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ゴンゾウ 第5話
ヒゲを剃り落とし、スッキリ
した黒木。
筋トレにも励みだし、ルミ子もビックリの変わりよう?!
現場に残った銃弾から、銃の特定を急ぐ特捜本部。
32口径の回転式は珍しく、未知の拳銃らしい…
かたっぱしから捕まえて話を聞こうという黒木の提案に、上の人たちは乗っかりました
黒木、岸、日比野チームは藤岡グループという血の気の多い暴力団??のところで
一暴れ(笑)した結果、未知の銃『イカヅチ』の情報を得ることに成功
あまりのドタバタ具合に笑ってしまったわ〜
当時『イカヅチ』を作っていた人たちの中で、唯一の生存者、津田に行き当たるも
下っ端だったから何もわからない、存在もしていないはずと言われてしまう。
ここで黒木は直感?津田が事件に噛んでいることに気付いたようです。
津田はというと、自分のところに『イカヅチ』を持ってきたブローカーの綿貫から
依頼された修理を受け、結果もなみの事件に繋がってしまったことを後悔、
先立った妻のことを思い出し、一人涙していたのでした…
職人魂、技術、プライドがそうさせてしまったのが、なんとも居たたまれなかった…
単独行動中、津田と綿貫を見つけ後を追う黒木でしたが、
もう少しのところで確保を失敗してしまい…
手を滑らせた津田は下のクッションで助かり、ホっとしたのも束の間。
黒木には過去の飛び降り自殺の記憶がフラッシュバックして、発作を起こしてしまう
「俺も人を殺した…」と言葉にした黒木。
薬の再開に、彼の不安定さを感じ心配する理沙。
反対に、昔のように絶好調に見えると呆れ顔の佐久間…
「この世界に愛はあるの?」
あの少女と人形は、一体なんなんでしょうか。
黒木が殺したというのも、まだどういう意味かは定かではないし…
でも、今回で黒木の傷が相当深いことはわかりましたね
仕事に復帰した鶴は、警察署に情報提供しに来た人たちと共に
謎の団体?青空クラブに接近し…
足をひきずったあの男が犯人なのか??
事件に絡む事柄が判明してきてはいるけど、まだまだ謎は多いですな
注目(!)の、佐久間と母のシーンは……厳しかった〜
「あんたが姑じゃ誰だって出て行く」
佐久間の言葉に、お膳をガシャーン!!と吹き飛ばした母!
こりゃあ佐久間も参るでしょうね…
今回、そんなに黒木に突っかかってなかったような気がしましたが。
あ、暴力がなかったからそう思うのかな(苦笑
黒木と二人でトレーニングに打ち込む姿はステキでしたよ

シバトラ〜童顔刑事・柴田竹虎〜 第4話
鬼神事件、やっと解決しましたね〜
廃墟に集められた2年B組の面々、
疑心暗鬼になって罵倒しあうシーンは見るに耐えなかった〜
特にリカの鬼気迫るキレ方が酷かった(色んな意味で
追い詰められた人間の恐ろしい姿にトラウマになるよ…
河東と毛利が脱出を試みて、河東だけ袋叩きにあって〜中略〜白豚が着火に加担して(爆
河東が爆発した現場に戻ってきたところで、もう彼が鬼神というのはわかってしまったので
その後シバトラが彼の家に行って、鬼神であったことを証明?するところは
ちょっと盛り上がりに欠けましたね〜
お金欲しさに犯行に及んだ河東は、実は小学生の頃からネグレクトで…
当時のままになっていた隣の部屋の存在が全てを物語っていました…
河東を抱きしめるシバトラ。
彼に代わって涙を流しているかのようで胸にきましたよ〜
シバトラの方が背が小さいというアンバランスさがまた良い(笑
刑事に戻る前に、クラスのみんなに全てを話し謝ったシバトラ。
囲まれてしばかれてるのかと思ったら…なんとTシャツにみんなからの言葉が。
あんなに書かれてたらその時気付くでしょうに(爆
「君たちの未来を信じています」
刑事じゃなくて、先生としてもいけます、シバトラ
教室の前にいた男というのは、新庄のこと??
彼には潜入捜査のことがバレてしまったっぽいですが、さくらは今後どう出るんだろ?
さくらの妹が亡くなった事件の犯人?である落合という男も出てきましたし
次回以降の事件と絡まって、その辺りの話がぐぐっと解けてきそうですね。
メイド姿のシバトラ&美月も楽しみ〜
(笑
銀河庭園(恵庭市えこりん村)
恵庭のえこりん村の中にある『銀河庭園』に行ってきました。
広々〜とした敷地には、ヨーロッパの国々を思わせる綺麗に整えられたお庭が
たくさんあって、季節の花々や野菜が色とりどり。
ちょっとした隠れ家風な建物やオブジェもあり、プチ旅行感覚を味わいながら散歩できました



