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鹿男あをによし 第8話

道子、大活躍でしたね~!!

小川が泥棒疑惑ではぶられている所をピシャリと言ってくれたし、
長岡先生のところに一人ででも説得に行ってくれるし…
さらにはとうとう“目”の正体を暴いてしまいましたから!!

サンカクの正体は、三角縁神獣鏡…
邪馬台国、卑弥呼の鏡だったんですね~

小川から、道子のおかげで見つかったと教えられた鹿は、
なんと!!ついに道子と口をきいてしまったのでした…

「よくやった」
「?!もう一回お願いします!!」
「…しゃべっちゃった」

鹿さん萌えーーー(笑
目をらんらんと輝かせて鹿に顔を寄せる道子も可愛くて
ずっと見たかった夢の競演の実現でした

で、サンカクはわかったけど、長岡先生が粘るもんだから(苦笑
もー、リチャードがねずみの運び番とわかるまでがじれったくて

小川達を相手にしている間はシラを切り通すつもりだった彼も、
さすがに渡した本人から言われちゃあ…
最後は意外にあっさりと認めていましたね

とはいえ、たまに見せる表情には狂気じみたものも感じられて
ちょっと怖かったですよ…

シゲさんだけはそんなリチャードのことを見抜いていて。
いやぁー素敵すぎる…

やっと物語の核に到達した!!って感じですが、まだ一波乱待っていそうですね。
リチャードがサンカクを隠した?!
小川が学校をクビ??

まだまだ安心はできないみたいです…

ところで、原作では無かった道子→小川の恋心?
(って原作では藤原君、男だからそりゃそうなんですが…)
も、過剰じゃなければ良い感じかもしれません

道子も鹿に認められたことだし、
儀式にも関わってくるのは確実でしょうか
原作とはちょっと違うラストになったりするのかな?
うーん、楽しみだぁ

あしたの、喜多善男 第9話

善男は自分をめぐる流れなんて露知らず、カリーに舌鼓
最後の日のための服や、遺書を書くための準備を進める。

平太の前に現われたしのぶは、
「あなた善男ちゃんのこと好きなんでしょ?」
と言って、善男の自殺を止めるようお願いする…
やっぱり好意の裏返しから、憎んでるような素振りしてたのかな??

そんなとき、善男が突然誘拐に会う
今回はさすがに命の危機に気付かざるを得なかったらしい(爆
でも、彼らは一体誰の差し金で??

駆けつけた杉本によって助かるも、腰が抜けて立てない善男…(笑

平太―しのぶ―みずほと、利害関係はグルグルと…
平太はみずほに2000万要求。
交換条件として善男の死を阻止するということですね
平太はさっそくリカにコトの顛末を話すも、どうも信じられない様子のリカ。

杉本は善男の部屋に行き…容赦なく事実と思われることを話通す
みずほと三波に騙されて、保険金殺人の対象だったということ…
協力を要請し、これは復讐なんだと。

さらには掛かってきた電話に、勝手にみずほの疑惑を被せるし(爆
すごいなぁ~さすがやり手…

みずほはというと、三波らしき人物とコンタクトを取り、いよいよ再会?!

タイ語が書かれたダンボールが置かれた倉庫のような場所で…
現われたのはすっかり日焼けして風貌が変わった三波でしたー!!

すでに彼はタイ国籍、タイ人として生きていたんですねぇ。
事件とは無関係、と真っ先に口にした三波。
毒気が抜けた?ような、やけに真っ当な言葉でみずほをなだめていました

昔やったことはもう関係ない、みずほとも11年前に切れていたんだ、と言う三波。
みずほはというと、鷲巣の事件は彼がやったことだと信じたい…

ところが、またまた良いタイミングで杉本登場
別の犯人が捕まったなんて急展開。
しかもその犯人はみずほに指示されたと言っている?!!

みずほの会社では、外出先から戻った森脇が社員に何かを伝えていました。
しのぶが小指噛めオジサンから解放されちゃったのは彼の仕業?


母には自分の死を知らせないことにした善男…
訪ねてきた平太には、一通の手紙を差し出す。
お礼として、お金と手作りカレー粉も渡していました。

口でレシピを説明するも、覚えられないから作ってくれと言う平太。
「死ぬのやめろよ。死んで欲しくない」

これはきっと平太の真の想いなんでしょうね
昨日から周りの人に死ぬなといわれ始めた、と善男。
みずほはまぁ…としても、一人の人からそう言ってもらえたら
十分なんじゃないかな?とも思うのですがねぇ…

善男としては、もう決めたこと。
揺らぎは無いようです

来週、しのぶは何故走る??
リカの身に何が??
善男と三波が再会??

