を物色…
ひまわりソフト、あるだろうな〜と踏んでいましたが、やっぱりありました。

080811 ダチョウ080811 ひまわりソフト
左:ダチョウ、かなり近くで見られます。
右:種も入っているらしい。美味しかったです♪

とりあえず一通り見たことは見たし、ちょうど晩ごはん時だったので
道の駅『サンフラワー北竜』で食べて行くことにしました。
そういやここ、前にラブホと勘違いしたんだよな…その節は失礼しました(爆

レストランで注文したのはこちら。

080811 スープカレー080811 チャーハン
左:北竜産黒千石大豆のスープカレー
右:ひまわりチャーハン

スープカレーの方は、道産のお野菜たっぷりのスープと、
お米は白米/黒千石というお豆で炊いたものの2種類。
チャーハンにはひまわりの花びらがあしらわれて、炒った種がトッピングしてありました。
どちらも美味しかったです

食べ終わって外に出ると…素晴らしく真っ赤で恐いぐらいの夕焼け空が広がっていました。
これはひまわりの里でもう一度写真だー!!と、急いで戻るも、
道の駅からひまわりの里、たった2〜3分の距離を走っているうちに
すでに夕焼けのピークは終わってしまってました…

それでもせっかく戻ってきたので、薄闇の中のひまわりも良いんでない?と、
数枚撮ってから帰路につきました

080811 夕暮れひまわり
携帯カメラのトワイライトモードで撮ってみました。雰囲気は出たかも?
夕焼けはその一瞬を撮らないと手遅れ、ということを学習した1日でもありました


おまけ。

080811 カエルの置物?
ひまわりの里の駐車場横にあったシュールなカエル君たち…
何やらお子様に人気でした

ペルー・ボリビア旅行記 7日目

この日はペルー・プーノから、陸路国境越えでボリビア・ラパスまでの移動がメイン。
プーノは睡眠時間を入れて実質半日程度しか滞在できなかったのが残念でした

ホテルを出発し、チチカカ湖を遠目に見ながら、バスターミナルへ

080803 プーノ バスターミナル中080803 プーノ バスターミナル外
左:プーノのバスターミナルの中。
右:外にはバスがたくさん待機。

3時間ほどで、ペルー国境の町ユングーヨに到着。
国境のすぐ手前でバスから降りて、預け荷物を取ろうとすると
先にイミグレで出国手続きするように言われたので、とりあえずそのまま歩いて先へ向かいます。
左手に建物があり、すでにけっこうな人が並んでいました。
列ができている&他にそれらしき建物が無いから、ここがイミグレとわかったけど、
国の機関としての建物とは思えない外観には正直驚きました(爆

中に入るとおじさんが二人座っていて、黙々とパスポートやカードのチェックしていきます。
答えられない(理解できない)ことを聞かれたらどうしよう〜とビビっていたのですが、
日本人とわかった途端、「フジモリ知ってるか?」と
声をかけられたので、「知ってる知ってる!」と慌てて答えました…
意外なフレンドリーさに驚きつつも、ホッとした〜

出国の手続きを完了し、改めてバスから荷物を取ってきて、いざ!歩いて国境を越えます。

080803 国境ゲート
このアーチを超えたら、もうボリビア。
淡々と、いたって普通に入国…あいのりみたいにジャンプすれば良かったかしら(笑

そのまま歩いて行くとすぐに、ボリビアのイミグレがあるので、そこで入国手続きをします。
パスポートのコピーが必要らしく、近くにいた少年に1枚1ボリビアーノでやってもらいました。
※ちなみに、ユングーヨの町中だったのかな?バスが両替所に寄ってくれたので、
 そのときにいくらかをソル→ボリビアーノに替えておきました。

コピーを持って、列に並びます。
ペルー側と同様におじさんが座っていて、厳しい表情でチェック、スタンプを押していきます。
ここでは何も言われず淡々と手続き終了…とりあえず、これで無事入国となり一安心

080803 国境01080803 国境02
左:ビールのオブジェが青空とチチカカ湖によく映えます。
右:教会。石段に、よく見ると数字が書いてあるんですよ…何なのか気になる〜


