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ゴンゾウ 第7話

3年前、黒木と佐久間を変えた事件の真相が明らかに…

7係の先頭切って事件に挑み、上司にも認められるほどの黒木。
それについていく、まだまだ半人前といった佐久間(メガネ男子!笑

工藤という男の殺害事件によって、参考人として現われた売春婦の杏子。
なんと、過去に彼女の家族が心中したときに
黒木が助けることができた女の子だったんですね…そんな繋がりがあったとは

施設で育てられることになった杏子を励ます黒木。
その時にお人形をプレゼントしていたんですね

佐久間に彼女の生い立ちを聞き、調書を読んで杏子があのときの少女と確信した黒木、
張り込みと偽って、杏子の身の回りの世話をし出すけど…
「助けて欲しいときにあんたは一度も来なかった」
「あの時私も死なせてくれてれば…」

杏子も黒木のことをあの時の刑事だと気付いていたのね
箪笥?にあの人形がしまわれていたのを見つけた黒木は、昔彼女に言った言葉の責任、
これまでの人生を一気に悟ったみたいでした…

それからというもの、会議にも出ずに杏子と過ごすようになった黒木。
二人はすっかり打ち解けて、傍目から見ても普通の恋人同志のようになっていたけど…
おもむろに
「犯人を知っている」
と話し出す杏子。
自分のために工藤を殺してくれた人だから、教えられないと言うけど、
必要以上に探るようなことをしない黒木。

二人でいるところを上司に見られ、杏子との関係を追及されるも、
捜査と関係無く、一個人として惚れたから付き合っている、とキッパリ

昇進がフイになろうと、杏子を選んだ黒木。
楽しそうに仕事の話をする杏子の後ろから、指輪をはめ込み
「本当の愛だ」
くぅ~タバコも備品係も、杏子のための選択だったんですね~
最初は同情と償いの気持ちだったかもしれない黒木も、本物の想いに変わっていったのかな。。。


ところが突然、工藤殺しの犯人と接触のチャンスが
黒木のためを思って、場所を教えてしまう杏子、
それを聞くと直ちに向かおうとする黒木。
そのために杏子と一緒にいたわけじゃなかったんだろうけど、ここはやっぱり刑事魂なのか…
必ず帰ってくる、と約束し、犯人のいるホテルへ向かう黒木たち。

が、突入するとそこはもぬけの殻…
残してあったメモでワナだと気付いた黒木が杏子の家に戻るも、時既に遅し
「この世界に愛はあるの」
そういい残して命が絶えた杏子…
犯人の男は薬のやりすぎで既に死亡…
やりきれなさに死んだ犯人を殴る蹴るで痛めつける黒木!恐いから~!

事件が落ち着いたところで、悪気はなくとも佐久間の母を気にかける黒木。
「ご心配無く」
母が後遺症を追ったことを伝えない佐久間。
ここから黒木と佐久間のすれ違いが決定的になったのね~

杏子を失った黒木は自室に引き篭もり、ふと杏子の幻影を見る。
そしてそれを追いかけて…
「ずっと一緒だ」
マンションの屋上から飛び降りる黒木。
穏やかで幸せそうな表情が、むしろ狂気的でショッキング…


そうして、現在に繋がるんですね。
岡林に責められたことが杏子の存在と重なってしまい、発作を起こした黒木。
撃たれた?!と思ったところでホワイトアウト…黒木が目を覚ましたのは病室でした。

丸1日寝ていた間にヴァイオリニスト殺人事件の捜査は終わっていた?!
捜査本部がすっからかんなのを見て、呆然とする黒木なのでした。。。

いやぁー、過去の物語が切なくて悲しすぎて、お腹一杯になってしまいましたよ(爆
佐久間の恨みの根っこも見えたわけですが、うーん…
彼に対しての意識はそんなに変わらなかったかな

虐げられて苦しかったことは、上下関係の職場なら自分で対策を練るしかないし
母のことに至っては、黒木を恨むのはわかるけど、事件を利用しての復讐なら筋違いな気もするし…
ともかく、スパルタ佐久間を生んだのは黒木ということで、そこは納得できました

もなみの事件、まだまだ謎解明の余地があるから、ラストまでその線で見せていくんでしょうかね?
黒木の活躍、これからが本番なんじゃないかな…今後も楽しみです

シバトラ~童顔刑事・柴田竹虎~ 第6話

落合はシバトラの友人だったんですねぇ…
境遇が似ている二人だったけど、そのうちにソリが合わなくなって…

新庄と共に捜査することになったシバトラ。
生島透子の件で、メイド喫茶で一緒にバイトしていた後輩に聞き込みするも、
心を開いてもらえず…
なんと、彼女が通っているスイミングスクールに入ってまで接近を試みる(笑