左:ツリーハウス。登って中に入れます。
中:ローズガーデン?だったかな…
右:スタンペリー(切り株)ガーデン。
レストランではラムステーキとラムカレーを食べました
ドンキー系列なので、おなじみのハンバーグプレートやサラダもありましたよ。


左:レストラン天満食堂。
中:ラムサーロインステーキ。
右:ラムカレー。
ステーキは焼き加減ミディアムにしましたが、お皿についている石?で調節できるので
柔らかさを楽しむならレアでも良かったかもしれません。
カレーはスパイシー辛口を注文、その名の通りスパイシー!でした(笑
スモールファームというスペースでは、ミニブタやヒツジ、ロバなどに
触れられるのですが、みんな柵から離れていたので触れあえず…
で、なんとここにはリャマがいて、さらに期間限定??で
この日はアルパカも公開されていたのでした!(興奮


左:リャマ3兄弟。
中:もっこもこアルパカ。
右:ユーモア看板 “かも”って…なかなか紙一重。
ラクダ科特有?の、このの〜んびりした佇まいがたまりません
彼らだけでかなりの写真を撮ってしまいました…

左:ゴハン中だったポニー。
右:黄金色のにわとり。
にわとりは、スモールファームではなく“にわとり通り”というスペースに
これまたたくさんの種類がいましたよ〜!
彼らは自分からカメラに寄って来てくれて、モデルとしても優秀でした(笑

左:池。クマのオブジェが面白い。
右:360度、広大です。
ぐるっと一周、充分自然を満喫できました
季節ごとに楽しめそうなので、また秋頃にでも行ってみたいなぁ

帰りに寄った『ミルク通り』のソフトクリーム。
すごくあっさり!美味しかった〜
ペルー・ボリビア旅行記 6日目
この日はクスコ→プーノへの移動日。
7時のピックアップということで、そんなに早くはなかったのですが
結局バタバタ準備して、またも朝食を食べれなかった…残念!
HOTEL MIDORIのレストラン。ここでコカ茶をたくさんいただきました
2日間お世話になったHOTEL MIDORIを後にして
インカエクスプレスという観光バスの乗り場まで運んでもらいます
お世話になったミッキーツアーのHPにバスの予定表が載ってました→こちら
このバスが立派で、乗り心地も良いしトイレも付いてました。
(入り口の真横すぎて最初は気付かなかった)
ここでも日本人観光客がけっこういたなぁ〜。
家族連れに、友達同士の卒業旅行風の若者たち。
快適なバスの旅♪といきたい所でしたが、今思えばこの日が体調不良のピークだった…
前日の疲れが取れていない&相変わらず高山病で、頭は痛いわダルいわお腹も…(自主規制
夫もこれまではそんなに不調を訴えていなかったのが、ここで一気に来たらしく
見事、屍夫婦と相成りました…(爆
このバスは目的地プーノに着くまでに、いくつかの観光スポットに寄りながら
進んでいくのですが、事前に観光込みのチケットを買うか、観光無しを買うかを選べた?ようです。
というのも、私たちが旅行会社で頼んでいたチケットは、とりあえず観光無しのものだったらしく、
出発の際、バスガイドさんに「見たいところがあれば追加で支払いになるがどうしますか?」と
聞かれたことで気付いたのでした
超!グロッキーなので、いっそ何も見ないか…とも思ったのですが、
やっぱりそれは勿体無いので、なんとかなるだろうという気持ちも込めて
一番興味をひいた「ラクチ遺跡」だけ申し込みしておきました。
バスが最初に止まったのは、アンダワイリーヤス村。
教会の見学のため、続々と皆が降りて行きます。