ここからボリビアの乗り合いバスに乗り換えて、コパカバーナへ。
アレに乗りなさいと指さされたワゴン車に近づき中を覗くと、もういっぱいいっぱいの状態!
「えっ!(これに)まだ乗れるの?!」
私たちのとまどうアホ面に、車の中ですでに席についている人たちが笑ってる…(苦笑
こっちではこのくらいの乗車率が当たり前なんだろうな。
なんとか補助席に座れたものの、隣の人とピッタリくっついているので何か緊張

途中、何かの支払い?で、外にいる人にみんながお金を渡していたけどあれは何だったんだろ…
(何も言われなかったので、ポカンと見ているうちに通り過ぎてしまった

少しして、コパカバーナに着いたらしく、バスから降りて、各々解散。
さて、私達は右か左か、どっちに行けばいいんだろ??と軽く迷子になったところで
近くにいたオジサンに、次に乗るバスのチケットを見せて聞いてみる。
指さして、あっちに行けばツアー会社があるぞ、といった風なことを教えてくれたので
行ってみたら…あったあった
通りに面していても、旅行者でごった返しているので店がわかりづらいわ〜

この旅行店の前からラパス行きのバスが出ているので、チケットを見せて確認してもらう。
なにやら係員のお兄さん「ここで待ってろ」ということなので、しばし待つ…

バスが来て、これか?と思ったらどうやら違うらしいので、更に待つ…
何台かのバスを見送っただろうか?(記憶が曖昧)
ようやく乗って良いというバスが来たので、大きいバックパックはバスの屋根に乗せてもらい
小さな荷物だけを手に持って乗り込みました。

080803 コパカバーナ バス乗車
バスの天辺で荷物を積む男性。白とびしてますが。

荷物を置いて席取りしてる人たちまでいて、すでに席が埋まり気味の車内…
私と夫は空いている席になんとか収まりました。
前と後ろのナナメ席になってしまったけど、まぁ仕方無い。

ここからが今日の移動の後半戦。
コパカバーナを出発し、湖沿いを走ること1時間くらいの所で、
船着場のような場所にバスが入っていきます。
どうやら湖を横断するために、一旦ボートに乗るらしい。

080803 湖横断01080803 湖横断02
左:港町風の雰囲気が新鮮〜!
右:そこかしこにボートが出ています。

乗って来たバスがそのまま、車両用の船に乗って運ばれるのが見られて面白かったなぁ。
ボートでの移動は、奥の席に入ってしまったので景色がほとんど見られなかったけど、
日焼けのことを考えたらそれで良かったのかも。
こっちの日差しは殺人的ですからね…

ボートが対岸に着いたら、さっきのバスに乗り込み再出発。

080803 車窓から
湖周辺の山道、すごく景色が良かったんだけど…このときの私、写真を撮る気力無かったらしい…
がんばって撮った写真がこれっぽい

そうそう、このバスに乗っていた欧米人男子学生?グループが、
そりゃもううるさくて、すんーごい腹が立った!!!
後ろを陣取って、持ち込んだスピーカーで自分達の好きな音楽を大音量で流すわ
喋り声もデカイわ、マナーも悪いし(トイレ休憩とかで堂々と遅れて乗り込んでくる)

ガイドさんの説明に対しても「英語で言ってくれないとわかんねーよー」
(↑あくまで聞こえた単語からの個人的意訳)
運転手が早く乗れーと促しているのに対し、小声で「F*ck!F*ck!」とか(これには笑ってしまった
体調が悪かったから、苛立ちに拍車がかかったんだとは思うけども
こやつらは仕方が無いじゃ済まされなかったぞ…
って言っても、小心者だしひたすらガマンしてたんだけどね

とまぁ、そんな感じでバスに延々揺られながらも、無事にラパスに到着したのでした

バスを降ろされるとすぐに旅行会社の日本語スタッフさんが待っていてくれて、
そこから車でホテルまで送ってもらいました。

080803 ラパス町中
ホテルまでの道のり、町の中。

ラパスでの宿は、『一番ホテル』。
中心街からは少し歩くけど、日本語でやりとりできるのはやっぱり安心。

チェックインのやりとり&スタッフさんと明日以降のスケジュールの確認をし、
ひとまず部屋に行って一息つく。
少しして、オーナーの奥様がお茶とクッキーを持ってきてくださいました〜
移動で疲れた体に、温かいおもてなし…沁みました