メイド喫茶で誘われた怪しい仕事を、透子に流してしまったことを後悔していたという後輩は
透子を助けて欲しいとシバトラに頼みます。

チームシバトラ(本人抜き)は、無線機?でシバトラの動向を伺っていました…
シバトラを巻き込みたくない小次郎は、独自に動いて落合に接触したりするも
神経を逆撫でされるばかりで…

メイド喫茶にて店長が自首すると言うも、その後ろにはやっぱり落合の影が。
家族のことで脅されていたからやってしまったという店長を
すごい勢いで殴りつける小次郎
怒りで暴走しかかっている小次郎を止めようと、体を張って退路をふさぐシバトラでしたが
小次郎の一撃で伸びてしまい、止められませんでした。

その頃、あの事件があった埠頭の倉庫では、さくらと落合が会っていました。
自分を逃がすか、透子を助けるかという取引を持ちかける落合。
慌ててやってきた小次郎を発砲して制止させ、その銃口を落合に向けたさくら。

反省のかけらも見られなかったら、捌きを下すと決めていた…

遅れて到着したシバトラは
「復讐を繰り返さないことがユリさんの死を無駄にしないこと」
さくらや小次郎と同じく、落合を憎む気持ちはあるけど、
何より父の想いに応えたいと強く言葉にしました

さくらと小次郎が思い直したことは良かったけど、逃がされた落合が…
いやぁ~ホンットにむかつくな~
あの勘に触らせる話し方がたまらなくイヤ!ですわ

そして白豚が、またまたお手柄で。
風を呼んで透子の居場所を見つけていたとは!
やっぱりただの豚じゃあないね(笑

みんなでひとつの家に帰るのは良かったなぁ。
美月の気持ちにもちゃんと応える小次郎がステキです

最後の覚せい剤の味?の飴て…ホントにあるわけじゃないですよね
おまけ要素かと思ったら、来週のお話に繋がっているみたいです

ひまわりの里

北竜町にある『ひまわりの里』に行ってきました~。

向かっているとき、前方に真っ黒い雨雲が覆いかぶさっていてすごい心配だったんですが
着いてみたら、問題なく晴れていて日差しが眩しいくらい
駐車して、敷地へと歩いていくまで、遠目からでもひまわりの黄色が鮮やかに目に入ってきました

080811 見晴らし台から080811 バス080811 看板
左:見晴らし台の上から。
中:敷地内を周ってくれる遊覧車。
右:ちょっと面白かった看板。

まずフォトスポットになっている看板の前で写真を撮って、見晴らし台に上って全景を眺めて、
いよいよ噂の?巨大迷路に突入。

ちなみに、迷路は二つあって、手前側が「幸せのひまわり迷路」
奥に行くと「ダチョウひまわり迷路」でした。
(迷路の入場料はどっちも300円)

私達は「幸せのひまわり迷路」に入ってみました。
迷路の道が「夢」という文字になっていて、中にはスタンプラリーやクイズも盛り込まれています。
最後まで集めると、何かの景品に応募できたらしいんですが、
ふたりとも写真を撮るのに夢中になってしまい
途中から「もういいや~」とスタンプ集めは止めました(爆

080811 迷路内01080811 迷路内02080811 迷路内03
左:黄色い丘。
中:花びらの透け感が綺麗でした~
右:夏!な要素が満載です。

迷路を堪能した後、更に奥に歩いていくと、ダチョウの囲み小屋がありました。
餌を買ってあげることができるらしく、他の方があげているのを良いことに
堂々と写真に収めてきちゃいました…すみません。

ダチョウを見ているときに、パラパラと雨が降ってきたので
売店やレストランがある建物に非難
喉も渇いたし、と売店を物色…
ひまわりソフト、あるだろうな~と踏んでいましたが、やっぱりありました。

080811 ダチョウ080811 ひまわりソフト
左:ダチョウ、かなり近くで見られます。
右:種も入っているらしい。美味しかったです♪

とりあえず一通り見たことは見たし、ちょうど晩ごはん時だったので
道の駅『サンフラワー北竜』で食べて行くことにしました。
そういやここ、前にラブホと勘違いしたんだよな…その節は失礼しました(爆

レストランで注文したのはこちら。

080811 スープカレー080811 チャーハン
左:北竜産黒千石大豆のスープカレー
右:ひまわりチャーハン

スープカレーの方は、道産のお野菜たっぷりのスープと、
お米は白米/黒千石というお豆で炊いたものの2種類。
チャーハンにはひまわりの花びらがあしらわれて、炒った種がトッピングしてありました。
どちらも美味しかったです

食べ終わって外に出ると…素晴らしく真っ赤で恐いぐらいの夕焼け空が広がっていました。
これはひまわりの里でもう一度写真だー!!と、急いで戻るも、
道の駅からひまわりの里、たった2~3分の距離を走っているうちに
すでに夕焼けのピークは終わってしまってました…

