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ラスト・フレンズ スペシャルアンコール特別編
むむー。
ある意味予想通りではありましたねぇ…
ほとんど総集編で、ちょびっと新しく撮った分でした
エリとオグリンの帰国…1年ぶりって言ってました??
瑠美ちゃんの大きさからいったら2年経ったくらいかと思いましたよ。
宗佑の命日に、墓前で手を合わせる美知留…
あの男の子も来てましたね。
これまでの流れはまぁ見てきたものなので良いとしても
初回を振り返れたのは面白かったかも。
瑠可の想いを知った今、もう一度見てみると…上野さんの演技の深さがわかるわ~
どれだけ美知留を愛していたか、再会までのシーンでビシビシ伝わりました
んで。
オグリンの美容室…わざわざあの店行かなくても(苦笑
って言ってたら始まらないんですけどね;
あの先輩がここでようやく…と思いきや、意外にアッサリとDV告白し、
後輩=美知留のことを羨んでいたことまでも喋りだす…
どんだけあけすけな美容室なんだ(爆
でも、特に何か解決するでもなく終了。。。中途半端に終わりました
そして、タケル姉が満を持して?!の登場です。
電話に出て、落ち着いた様子で話すタケル。
「家族ができたんだ…(中略)、今なら許せると思う。姉さんも幸せにね」
吹っ切れた表情のタケル。
これまでの姉からのコンタクト=会って謝罪をしたかったってことなのかな??
謝罪を認めたくなくて避けてきたタケルが、ようやくそれを受け入れられたってことかな。
やっぱり無理矢理丸め込んだ感は否めませんが…
新しいお話には瑠可ナシかよ~と思っていたら、最後の最後で練習から帰宅。
ま、変わらず仲良くやっている、これからもやっていく、って感じなんですね
多少なり期待していなかったといえば嘘になるけど、
まぁこんな感じかなぁという特別編でございました。。。
先週で脱力しきったんで、もう受けるダメージも無いですわ(爆
あ、次始まるドラマ『コード・ブルー』面白そうですね。
主題歌がミスチルっていうのを今知りました~!これは見なきゃです^^
最近読んだ本
本屋をふらふらしていると、何かしら新刊が出てるもんですね~
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医龍、出るの早い?
私が前巻買うのが遅かっただけかな?
伊集院と霧島の距離感がとても良い感じですな~。
次のエピソードの出産・育児の話は女性としても今後が気になるところです

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チェーザレ、面白くなってきたかも。。。
チェーザレとアンジェロの関係、ミゲルの意外な忠告。
それぞれの関係に見えない隔たりがあって、淡々としながらも緊張感があります。
変装したチェーザレが祭りに紛れ込んで…笑えました^^
美し~いルクレツィアも登場してきましたし、続きが楽しみです♪
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たまにはこんなのも読んでみました。
美容室で読んでいた雑誌(クレアだったかなぁ)に、この著者の方のページがあって、
色んなものをグラフ化してるのが面白くて印象に残ってしまい…
本当にひたすら円グラフやらマトリックスやらで、物事が分類された図が載っていて、
くだらない(爆)ものも多いけど、そのセンスと落とし所には唸ってしまいます。
1998年に出版されたものの復刊なので、内容はちと古いですが
あぁ~!と懐かしさに浸るのもまたオツです(笑
おせん 最終話
ヤマジョウさんたちと、矢田と、社長の金池が一升庵に集まって…
出された料理は、漁師のまかない鰹丼
本枯節の出汁の味で、矢田の舌の記憶に
見事訴えかけることができたおせん!