080803 一番ホテル外観080803 向かいの建物080803 お茶とクッキー
左:一番ホテル外観。
中:真向かいの建物(部屋の窓から)。
右:お茶とクッキー、ペロっとたいらげてしまいました。

もう夕方だったので、いただいたお茶を飲みながら晩ゴハンをどうするか…と考えている所に
ちょうどオーナーから電話が入り、
今日はお店がほとんど閉まっていて、限られた所しか開いていないとのこと。
なので、その開いているというカフェの場所を教えてもらい、
街の雰囲気を知るためにも、そぞろ歩きでそこへ向かいました。

お店が集まる市街中心部には、ホテルからただただ下っていけば着きます(たぶん)。
どうやら教えてもらったお店『CAFE CIUDAD』は問題なく営業している模様。

080803 カフェシウダのパスタ
例によって2人で1人前です。

窓際に座ってしまったので、外を歩いていく人からたいそう注目されました…(笑
や、まぁ、こんなとこに日本人がいるのは珍しいだろうけどさ…
まさしく動物園の動物になったような気分でした。
パスタは優しい味で食べやすかったです。
パンにつけるサルサ?ソースがめちゃめちゃ辛くて、そっちの方が印象に残ってます…

食後、店の外に出てタクシーを拾おうと道の端でキョロキョロ。
帰りは坂道、タクシーで登らないとかなりキツイのです。

オーナーにも教えてもらい、ガイドブックにも同様に載っていたラジオタクシーを探します
(車体上やフロントガラスなどに電話番号が書いてあるやつ)
ラジオタクシーは市で登録されているもなので、
ボラれたり誘拐されたりの心配が無いらしい(もちろん100%じゃないだろうけど…

空車を捕まえようとしていると、ふと夫がタクシー拾いを躊躇し始める。
どうしたのと聞くと、どうやらタクシーに乗るのが怖いらしい…

そりゃ〜万が一おかしな車を選んで乗ってしまったら、
取り返しのつかないことも起き得るけど、けども!
この時間にホテルまで歩く方が反対に危なそうだし、それ以前に
坂を上ること自体体力的に絶対無理!(爆

踏み切れない夫にだんだんイライラしてきた私は、かなりキツク説得(というか強行。笑)し、
どうにかタクシーに乗る気にさせ…
タクシーを停めて、ホテルの地図を見せて、値段交渉して、問題なさそうだったので乗り込んで、
無事ホテルに帰ってきたのでした。。。
何事も無かったのを良いことに、「ほぅらね、大丈夫だったじゃん」な顔をする私(Sです)。
キツイ説得に凹んでいた夫は、それを見てますます凹んでました…はは…
(でも、これをキッカケにタクシー恐怖症?!は克服されたようで、以後はよく利用しました

警戒することは大事だけど、必要以上にビクビクして有効な手段を捨てたり
経験を自ら減らすのは勿体無いわけで、
その辺はもう、運としか言いようが無いところなんでしょうかね…

そうそう、この日ホテルに着いてから、初めてソローチェピルを試してみたのですが
数時間後にかなり平常に近い体調に戻りました
こんなに効くのなら、クスコに着いた時点で買っておけば良かった…

080803 ソローチェピル
ちなみに買ったのはこれ。

効き具合が良すぎて、成分的なことも心配になったりしたのですが、
成分表示までは読めないし(飲む時間帯と1回何錠かは、なんとかわかった)
何より改善されるならすがり付きたいほどだったので、
その辺は気にしないことにして使用してました

明日は丸1日、ラパス自由行動なので、久々にのんびりできそうだ…
歩き方を眺めながら、行きたい所をピックアップしたりして、その日は休んだのでした。

080803 ホテル屋上の夜景
一番ホテルの屋上からの夜景は感動の美しさ


8日目に続く〜

魔王 第6話

池畑の攻撃は続くも…成瀬はシラっと人違いを通してましたね〜
証拠として撮った音声をコピーしたCD-Rを成瀬に渡し…目的はお金。

窮地かと思われた成瀬だったけど、反対に、池畑を利用する手立てとして講じます。
送りつけられた封筒を使って、その中に栄作と大隅の密会写真を入れて
芹沢の、栄作への不信感を煽る。
栄作の方には池畑のしわざと思わせて、両者をすれ違わせようとする…
なるほどね〜

芹沢は、次にターゲットになるのが池畑だと予想し、彼を守るために彼のところへ急ぐも
「あんたみたいな人殺しに守ってほしくないね」
わぁぁ…さすがにこれは堪えるよ…

愕然とする芹沢だったけど、反論もせずに飲み込み、それでも守りたいと訴える…
なんだか一皮むけた芹沢、ちょっと応援したくなってきたかも?