あぁーあと2回ですか。
楽しみだけど、終わってほしくないなぁ…(笑

薔薇のない花屋 第8話

雫当てクイズ。
着々と人数を減らしていく英治…ゴキブリは卑怯だぞ、と思いつつ(笑
でも、最後に残った子も雫じゃないことを見抜いてた

教室の後ろ、カーテンの中から大粒の涙を溜めた雫が…
だめだぁ~雫には泣かされますわ

そしてけっこうあっさりと、雫と英治の別れ。
雫は美桜に、英治のそばにいてあげて、と言ったのね
二人は居候として暮らすことに。
でも、期間限定ってのが切ないです

お金を盗った後も、みんなの周りをウロチョロすることをやめない工藤。
マスターに追い詰められるも…
彼は本心が未だにわからないのですが、後々花屋で泣き崩れる姿を見るには…
英治のことを慕う気持ちは本当みたい

オペは院長ができない→代わりに着たのはなんと!!
玉鉄さんじゃないですか

えぇー。
雫の父親説がもし合っているとしたら…そこまで絡ませなくても!
ってくらい絡み合ってきますよね…

てゆうか、もしそうなら院長が居たたまれなさすぎる(爆
英治じゃないとわかったばかりでねぇ。。。

彼女がビデオの中で言っていた言葉が気になります。
“こわい顔して私を見た”

玉鉄さんに会う前まで、その映像を見ていた英治なので、
絶対復讐に燃えているのだと思ったら…
あの握手はないだろ~!(笑

彼も名も無き戦士??
二人の表情からは心を許しあった親友、それ以上のものを感じたぞ
彼らは同志って、一体何を経てそうなったのか…

彼女と彼らの関係は??
そして美桜は英治から離れるの??
菱田さんはキーマンとして働いてくれるの??(爆

今までで一番続きが気になるかも~

準備に勤しむ

旅行の準備、いよいよ本格的に詰めていかなければ…
妙な焦りだけ先走りしています

平日じゃなかなか進まないですからね…土日に足りないものの買出し。

今日は、パックセーフという、バックパックをガードするロック付き網ワイヤーと、
貴重品を入れるであろう、腹巻式のポーチなどを買ってきました。



腹巻だろうがなんだろうが、今日日強盗は全てお見通しらしいので
常に注意力を高めておかないとイカンのでしょうね…できるかな


ブログの方は、地味~にいじっていて、大枠は出来てきました
あとはgooからfc2へ、一括で記事の移動ができないものかと色々調べてはいるものの、
なかなか難しいようで。
こうなったら手動でコツコツやるか、それともこちらはこちらでこのまま放置するか…

とりあえず、こんな具合だと今月中は無理っぽいです(爆
よくよく考えたら4月の方がキリも良いので、その辺りを目標にします…

ライラの冒険 黄金の羅針盤

割引チケット使用のため、行ってきました~。
そんなに見たい!というわけでなく映画に行くことって
考えてみればあまりないけど…(おぃ

そんな感じなのでもちろん予習とか一切ナシでした…


あらすじ(goo映画より)-----------------------------------

我々の暮らす世界とは似て非なる平行世界のイギリス・オックスフォード。
ジョーダン学寮で育てられた孤児のライラは、ダイモンのパンタライモンや
親友ロジャーらと共に、騒がしい日々を送っていた。
しかし街では次々と子どもが連れ去られる事件が発生し、親友ロジャーも姿を消してしまう。
そしてライラ自身もコールター夫人に連れられジョーダン学寮から旅立つことに。
旅立ちの日、彼女は学寮長から黄金色の真理計を手渡され……。

------------------------------------------------------


以下、感想です。多少のネタバレありです。


冒頭、導入部分はライラ達の住む世界がどのようなところなのかが
わかりやすく描かれていて、知識がなくともすんなりと入れました。

現代とファンタジー世界がミックス?されたような風景は
CGが自然に馴染んでいて、絵画のような色合いがとても美しかったです

CGというと、ダイモンを始め動物がよくできていて、やっぱりすごいのは鎧熊!

あの毛のフサフサ感はたまらない
ライラと初めて会ったときのイオレク、くたびれた感たっぷりで奥へと去っていくあの姿…
後姿で語る熊ってなかなかいないよなぁ、と思いながら見ていました(爆

ただ、戦いのシーンも含め物語は淡々と進み、けっこう急な場面切り替えであったり
ストーリーが飛んでる?と感じられるところも少々…

最後の方の戦いのシーンは画面が暗めで、エフェクトが舞う演出は綺麗でも
アクションが見えづらかったのが気になったり…

あと、真理計は魅力的なアイテムではあるのですが、
イマイチその重要性が伝わってきませんでした
なんでしょう、抽象的な演出で観ている側にはよくわからないのに
ライラだけがすんなりと理解して進んでしまうからなのかな…??

そういった辺りをひっくるめて、結局は原作を読んでいないと、ということなんだと思います
こういったファンタジーの類は、2時間ちょっとで纏めるのは
相当困難なんでしょうかね…

昔ハリポタやナルニアを観たときに、同じようなことを思った記憶があります

ただ、三部作の一作目ということなので、これは本当に
序章、と割り切って観れば悪いものではありませんでした

ライラを演じるダコタ・ブルー・リチャーズは
新人なのにとても上手で、とにかく美人さんなので見ていて飽きませんし

コールター婦人演じる二コール・キッドマンもお美しい、の一言です。
目力は尋常じゃないですね。食べられてしまいそう…(爆
最初に出てきたときのヘアスタイルが素敵だったな~


とりあえす、次回作がどうなるかは楽しみですね。
ライラがすっかり成長しちゃってるんじゃ…という所が心配

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プロフィール

ちー

Author:ちー
 性別:女性
 好きなこと:料理
        物づくり       
        カフェ・雑貨屋巡り
        TV・映画観賞
        旅行などなど…

 とことんマイペースですが、
 どうぞよろしくお願いいたします。


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