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加瀬亮 映画祭

6月27日(水)のこと。

加瀬亮映画祭 特別上映『それでも僕はやってない』上映とたっぷりトーク に
参加してきましたー!!

場所は共済ホール。
18:00開場なので、大体ちょうどに行ったのですが、
すでに多くの人でいっぱい!
自由席なので前のほうはすでに埋まってました。

適当に後ろの方に座り、開演まで待つことに。
ほっとんどが女性(男性も何人か見られましたが)でしたね。

で、まずは映画の上映。
劇場公開のときに一度観ていましたが、二度目も手に汗握っての鑑賞になりました^^;
何回見ても…あの判決には納得いきませんなぁ。

そして上映後!ついに周防監督と加瀬さん登場!!
…てゆうか加瀬さんやっぱり細っ(笑

ジャケットに、少し大きめのパンツをゴツめのブーツにインしてて、
ステキバランス♪な着こなしが印象的でした。

「たっぷりトーク」なる企画は、
事前に質問希望のお客さんに質問事項を書いて出してもらい、
周防監督・加瀬さんが答えたい質問を選んでおき、
当たればそのお客さんが直接質問を投げかけられるという素晴らしい企画でした

それにしても当てられた方々、あんなに大勢の前で、
そしてご本人を前にして、よく普通にお話できるなぁと感心。。。
私だったら震えて震えて無理だろうな…

でも、監督も加瀬さんも質問に丁寧~に温かく答えてくださってました。
色んな話が聞けて面白かった~^^

周防監督はユーモアたっぷり話し上手、加瀬さんは話しぶりも自然体で
自分の言葉で一生懸命伝えてくださいました

終始なごやかムードでトークも終わり、最後にはグッズの抽選会がありました。

サイン入りのブックレットを10名に、ということで
周防監督と、加瀬さんが選んだチケット番号が読まれていきました。


……ん?
なんか聞き覚えのある番号。

一瞬嘘でしょー?と思って確かめると…


なななんと、私の番号が当たったじゃないですかー!!!

めちゃめちゃびっくりしましたよ…
今まで懸賞モノには全くといって当たらなかった私が

帰りに番号を確かめて、いただいてきましたよ~ブックレット



加瀬さんの「加」の字がインク伸びてしまって悲しいのですが
(カバンに入れるときにこすれてしまったようで…ぐぅ)

でも、それほど書きたてホヤホヤだったということなので!(ぇ

あぁ~。久しぶりに興奮しました(爆
コレはもう、我が家の家宝にしたいと思います

それにしても、まさか当たるとは。
ここで全ての運を使っちゃってたらどうしよう…
なんてな(笑

初めてトークショーというものを見ましたが、やっぱり生はいいですね。
テレビじゃ伝わらないその方の人となりが見えるようでした。
また機会があれば参加してみたいかも!

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私たちの教科書 最終話

事件の真実が、明らかになりました。

「あなたは私、私はあなた」

なんでも二人で分け合って生きていこう、そう約束した二人でしたが
朋美の兼良への恋をきっかけに、その関係も崩れていったと…

兼良の父の援助交際を悪く言ってしまったことがイジメの発端
明日香に同情されたくないからと、酷い言葉で明日香を非難したり、
ピアノに打ち込むことで自分を保ってきた朋美。

そんなピアノへの夢も、指の怪我で断念、
生きる希望を失った朋美を隠れ家で助けたのは明日香でした。

「代わりにいじめられてよ」

快く身代わりになることを受け入れた明日香

誰だって、自分がいじめられるのは嫌で避けたい。
関わりたくない思いが先にくるのは当然のことです

朋美は自分のやったことに対して常に自責の念にとらわれながらも
明日香の優しさに甘えるしかなかった。


「世界中のどんな人にも、自分が死んだら悲しむ人がいる」
「死んじゃだめ、生きてなきゃだめだよ」

あの日、あの教室で、これまでのことを乗り越えて二人がまた
わかりあえたというのに…

明日香は事故で手を滑らせて窓から落ちたのでした。。。

「私を死刑にしてください」

そう言った朋美の表情が―――
今までギリギリで保ってきたラインが決壊したようでした…


一年後、加地先生は車椅子に乗っていました。

あの日職員室で負った怪我。
大城先生がサポートしているのには一安心ではありましたが

教師たちは、今も変わらず職務に励んでいました。
ただし、雨木副校長を除いて。
先生方は、確実にあの事件の後から変化があったようで。
もうこの学校は大丈夫なのかな、と思える雰囲気が感じられました

そして、いよいよこの裁判の判決が下るとき

「原告の請求を、一部を除き棄却する」

一部というのは、明日香は事故死だったため、損害賠償請求はできない、
ということでした。

結果はどうあれ、瀬里の言うとおり、
意義のあるものであったには違いありません。

報告をしに明日香の墓前に向かった珠子は、雨木副校長に遭遇します。
ボランティア活動をしているという彼女。
この人が負った傷も深いものなんでしょうね…

朋美の居場所を教えてもらった珠子。
フリースクールに出向き、朋美を連れ出します。

「明日香に会いに行こう」

秘密の隠れ家の壁には、明日香が明日香へ宛てた手紙が記されていました。

8歳の自分、今の自分、20歳の自分、30歳の自分…
昨日の自分も明日の自分も、ずっと繋がっているものだから。

自分自身だけにじゃなく、同じ思いの誰かを励ますような温かい言葉。
生きる希望に満ち溢れた言葉たちには涙涙でした…

明日香が自ら命を絶ったわけではなかったことが真実であって、
少しは救われた気分なのかな。
でも、生きる気持ちが確かだった分、ただただ悲しさは増す一方ですね


イジメの現場を映像で見せずとも、うまく状況を説明して
ここまで見る側を引き込ませてくれたこのドラマ、
そういった点ではすごかったなぁ~と改めて思いました

「世界を変えることはできますか?」

この問い、私の中では一生答えはでないかもしれません
でも、少なくともこの事件に関わった人たちの世界は変わったのだと思います。

事実はそこにいる人たちにしかわからないなんて言わず、
どんな形でいつ自分が当事者になるかもわからないわけなのだから
真剣に考えないといけない問題だなぁと、深く考えさせられたドラマでした…

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ちー

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