栄作への疑惑を直接問いただしたことから、昔の事件を尻拭いしてやったんだからと
プレッシャーをかけられて、結局謝ってしまう芹沢。。。
ますます溝が出来てしまったのは可哀想だったなぁ

その帰り途中の芹沢を待っていたのは成瀬。
さすがに芹沢も、これまでの事件に成瀬が関わっていることに疑問を抱き始めていた…けど、
成瀬は優しい返答は一切せず、
「私も理由が知りたい」
とあえてコンスタントに返すのみ…
犯人に一番近いのは芹沢、ご尤もでございます(爆

順調に周りを動かしていたと思われた成瀬だったけど、
池畑がなんと姉の真紀子に接触!
不意を突かれ&やり口の汚さに、成瀬の怒りが爆発寸前?!
いやぁ〜怒った顔がすんごくステキ(爆
感情を露にした成瀬、良いですね〜

呼び出された池畑が目にしたのは、赤い封筒に入ったカードと過去の事件の記事のコピー。
騙されたことに気づいた池畑は、成瀬の秘密をバラすことを決断…
でも、その上を行く成瀬は、すでに大隅を抱きこんでいたんですねー

池畑もこのままでは危険だと、芹沢に自分を守るよう連絡します。
が、大隅の刺客に迫られ、最後は見え方としては自滅…
全てを見届けた成瀬が息も絶え絶えの池畑に近づく…
芹沢が来たのだと思い、レコーダーを手渡すも、その人物が成瀬だとわかった池畑は
目を見開き、声にならない声を出して、逝ってしまわれました

いつも以上に冷たい表情でその様子を見つめ、静かに去っていく成瀬。
不謹慎?だけど、なんだかスッキリしちゃいましたよ…(Sです。笑

芹沢が着信音で気付いて、池畑の下にたどり着くも手遅れ…
真犯人を知る唯一の人だったのに、また真相から離れてしまったか。
おおよそ予想通りではあったにも関わらず、ハラハラ感はたっぷりでした

次週以降、気になるのは不倫に気付いた宗田の出方と、
成瀬がしおりへの気持ちを封じ込めて?彼女にどう対応していくのかですね〜。
二人のぎこちなさが、切なさ満点だったんで…

真紀子と成瀬の涙の理由もなんだろう…
もしかして成りすましがバレたんだったらと思うと気が気でないですわ〜

崖の上のポニョ

崖の上のポニョ』観てきました。
テレビなどでも何かしら耳に入ってくる“ポニョ”というフレーズに誘われて…


あらすじ(goo映画より)- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

海を臨む崖の一軒家に住む5歳の少年・宗介は、
瓶に入り込んで動けなくなっていたさかなの子・ポニョを助けた。
一緒に過ごすうちにお互いのことを好きになる2人だが、
ポニョの父親・フジモトによってポニョは海へ連れ戻されてしまう。
それでも宗介を想い、人間になりたいと願うポニョは、妹たちの力を借りて
フジモトの蓄えた魔法の力を盗み出し、再び宗介の元を目指すが……。

- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

以下、感想です。

追記を表示

<< 07 | 2008/08 | 09 >>
S M T W T F S
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -

お知らせ

コメント・TBは承認制です。 記事の内容に関係のないものや、こちらで不適切と判断したものに関しては、削除させていただくこともありますのでご了承ください。            一部のブログサービスにTBが飛びにくいことがあり、お返しできないことがあります。申し訳ありませんが、ご理解いただけると幸いです^^;


Extra

プロフィール

つっぺ

Author:つっぺ
 性別:女性
 都道府県:北海道
 好きなこと:料理
        物づくり       
        カフェ・雑貨屋巡り
        TV・映画観賞
        旅行などなど…

 とことんマイペースですが、
 どうぞよろしくお願いいたします。


最近の記事


ブログ内検索