左:教会前、十字架。
右:真正面から。
観光申し込み無しだと建物内には入れないけど、外観を眺めるのは自由。
何枚か写真を撮って、あとはバスに戻ってグッタリと皆の帰りを待ちます…
ぶらっとしようにも、周りに何も無さそうだったしね
皆が戻ってきたのを確認したら、次の目的地に移動です。
唯一観光することにしたラクチ遺跡に到着〜
ここしか観光しないわけだから、キッチリ見ておこう。
という思考とは正反対に、悲しいくらい体が全く付いてきません…!!!



左:壁だけが残っている不思議。
中:ガイドさんの説明、聞く余力無し…
右:心なしか、皆しんどそう??
一歩歩く毎に、もれなく全力疾走分の心拍数が付いてくるって、どういうこと…?!
いや、全力疾走したとき以上に鼓動を打って、心臓が壊れるかと本気で思いました。
数年分の心拍をここで酷使したんじゃないかと思います
クスコと標高、そんなに変わらないはずなんだけどなぁ…
かろうじて皆に付いて行って目の前の遺跡を見るだけ見て、
なんとか風景を写真に収め、バスに戻りました。
お土産屋さん、ていうか市?
鳥の形をしていてすごく綺麗なさえずりの音色が出る笛がありました。
迷って結局やめたんだけど、買って置けばよかったなぁ〜
お次はシクアーニという町で昼食を摂りました。
レストラン風の建物があり、外にはテラス席もあってステキな雰囲気。
お皿を持って、選んだものをよそってもらうバイキング形式の昼食でした。
ジャガイモとチキンのスープ煮こみのようなもの、サラダなど、どれも美味しかったけど
一番美味しかったのは冷えたトマト!
みずみずしくてスッキリしてるので、食欲がイマイチなところにガツンときましたよ
建物内の写真を撮りたかったのですが、四方八方みなさん食事中なので自粛しときました…
なのでこの時の写真はありません
ここでは昼食のみになるので、少しの休憩の後、早々に移動です。
バスに乗りこむ前の一枚。何もないんだけど、町自体の色味が良いんだなぁ。
残る観光スポット、プカラへ向かう途中にラ・ラーヤというところで一旦停車。
なんとここは道程の中で最高高度の場所…どおりで頭痛もひどくなるわけだ!
外には高度(4335m!)を示す看板があったようなのですが、
体がシートにくっついて離れない私たちは
そのままの姿勢で窓の外の風景を写真に収めることで精一杯

こんなところにもお土産屋があるのがスゴイ…山々との対比が絶妙です。
ようやく最終観光スポットのプカラに到着。
ここでも私たち以外は、元気に観光に繰り出していました…皆、強えぇ…
なんとか気力を振り絞りバスから降りて、日陰になっている石段に腰を下ろして
ふぃ〜〜と呼吸を整える


左:教会らしい建物、なかなかの迫力です。
右:誰かの胸像なのですが…確かめられず
ぼーっと休憩していると、地元の子たちが興味深げに寄ってきました。
どうやら「日本人?」と尋ねてくれていたらしいのですが(夫談)具合が悪いあまり
私の耳には届いておらず、反応を返してあげられなかった…すまぬ…
それでも笑顔でこちらのことを気にしている様子が可愛くて可愛くて
せっかくのご縁なので、彼らが店番していたお店でお土産を買うことにしました。

左:姉弟と、去っていくお父さん。
右:弟を呼ぶお姉ちゃん。左のは乗ってきたバス。
夜寒いので寝る時に履ける靴下がいいかなぁと思っていたら、
ちょうどぴったりのステキなリャマ柄の靴下発見。
いくら?と聞くと4ドル…相場がわからないけど、とりあえずのお約束で
「安くして〜」と言ってみます。
結局、なんだかんだと半額の2ドルまで値切ってお買い上げ
女の子にお礼を言って握手して、記念に写真を撮らせてもらいました

