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ラスト・フレンズ 第4話

はぁー。

瑠可が監督と飲みに行くフラグの時点でもしやと思ってたけど、
手を出したのはやっぱり監督でした…

「襲われた」って台詞を予告とかCMで聞いてたから
もっと酷いことかと心配してたんですが、あの程度(?)で良かったよ~

いつもの店で、瑠可の様子がおかしいことに細やかに気付くタケル。
「肩抱くよ」
あえての確認。この一言がすご~く温かくて

タケルは怖くない、と緊張を緩めて涙する瑠可。
美知留を守るためにも強くなきゃいけない、と
こんなときでも自分を差し置いて彼女を想う瑠可には涙が…

そんな瑠可を見てタケルも心に決めた?
“君が美知留を守るなら、俺が君を守ろうと思った”
もー、しびれますわ…

翌日、練習場でいつも通りに挨拶をする瑠可。
監督とも変な空気にならなくて安心しましたよ~!
瑠可の居場所がなくなったら堪りませんものね。。。
「尊敬も友情も壊したくない」って、瑠可ならではの言葉に感じました。

元はと言えば、宗佑を撒くためだったわけですが。
宗佑は予想通り、美容室に来たり実家に張り込んだり?していました
お金であの母まで動かして…まぁどっちもどっちだけどさ…

瑠可が勘付いた?!おかげで一時は大丈夫かと思ったのですが
やっぱり家まで付けられていたと。
宗佑、さすがに強行突破はせず…
でもなんだかあの静けさが気味悪いなぁと思っていたら。

雨の中待ち続けちゃってるよー
美知留に知られまいと焦るみんな、わかり易すぎ(爆

宗佑の善からぬ電波のせいか(ぇ
眠れない美知留に、これまた細やかにハーブティなんぞ淹れてくれるタケル

タケルの仕事している姿を見ていた美知留の表情がすごく良くて、
たぶん惹かれ始めているんでしょうね。
家族のことを聞いたり話したり…自分と宗佑の境遇のことまで。

出会ったときから似ていると感じていた。
お互い一人ぼっちだったから、と話す美知留でしたが、
タケルは甘く流すことなくズバっと言ってくれましたね。

誰だって一人。端から見てるだけじゃわからない、ということ。

瑠可だってそうだよ、と言うタケルでしたが
美知留の心の中はまだ宗佑でいっぱいだったんですね…

朝になり、宗佑の姿も見えないからと、うっかりゴミ出しさせちゃった瑠可。
ゴミを捨て、戻ろうとした美知留の視界に入ったのは
地べたにずぶ濡れで力なく佇んでいる宗佑の姿…

ひゃー。違った意味で怖いんですけど(爆

「美知留を待つのは辛くないんだ」
出たよ…常套句ですか??
でもこうやってしか愛情を表現できない、この人なりの想いと強さには
変な言い方ですが一目置いてしまいますね

宗佑を一人にさせた罪悪感に耐え切れず、彼を抱きしめる美知留。
それを目撃してしまった瑠可…
傷ついたのは自分、とポツリとつぶやくようなモノローグ。
切ないですねぇ…

次回はまた盛りだくさんで色々起こりそうですね
エリ→タケルにキス?
宗佑が死のうとする??
美知留は戻ってしまうのかなぁ…

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ちー

Author:ちー
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 好きなこと:料理
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 とことんマイペースですが、
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