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シバトラ〜童顔刑事・柴田竹虎〜 第7話

誰でも手に入る覚せい剤入りキャンディ…恐ろしや〜

きっかけがそのキャンディであるだけで、実は大元となるブツがあるらしく
その出所を捜査することになったシバトラ。

新庄が話を聞いていた女子高生の被害妄想っぷりには軽く引いてしまったよ…
女子高生の尾行で辿り着いた店は、小次郎たちがライバル視していた
セレクトショップ『サティスファクション』。

女子高生と店主?のやり取りで、ヤバイ雰囲気が満載なそのお店に
来たのは、シバトラが以前潜入捜査したときのクラスメイトのリカでした。

芸能事務所がデビューへ向けてダイエット食品を渡していたのが問題のブツらしいけど、
所属しているリカも何も知らないらしい…?!
といのは大嘘で、実は彼女が全ての指示をしていたことが、後半明らかに…
いやぁ〜やっぱり問題児なのかい(爆

店主の宍戸が捕まったことで、リカにしわ寄せが来ることになり、
タイミング良く(?!)自分の殺害計画を聞いてしまうリカ。

いよいよどうにもならなくなり、シバトラの元を訪ねるも、あいにくシバトラは留守…
美月のアツイ説得にも傾かないリカ。
「周りに誰もいなくなっちゃうよ」
「初めから誰もいねーよ」

囚われたリカを見つけたシバトラは、マッキー片手に相手を倒していき
リカを助けるも、彼女自身は自虐的な世界に入り込んでいて…
リカが小さい頃一度だけ、母を脅かしたことで母娘の関係は崩れてしまっていたんですね…

「みんな痛みを抱えて生きているんだ」
「君はこのまま明日を諦めるのか!そんなの僕は許さない」
目と目をつき合わせて、必死の形相でリカを説得するシバトラに、
リカがようやく心を開きひとこと。
「助けて…」

もう、苦しそうで見てられなかったですよ〜
薬の恐ろしさを身近に感じました…

影に隠れて様子を見ていた美月、その肩をたたいたのはなんと落合でした。
落合のあの首のかしげ方、恐いから〜

へルタースケルターまでおかしなことになってしまい、小次郎たちもピンチだし、
予告ではシバトラとリカが埋められているし!
むむー、どうなってしまうのやら。。。

魔王 第7話

池畑の件、タロットカードだけでは証拠にならず、事故での処理になってしまい…

父栄作の仕業であるとの疑惑が拭えない芹沢は
彼の元へ行き、捜査が及ぶかもしれないと伝えます。
これまでは親子の間がギリギリ繋がっていたのに…芹沢の方から言っていまいましたね。
「父でも子でもありません」
とうとう亀裂が走ってしまいましたよ〜

池畑の家は既に何者かによって証拠隠滅されていました(警察より早いってさすがだなぁ〜
しかし!一足遅かったかと思われたところで、現場周辺で捜査を続けていた倉田が
差出人が池畑である宅配便の伝票を見つけます。
宛名は成瀬の姉の真紀子でした…

自分の誕生日だったということを真紀子の電話で知らされた成瀬は、
顔を出すため花を買って向かいます。
と同時に、池畑からの宅配便が真紀子の元に届いてしまいました
中身を聞いて衝撃を受ける真紀子、成瀬が来たところでそのことを話すのかと思いきや、
更にすごいタイミングで芹沢が病室に入ってきて…

池畑からの宅配便の中身がCD-Rだったかということを確認する芹沢。
聞かれるがまま応える真紀子…その様子を見て気が気ではない成瀬

いやぁ〜!CD、すり替えてくれているとは思ってたけど、実際見ていたら
めっちゃめちゃドキドキしましたよ〜
成瀬の終わりを覚悟した表情がたまらなく良かったです(爆

池畑との関係は、成瀬についての取材だけ、と淡々と庇ってくれた真紀子。
腑に落ちないながらもその場を去る芹沢。

夕日が差し込む病室で、真紀子が成瀬に語る言葉にはもらい泣きでしたよ…
「私にはあなたがいてくれた」
「あなたは私の希望だった」
「ずっと前からわかってた…」

直る見込みもない病気を患い、生きてて良かったなんて一度も思えなかったと言う真紀子、
生への喜びを少しでも取り戻させてくれたのは成瀬の存在だったんですね。
「もう一人でも生きていける」
「領、お誕生日おめでとう」