皆が戻ってきたので、バスに乗り込み出発。
ここからはもうまっすぐプーノへ向かうのみ。
着いたら絶対に高山病の薬を探して買おう、と夫と話し
それまでの辛抱だと励ましあいながらバスに揺られ…無事プーノに到着しました〜
空港に迎えに来てくれていた旅行会社スタッフさんに連れられ、
宿泊先のLA HACIENDA HOTELまで移動
体調がこれ以上悪くならないうちに、休憩もそこそこにして
薬と夕飯のために出かけることにしました。
ここのホテルの従業員さんがとっても親切で、
お勧めのレストランまでわざわざ一緒に歩いて案内してくれました。
治安が良くないと聞いていたので心強かった〜
お店の前で従業員さんと別れた後、忘れないうちにと
近くの薬局で高山病の薬を買って、
それから、教えてもらったレストランに入りました。
周りが頼んでいる釜焼きピザがすごーく美味しそうだったので、
小さいのを1枚頼んで2人で半分ずつ食べることに。
それと、得意のフゴデナランハ、フゴデピーニャも頼みました(笑
お店は混雑していたので、けっこう待ってたかな?
しばらくして、ピザが焼きあがってきたのですが…なんと出てきたのは小さいサイズが2枚!!
そうです、店員さんは1人1枚の注文と勘違いしたんですね〜
こうなってしまっては、食べられるとこまで食べないと申し訳ないので
限界までがんばりましたが、もう無理だ、あきらめようというムードが漂い始めた頃、
「あぁ〜!あなたたち、1枚で良かったのねぇ(困り笑顔)」
店員さんが通りかかり、事態を把握した様子で仕事に戻っていったのでした…
すんごい罪悪感が押し寄せる中、支払いを済ませてホテルへ戻りました

LA HACIENDA HOTELの部屋なんですが、
ここの記憶があまり無い…よっぽど具合が悪かったんだなぁ。
シャワーも浴びずにこの日は就寝したのでした…
7日目に続く…
魔王 第4話
陽介との別れ…
「お悔やみ申し上げます」と神妙な面持ちで言い、その場を去る成瀬。
離れたところから芹沢の後ろ姿を見つめ、ニヤリ…(ひぃー
その姿を更に遠くからレンズ越しに見ているのは誰??
成瀬に近づいて来たのは、記者の池畑という男。
彼は栄作にうらみを持っていたため、優秀な成瀬が彼の家の顧問弁護士になって
彼の力になることを避けたかった。
そして、そのことを直ちに悟った成瀬は、わざと芹沢に興味が向くように
刑事であるという情報を教え…うまいこと使う気なんですね〜
山野が怪しいと踏んだ芹沢は、彼に接触し、
これ以上何かするのは止める様、話をするもかみ合わず…
「せいぜい苦しめ」なんつー恐ろしい一言まで吐かれてしまう
成瀬の弟は、結果的に山野をかばうことになったのね…
そりゃあ山野が自責の念に悩み、さらに芹沢を責めるのも無理は無いですね
すっかりどん底に叩き落とされた芹沢は、しおりのところで
過去のことを全て話し始めて…
「生きていていいのかわからない」
そんな芹沢にしおりが返した言葉は
「全力で生きてください」
シンプルだけど、それ以外に無い言葉でしたね
一度は辞表を提出したけど、仲間の理解もありやり直すことに決めた芹沢。
雨野から届いたのは、中学生の頃からの自分を隠し撮りした写真…
しおりの力で見えた残像は、赤い封筒と333のナンバー。
犯人は、力のことを見越して残像を見せているのでは、と不安を募らせるしおり。
芹沢は山野が犯人かどうか確かめるため、空ちゃんにも確認させるけど、応えは変わらず…
もしもの時でも「違う」と言うように約束させていた山野。
空ちゃんはピースしてたけど、それまで睨みを利かせていた成瀬、恐すぎでしたよ
成瀬の弟、英雄の母も亡くなって、さらに兄は行方不明。
調べを進めると、兄の友雄も死亡していた…
って、成瀬は戸籍をいじって、今は名前を新たにして生活しているってこと?
それともそもそも英雄の兄じゃないってこと??
最後に出てきた女性は、成瀬の姉らしいけど…領って呼んでたもんなぁ。
どういうことなんでしょう…
どっちにしても、ここまで来て芹沢が見当ついてない理由としては納得です。
333の書棚から見つかったのは、ダンテの神曲。
中には芹沢宛の封筒が!
いろいろ新たな謎が出てきて、ますます面白くなってきましたわ
ゴンゾウ 第4話
片付けようにも、もなみの部屋、持ち物に触れられないという両親…
冒頭、もなみの幼少の頃からの映像と言い、手作りネクタイのエピソードといい
すごくステキな家族だったことを物語っていました。
黒木はもなみと両親の人柄から、裏はないと信じる。
が、佐久間はと言うと、彼女の年頃なら“後ろめたい男性関係”があるに違いない、
徹底的に洗い出せと、非情なほど厳しく当たる…
寺田さんは、誰にも話さずにひっそりと署を去るつもりが…
日比野が待ち伏せ?し、かっこよく決まらなかった
「責任取って俺の代わりを勤めろ!」
激を入れ、その場を去る寺田さんでしたが…
日比野が捜査に加われるように話を通してくれていたのね
新たに3人で聞き込みを再開、もなみの友人?の女性から
キャバクラのバイトのことを聞き…
そこで出てきた柿沼という人物と付き合っていたらしいもなみ。
もう一度両親に確認しろという佐久間。
それを避けたい黒木だったけど、結局同行されることに。。。
佐久間が手袋をつけた手でもなみの部屋を物色し、
高そうな服や時計、アクセサリーを引き合いに、両親を責める…
昔黒木に言われたことをそのまま実行してるって言うけども!
も〜、胸くそ悪いったら無いですわ
インコちゃんに「佐久間ナマイキ」と覚えさせる黒木(笑
いいよいいよ、覚えさせちゃえ