それでもせっかく戻ってきたので、薄闇の中のひまわりも良いんでない?と、
数枚撮ってから帰路につきました

080811 夕暮れひまわり
携帯カメラのトワイライトモードで撮ってみました。雰囲気は出たかも?
夕焼けはその一瞬を撮らないと手遅れ、ということを学習した1日でもありました


おまけ。

080811 カエルの置物?
ひまわりの里の駐車場横にあったシュールなカエル君たち…
何やらお子様に人気でした

魔王 第6話

池畑の攻撃は続くも…成瀬はシラっと人違いを通してましたね~
証拠として撮った音声をコピーしたCD-Rを成瀬に渡し…目的はお金。

窮地かと思われた成瀬だったけど、反対に、池畑を利用する手立てとして講じます。
送りつけられた封筒を使って、その中に栄作と大隅の密会写真を入れて
芹沢の、栄作への不信感を煽る。
栄作の方には池畑のしわざと思わせて、両者をすれ違わせようとする…
なるほどね~

芹沢は、次にターゲットになるのが池畑だと予想し、彼を守るために彼のところへ急ぐも
「あんたみたいな人殺しに守ってほしくないね」
わぁぁ…さすがにこれは堪えるよ…

愕然とする芹沢だったけど、反論もせずに飲み込み、それでも守りたいと訴える…
なんだか一皮むけた芹沢、ちょっと応援したくなってきたかも?

栄作への疑惑を直接問いただしたことから、昔の事件を尻拭いしてやったんだからと
プレッシャーをかけられて、結局謝ってしまう芹沢。。。
ますます溝が出来てしまったのは可哀想だったなぁ

その帰り途中の芹沢を待っていたのは成瀬。
さすがに芹沢も、これまでの事件に成瀬が関わっていることに疑問を抱き始めていた…けど、
成瀬は優しい返答は一切せず、
「私も理由が知りたい」
とあえてコンスタントに返すのみ…
犯人に一番近いのは芹沢、ご尤もでございます(爆

順調に周りを動かしていたと思われた成瀬だったけど、
池畑がなんと姉の真紀子に接触!
不意を突かれ&やり口の汚さに、成瀬の怒りが爆発寸前?!
いやぁ~怒った顔がすんごくステキ(爆
感情を露にした成瀬、良いですね~

呼び出された池畑が目にしたのは、赤い封筒に入ったカードと過去の事件の記事のコピー。
騙されたことに気づいた池畑は、成瀬の秘密をバラすことを決断…
でも、その上を行く成瀬は、すでに大隅を抱きこんでいたんですねー

池畑もこのままでは危険だと、芹沢に自分を守るよう連絡します。
が、大隅の刺客に迫られ、最後は見え方としては自滅…
全てを見届けた成瀬が息も絶え絶えの池畑に近づく…
芹沢が来たのだと思い、レコーダーを手渡すも、その人物が成瀬だとわかった池畑は
目を見開き、声にならない声を出して、逝ってしまわれました

いつも以上に冷たい表情でその様子を見つめ、静かに去っていく成瀬。
不謹慎?だけど、なんだかスッキリしちゃいましたよ…(Sです。笑

芹沢が着信音で気付いて、池畑の下にたどり着くも手遅れ…
真犯人を知る唯一の人だったのに、また真相から離れてしまったか。
おおよそ予想通りではあったにも関わらず、ハラハラ感はたっぷりでした

次週以降、気になるのは不倫に気付いた宗田の出方と、
成瀬がしおりへの気持ちを封じ込めて?彼女にどう対応していくのかですね~。
二人のぎこちなさが、切なさ満点だったんで…

真紀子と成瀬の涙の理由もなんだろう…
もしかして成りすましがバレたんだったらと思うと気が気でないですわ~

崖の上のポニョ

崖の上のポニョ』観てきました。
テレビなどでも何かしら耳に入ってくる“ポニョ”というフレーズに誘われて…


あらすじ(goo映画より)- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

海を臨む崖の一軒家に住む5歳の少年・宗介は、
瓶に入り込んで動けなくなっていたさかなの子・ポニョを助けた。
一緒に過ごすうちにお互いのことを好きになる2人だが、
ポニョの父親・フジモトによってポニョは海へ連れ戻されてしまう。
それでも宗介を想い、人間になりたいと願うポニョは、妹たちの力を借りて
フジモトの蓄えた魔法の力を盗み出し、再び宗介の元を目指すが……。

- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

以下、感想です(ネタバレあります)。

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ちー

Author:ちー
 性別:女性
 好きなこと:料理
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        カフェ・雑貨屋巡り
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        旅行などなど…

 とことんマイペースですが、
 どうぞよろしくお願いいたします。


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