守という名前に込められた想いに沿って
失くす事は誰にでもできることであり、反対に守ることはあなたにしかできない、と
真摯な言葉で矢田を説得し…
矢田の突破は意外に早かった~(笑
気付きを得た彼は、その場で金池にヤマジョウ存続をお願いするも、
表情一つ変えずに、金池はこれまでの姿勢をくずさない。。。
やっぱりラスボスはこの人、という読みは当たっていたようで
一升庵を潰すべく、銀行を突き、直ちに8000千万円の返済をするよう仕向けたり…
なんともシビアでやり手な金池。
シズのぶち切れ様がかっこ良かったけど、彼の言うことは現実味を帯びてはいる。。。
そんなとき、金池の息子の亮がいなくなってしまい、みんなで探すことに。
よっちゃんがすぐ見つけるも、亮は大根が土に埋まっていることを
不思議そうに見ていたり、味を知らないなど、おや?と思う部分があり…
いよいよみんなで一升庵の今後について考え込むも、
何も進まず、おせんはとにかく銀行に向かう日々。
そこでよっちゃん、唐突に一升庵を辞めて、なんと内部告発のネタを
収穫に行ったんですねぇ…
吉○方式(爆)の使いまわしの指示を録音し…
一升庵に戻るも、おせんはそのやり方で店を守ることを拒みます。
そうだよね…ここでおせんが乗り気になったら恐ろしいですもんね(爆
ってのは冗談として、先代女将の“おせん=一升庵”という言葉で
揺るがない決心が持てたおせんだったんですね~
あの張り詰めていたのが解けたような涙、素のおせんが見られて
なんだか可愛らしかったです
金池と亮に繋ぐ、そのためにそれぞれがそれぞれの仕事に打ち込み…
お料理が出来上がりました。
が。
ケチャップ!!カバンにケチャップ一個て!(爆
いくらイマドキの子を描写って言っても、これは酷すぎな気がしますが…
おせんは色んな味を知るのは楽しいこと、金池にも
自分が知っていることは亮に教えてあげて、繋いでほしい、と伝えます。
帰り際、亮には今日の料理の味はさっぱり伝わっていなかった様子。
でも、金池のあの表情は…??
後日。
唐突に英語、字幕つきで日本の食事情が語られ…
一升庵は無事健在でした~!!
まぁ、そうだろうとは思ったけどさ。。。
変わらず和気藹々としている一升庵のみんな、の中心におせんの笑顔
よっちゃんもすっかり戻ってきているし。
一升庵は、これからも時代の流れに拘らず生き続ける、ってことですかね
でも、見逃したのかな??
すごい急な終わり方だったなぁ…
金池の表情は、良い方向に行ったってことだったのね。
毎回美味しそうなお料理に、ちょっとしたお勉強になるポイントもあって
楽しく見させていただきました♪
蒼井優さんの魅力にもどっぷり浸かれたし、他キャストのみなさんも
落ち着いて見られたんで良かったです^^
そういや、よっちゃんへのイラ立ちは徐々に消えたな~(笑
ところで、お次のドラマは『ヤスコとケンジ』だそうで!
連載時読んでいたんですけど、これがドラマ化されるとは知らなかった。
原作がドタバタ系コメディだから、楽しいものにはなりそうな予感
プリン&マカロン
チーズケーキとパンブームの後に来たのは…
まずプリン!
レンジで出来るプリンのレシピを見つけたんで、
2、3週間にわたって3~4回は作ってみましたかね…
一番最初のは、温め時間が長すぎてトロっと感が皆無な出来上がりに
チンするだけなんだけど、レンジのクセによるのか
ワット数だったり分数だったり、けっこう調整が難しかったです;
最後の方にようやくそれらしくなったプリン。
そして、今現在ハマっているものは…マカロンです。
お菓子のレシピを探しているときに
写真が目に入って、急に作ってみたくなってしまったんですよね
思えば、売っている商品すらまともに食べたことなかったはず…(爆
本物?を知らずに作り始める辺り、なんか間違ってる気もしますけど
で、実際作ってみると、すんごい難しいですね、これ
メレンゲの状態だったり、気泡をつぶす混ぜ具合だったり、焼く前の乾かし方だったり
焼く温度・時間だったりと…
生地を絞り出して乾かしているところ…
色んなレシピを見ても、基本は大筋同じようなんでその通りにやってるつもりなのに…
作る工程の、どのポイントでマズイことになって失敗に繋がっているのかが
イマイチわからないんですよね…
これは何回も作ってコツを掴むしかなさそうです
三度目↑でやっとそれらしく焼きあがったものの、
「ピエ」という裾にできるギザギザがどうしても発生せず…
まだまだ形になるには時間が掛かりそうだ~
中に挟んだのはビターチョコ+ココアとバターのクリーム。
味はまぁまぁ(笑)だったんで、
見た目も満足できるまでもう少し修行してみるかな…
おまけ。
ここんとこ夫が休日出勤のため、出掛けたり出来ないことを気にしてなのか
会社帰りにお土産のプリンを買ってきてくれました♪
そんなこと気にせんでも、私は「マカロンキ○ガイかよ!」ってくらい
作るのに熱中して、充実したお休みを過ごさせてもらったんですけどね(笑
マンゴープリンを食べてみましたが、ジューシーかつサッパリ目で美味かった
つーか、甘いもの摂りすぎだぁ~
自分で作るとついつい味見で食べちゃうからなぁ…と言い訳なのでした
ラスト・フレンズ 最終話
そ、宗佑…けっこう呆気なく逝ってしまいましたね…
美知留への遺書を残して。
“生きている限り、縛ってしまうから…”
“君の全てになりたかった…”
最後には、“幸せにね”の一言。。。
宗佑自身が気付けたことに対しては、本当に良かったと思うけども。
こう言っちゃあ何ですが、ちょっと綺麗すぎた気もします
みんなが死の事実を知ったときに、オグリンも言ってたけど
自分を死に追いやることは、解決の道では無いんだよね。。。
美知留はここで、ひっそりとシェアハウスを出て行き…
それで初回の港町に繋がったと。
…もしや、飛び込もうと思ってた?!そんな美知留の姿を見て、
母の知り合いだったシズエに声をかけられる。
なんとか日々暮らしていく美知留の元に、母が駆けつけるも…
この母サマは…ようわからん(爆
「勝手にしなさい」は、この人なりの愛なのかしら??