もなみの両親、とくにお母さんの現実逃避している姿には胸が痛みました
お父さんは受け入れようとしているけど、お互いがお互いのせいにし合ってしまうのが
見ていられませんでした…
そんなときに柿沼本人から黒木に電話が。
妹さんからのメールを見ていたのか、もなみは情婦なんかじゃない、と言う。
慌てて彼を確保しようと走る黒木でしたが、遅かった…
あの暴力団のにーちゃんに刺され、息も絶え絶えな柿沼。
「もなみを殺した真犯人を捕まえてくれ」
彼の懐から出てきたのは、手作りのネクタイだったのでした
純粋に想い合う二人だったことを、両親に伝えた黒木たち。
二人の涙は救われた涙だったと思いたいですね。
もなみは本当に天使のような女性だったんだなぁ…
ますます狙った犯人の動機が謎です
今回は黒木の見方が正しかった(というか合っていた)ことに対し、理沙が佐久間を突く。
黒木がのほほんと備品係をやっていることが許せない?
まさか妬みというか、羨み?の感情…だけじゃあ無いよね??
やっとこ自宅に帰った佐久間。
同居中の実母でしょうか?車椅子から落ちていたところを起こしてあげ、
お風呂に入れようかと訪ねる佐久間を薄情息子呼ばわり…
これはまた複雑な一面が出てきましたね〜
これを見せられちゃあ佐久間のことも一概に悪く言えないじゃないか…(爆
次週は幻の銃?が出てくるらしいです
シバトラ〜童顔刑事・柴田竹虎〜 第3話
雰囲気からして他の生徒と一線を画している武良でしたが…
結局は鬼神の言うとおりに動いていただけでした。
溝口の居所を知らされて、なんとか倉庫に忍び込んだシバトラ。
シバトラの目に映ったのは、武良に絡まる死神の手
なぜ自分の前から姿を消したのか、本当のことが知りたかっただけの武良。
溝口の言葉を建前と知らずに納得し、爆弾のスイッチを置いたとたん…
きたよ〜やっぱりね…
このドラマの返しには慣れてきました(笑
銃を突きつけられても動じることなく、武良の思いを代わりにぶつけるシバトラ。
その銃口が武良に定められたとき…
「足手まといとは言わせねぇぞ」
助けに来た小次郎と白豚が彼らの縄を解く。さすがチームシバトラ
なんと手漕ぎボートで来たらしい…
捕まった溝口、最後にはシバトラたちを庇っていましたね。
教師として&ボクシングで、一時期とはいえ
武良ら生徒と向き合っていたこともあるし、真に悪い人では無いと思いたい…
シバトラの「君を信じる」
この一言に、救われたと言った武良…ほんの少し見せた笑顔が良かった〜