「ありがとう…姉さん」
ぐしゃぐしゃな顔で最後の言葉を掛け合う二人…
例え嘘が混じっていても、お互いが心の拠り所であったに違いない二人が
決別するしかないなんて悲しすぎます…

姉との別れの後、成瀬を待ち伏せていた芹沢は、CDをすり替えたのではないかと
極めて率直に質問するけど…
成瀬は「二度と姉に近づかないでください!」と跳ね返します

その頃、典良と麻里はレストランにて食事。
と、そこに宗田がキターーー
全て知ってしまった宗田は、この上なくワルーーい笑みを浮かべて麻里を見る…(ゾワワ

用事ができたからと、典良は葛西に麻里を送らせるけど、
二人きりになったところで別れ話になり…
麻里のためなら全て捨てられるという葛西とは反対に、全て捨てられないという麻里。
突然のことに呆然とする葛西…怒りは宗田に向かうことに。

宗田の家に乗り込み、話をつけようとするも、
「いいのか?バレちゃっても(ニヤリ)」
ぶち切れた葛西が宗田に馬乗りになり、殺しちゃうのか?!と思ったら、間一髪!
宗田の顔の真横でビール瓶が粉々になったのでした…

典良の用事というのは、栄作の疑惑の真相をわかってもらうために芹沢に会う事だったようで。
そんな彼の懐からも赤い封筒が!
中には葛西と麻里の不倫現場の写真…あぁ〜知っちゃったのね〜
彼は一番実直でまともそうに見えるけど、なーんかやらかしそうなのは気のせいか…

調べを進める芹沢は、ふと池畑の残した言葉を思い出す。
「死んだ奴が相手じゃ捕まえらんねえわな」
戸籍を見つめ、真中友雄が生きているのではと思い始める芹沢。

事務所に戻った成瀬を待っていたのは、職場仲間の二人としおり。
温かくお祝いされる成瀬でしたが、空ちゃんからのプレゼントの似顔絵を
見た途端、罪悪感で表情がこわばってしまう…

帰り道、成瀬の様子に違和感を感じていたしおりは、悩みがあるなら力になりたいと伝えます。
「私じゃ成瀬さんの天使にはなれませんか?!」

次の瞬間、しおりを抱きしめる成瀬
とまどうしおりを抱きしめたまま、涙を流す…
しおりの真っ直ぐさに、決壊ギリギリだった気持ちが溢れてしまったんですね

復讐に迷いを感じ始めた成瀬ですが、予告ではしおりが成瀬の正体に気付いてしまう?っぽいし…
今ならまだ間に合わ…ないか
二人を見ていると、報われなくても応援したくなってしまいます。
今後も楽しみだけど、これ以上悲しい展開は見たくないわ〜(大いなる矛盾

ゴンゾウ 第7話

3年前、黒木と佐久間を変えた事件の真相が明らかに…

7係の先頭切って事件に挑み、上司にも認められるほどの黒木。
それについていく、まだまだ半人前といった佐久間(メガネ男子!笑

工藤という男の殺害事件によって、参考人として現われた売春婦の杏子。
なんと、過去に彼女の家族が心中したときに
黒木が助けることができた女の子だったんですね…そんな繋がりがあったとは

施設で育てられることになった杏子を励ます黒木。
その時にお人形をプレゼントしていたんですね

佐久間に彼女の生い立ちを聞き、調書を読んで杏子があのときの少女と確信した黒木、
張り込みと偽って、杏子の身の回りの世話をし出すけど…
「助けて欲しいときにあんたは一度も来なかった」
「あの時私も死なせてくれてれば…」