ここからお腹が大きくなるまで早かったな~
そして唐突にオグリンのエリへのプロポーズ&結婚式!
予告の映像には期待感たっぷりだったのに…この二人だったんかい(苦笑
ちょっと(いや、かなり)肩透かしくらった感は否めませんが
瑠可の「オグリンで良かったの?」
というステキな台詞があったのでヨシとします(笑
とうとうシェアハウスに二人きりになってしまった瑠可とタケル…
個人的にはこれでもOK(爆)でしたが、
二人で美知留を探す旅へ。
心の穴を埋めるためと、辛そうな瑠可を思い提案するタケル…さすがです
聞き込みしながら美知留を探すも、なかなか手掛かりを得ず。
テントで寝泊りしたり(楽しそう~
夫婦ってこういうものかもね、なんて語り合う二人が微笑ましい
夫婦も長年連れ添うと、“親友”になるんじゃないか…
確かにそうかも、と思って見ていたら、そこでタケルがとうとう自分の話を。
厳格な父、その父に逆らえない母、両親の元でストレスにさらされてきた姉が
タケルを自分の味方にするために…??
一生、まともな恋愛は出来ないだろうと言うタケルを瑠可が励ます。
以前の肩を抱くシーンの逆バージョン
本当にこの二人は紛れも無い親友です…テントの中で眠る二人には萌えた(爆
そして明くる日、美知留の手掛かりを得た二人でしたが…
いきなり事故?!と思ったら、かすり傷
美知留と同じ病院という流れは予想できたけど、なんだかなぁ~
再会を果たした三人。
瑠可は美知留の子供も一緒に、シェアハウスで暮らそうと提案。
「美知留と生きていきたい…パパになれなくても」
最後までまっすぐな瑠可の愛。
「俺も一緒に育てるよ」
タケルも協力してくれたら、もう百人力ですね(ホントに!
そんな時に美知留が急変
急いで病院へ行き、分娩室へ…
そしてようやく赤ちゃんの声が!
と、美知留の容態が危なそうに見せかけて、母子ともに無事でした~
このドラマだから、一瞬もしや!?と思ってしまったじゃないか…
赤ちゃんを交互に抱く瑠可とタケル、そしてそれを笑顔で見守る美知留。
赤ちゃんの名前は瑠可の「瑠」と、美知留の「美」で「瑠美」。
プラス、タケルの「ル」も。
そうして、3人+1人のシェアハウスでの暮らしが始まる。
写真にはオグリンとエリも一緒に写り、幸せそうな6人なのでした
見終わって……
うーん…良かったんだけど…
な、なんか微妙?!
最終回だからって、色々詰め込みすぎた感が…
タケルの問題のところとか、もっと丁寧に描いてもらいたかったし
宗佑の死で、結局美知留が自分に負い目を感じて、
許される許されないと表現していたのもどうかと思うし
(それは彼女の性格上の問題?爆)
なんか、モヤっと感が残る部分が多かった気がします…
今回一番良かったのは、瑠可の記者会見を笑顔で見守る家族と、
会見後のエリの言葉、それに涙する瑠可、のシーンかなぁ~
あそこは瑠可と一緒に涙がボロっと出てしまいました。。。
なんていうか、毎週緊張感を持たされて見ていたせいか
今日の雰囲気には脱力してしまったみたいです(笑
でも、とにかくハッピーエンドってのは良かった良かった
キャストのみなさん、大変な役柄、お疲れ様でした~!!
素晴らしい演技には惚れ惚れでした。。。
特に上野さんの瑠可、錦戸さんの宗佑、ドラマ史に残る強力キャラで!
また違う役で出会えるのが楽しみです