今回も鬼神の正体は明かされずでしたが…次回は鬼神事件終わりなのかな??
河東を始めとして情報を流してくれていたクラスメイトも怪しいような…
PCを壊されて憤慨していたリカは何かやらかしそうだし。
最愛の人を失くしたという小次郎の過去も小出しながらわかってきましたし、
うまいこと絡めて盛り立ててほしいですね〜
型にはまっているので見易いのは良いんですが、ちょっと物足りなさを感じ始めたんで…
ファーム富田
中富良野町にある、『ファーム富田』に行ってきました。
天気はあいにくの曇空…
にも関わらず、かなりの観光客で賑わっていましたよ〜


左:駐車場寄りのカフェの前から
右:メロンも有名なのかな?知らなかった
午前10時に家を出て、到着したのが15時半頃。
ここで食べる気満々だったので、珍しく買い食いもしていなかった私達は
とにかく先に腹ごしらえを済ませるためカフェへ。
カレー(お皿が鍋?みたいなの)が美味しそうだったんですが、混雑で席に座れるか
微妙な状態だったので、持ち歩きも出来そうなポテトサンドにしました。
素材の優しい味がしましたよ〜。
直前までカレーを欲していたので、ちょっと物足りなさはあったけど(爆
ちょうど食べ終わった辺りで雨も止んできたので、
さっそく花畑に移動〜!


左:花人の畑
中:同じく花人の畑
右:倖の畑
雨のおかげか、花がしっとりツヤツヤしているような気がしました。
本当は青空バックが良かったけど、これはこれで趣があるのかも…
ざっくりと園内を一周して、帰り際にお土産を少しと、ソフトクリームを買いました。


左:ラベンダー、品種確かめ忘れました…
中:ソフトクリーム、フレーバーたくさん。
右:名物ラベンダーソフト。
ラベンダーソフトは、ラベンダーの味?なのでしょうか。
もちろん花を食べたことはないんですが
何故か妙に納得のいく味でした(笑
もうひとつ牛乳ソフトも買ったんですが、こちらもミルクの味が濃くて美味しかった
夜には花火大会が予定されていたのですが、
天気が天気なので待たずに帰りました…
そういえば去年はこの花火を見るためだけに、中富良野に来たっけ〜
もう1年経つなんて、早いですわ…

自宅用お土産のラベンダーオイル(小)と、バスグッズ詰め合わせ。
早速これから使ってみます。
ラベンダーの香りでリラックスして、ぐっすり眠れるといいなぁ〜
魔王 第3話
遊園地から来た、という空ちゃん。
成瀬が誰と?と聞くと、知らない人と…??
陽介はただちに病院に運ばれるも、死亡…しかも、死因は外傷も無く、病死?!
医師の診断に納得できない芹沢。
もはや復讐の勢いで動いている芹沢に、中西は
捜査から外れるように言うけど…アツイ刑事芹沢は従う気ナシ
くまの縫ぐるみのことだけ、しおりに訪ねてきた芹沢でしたが、
雨の中ずぶぬれで失意のどん底…
「刑事さんは悪くありません」
そんな芹沢に傘を差し出し、優しく言葉を掛けるしおりは天使のようでした…
そんなしおりにも雨野真実からの宅配便が届いてしまいます。
カードは「女帝」で、手を添えて見えた残像は
ハーモニカを踏んづける足、どこかの廊下と誰かの逃げる姿、風見鶏…
しおりを守るべく、仕事場まで送る芹沢。
と、またまたタイミング良く現われる成瀬。
陽介が殺されたこと、犯人は必ず自分が見つけること、成瀬にぶつけるように話す芹沢。
全てわかって見ているからか、何か違和感が…
互いが互いに、目星が付いてるような会話に聞こえました
多恵の行方を捜す警察側が、彼女の家賃が振り込まれたという情報を得て、
しかもそれが成瀬だと知り署で二人に話を聞くことに。
家賃…弁護士って、そこまでするの??よく聞いてなかっただけかしら
多恵の弁護をすることになった成瀬は、現場で起こった出来事を
ありのまま話すように彼女に促す。
もしかしたらのために持っていった催涙スプレーが、
運悪く喘息の陽介を…ってことだったんですね。
それにしても、成瀬が横にいる安心感ったらないですね(笑)
あの落ち着きっぷりがすごいです
結局、正当防衛としか言いようの無い内容で、これには芹沢も納得いかない。
成瀬に食ってかかるも、“正義”はひとそれぞれ、ピシャリと返されてしまいます…
多恵の起こしたことは、端から見れば一件落着だけど
本人は自分を人殺しにさせた人間が許せないと…そりゃそうですよね
成瀬のこのときの表情、罪悪感から来るものだったんでしょうか…
教会では、自分の能力が悪魔から与えられたのではないかと
落ち込み涙するしおりの姿が。
成瀬はハンカチを差し出し
「あなたが悪魔なら、世界中が悪魔であふれています」
悪魔は別のところにいる…自身のことを指している?かはわからないけど
しおりの言葉に目が潤んでいた成瀬、心は痛んでいる様子でした
女帝のカードの意味を模索していたしおりは、
「死者の代弁者」というキーワードにたどり着きます。
急遽芹沢を呼び出し、記憶のどこかで見た風見鶏を探しに行く二人。
しおりが風見鶏を発見し、車を止めた場所は、なんと芹沢の卒業した中学校でした
過去の記憶と重なって、あの事件の映像が流れ出します…
最後にたどり着いたのは、芹沢が成瀬の弟を刺してしまった現場。
自分のしたことを思い出し震える芹沢は、その場に崩れ落ちてしまう。
そして、倒れていた弟を見ていたのは、しおりだったんですね
そうか〜、三人には繋がりがあったのか…
お墓参りに来ていた成瀬と二人が鉢合わせるのかとドキドキでしたが
その辺は大丈夫でした…って、成瀬寄りで見てしまうなぁ、やっぱり
予告で優香さんが車椅子?で出てきてましたね。
六平さんも成瀬と絡む?っぽいですし、何か新たな動きがありそうです。
コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命 第3話
色々しながら見になってしまいましたが、3話目にしてちょっと乗れてきたかも??
オペが出来ると嬉しそうだったり、その実現のために
強引な行動に出るのはやっぱりどうかと思うけど…
ストーカーに、転落男に、わがまま弁護士に、息子の面影に話しかける女性。
患者さんとして病院に来る人たちの個性が強すぎて
イマイチ医療現場の緊張感とのギャップがジャマな気もしてしまいます…
でも、今回最後に搬送されてきた酔っ払い患者。
本人のへべれけ具合とは反対に、症状はかなり危険な状態だったようで…
黒田が到着するまで4人で持たせることになったけど、
試行錯誤でなんとかオペ成功〜
「お前らの腕は最低だな…」
一人一人に向かってアドバイスし、褒めるような一言を残して行った黒田。
4人の面くらいながらも嬉しそうな表情が良かった〜
あ、耕作はいつも通りのポーカーフェイスか(笑
そんな耕作に
「好きにやる代わりに、勝ち続けろ。患者の死は医者の人生を変える」
と忠告した黒田。
経験があるからこその言葉は重みがあります。。。
でも彼、家族関係が危機的状況?にありそうだけど、大丈夫なんだろうか
それぞれが向かい合っていた患者とも、落ち着いたようでした。
美帆子と弁護士の女性は、憎まれ口の言い合いも引き分け?でした
似たもの同士、わかるところでわかってるといった感じでしょうか。
恵は、息子を忘れていってしまう自分を責めていた女性の真の思いを知る。
耕作は、患者のことをきちんと名前で呼ぶようになり…良い変化。
一男担当?のストーカーは、夢砕かれてあっさり退散したんですね
先週はおっそろしい冴島さんが印象的でしたが、今回は
みんなのオペにキビキビ協力し、甘ったれな患者をぴしゃりと叱り付け、
耕作の立場も認めての発言が気持ちよかった〜
それなり(失礼)に流れに乗ってきた4人、見易くなってきたのかもしれません。
恵のヘリリベンジがどうなるかも楽しみです