杏子も黒木のことをあの時の刑事だと気付いていたのね
箪笥?にあの人形がしまわれていたのを見つけた黒木は、昔彼女に言った言葉の責任、
これまでの人生を一気に悟ったみたいでした…

それからというもの、会議にも出ずに杏子と過ごすようになった黒木。
二人はすっかり打ち解けて、傍目から見ても普通の恋人同志のようになっていたけど…
おもむろに
「犯人を知っている」
と話し出す杏子。
自分のために工藤を殺してくれた人だから、教えられないと言うけど、
必要以上に探るようなことをしない黒木。

二人でいるところを上司に見られ、杏子との関係を追及されるも、
捜査と関係無く、一個人として惚れたから付き合っている、とキッパリ

昇進がフイになろうと、杏子を選んだ黒木。
楽しそうに仕事の話をする杏子の後ろから、指輪をはめ込み
「本当の愛だ」
くぅ〜タバコも備品係も、杏子のための選択だったんですね〜
最初は同情と償いの気持ちだったかもしれない黒木も、本物の想いに変わっていったのかな。。。


ところが突然、工藤殺しの犯人と接触のチャンスが
黒木のためを思って、場所を教えてしまう杏子、
それを聞くと直ちに向かおうとする黒木。
そのために杏子と一緒にいたわけじゃなかったんだろうけど、ここはやっぱり刑事魂なのか…
必ず帰ってくる、と約束し、犯人のいるホテルへ向かう黒木たち。

が、突入するとそこはもぬけの殻…
残してあったメモでワナだと気付いた黒木が杏子の家に戻るも、時既に遅し
「この世界に愛はあるの」
そういい残して命が絶えた杏子…
犯人の男は薬のやりすぎで既に死亡…
やりきれなさに死んだ犯人を殴る蹴るで痛めつける黒木!恐いから〜!

事件が落ち着いたところで、悪気はなくとも佐久間の母を気にかける黒木。
「ご心配無く」
母が後遺症を追ったことを伝えない佐久間。
ここから黒木と佐久間のすれ違いが決定的になったのね〜

杏子を失った黒木は自室に引き篭もり、ふと杏子の幻影を見る。
そしてそれを追いかけて…
「ずっと一緒だ」
マンションの屋上から飛び降りる黒木。
穏やかで幸せそうな表情が、むしろ狂気的でショッキング…


そうして、現在に繋がるんですね。
岡林に責められたことが杏子の存在と重なってしまい、発作を起こした黒木。
撃たれた?!と思ったところでホワイトアウト…黒木が目を覚ましたのは病室でした。

丸1日寝ていた間にヴァイオリニスト殺人事件の捜査は終わっていた?!
捜査本部がすっからかんなのを見て、呆然とする黒木なのでした。。。

いやぁー、過去の物語が切なくて悲しすぎて、お腹一杯になってしまいましたよ(爆
佐久間の恨みの根っこも見えたわけですが、うーん…
彼に対しての意識はそんなに変わらなかったかな

虐げられて苦しかったことは、上下関係の職場なら自分で対策を練るしかないし
母のことに至っては、黒木を恨むのはわかるけど、事件を利用しての復讐なら筋違いな気もするし…
ともかく、スパルタ佐久間を生んだのは黒木ということで、そこは納得できました

もなみの事件、まだまだ謎解明の余地があるから、ラストまでその線で見せていくんでしょうかね?
黒木の活躍、これからが本番なんじゃないかな…今後も楽しみです

シバトラ〜童顔刑事・柴田竹虎〜 第6話

落合はシバトラの友人だったんですねぇ…
境遇が似ている二人だったけど、そのうちにソリが合わなくなって…

新庄と共に捜査することになったシバトラ。
生島透子の件で、メイド喫茶で一緒にバイトしていた後輩に聞き込みするも、
心を開いてもらえず…
なんと、彼女が通っているスイミングスクールに入ってまで接近を試みる(笑

メイド喫茶で誘われた怪しい仕事を、透子に流してしまったことを後悔していたという後輩は
透子を助けて欲しいとシバトラに頼みます。

チームシバトラ(本人抜き)は、無線機?でシバトラの動向を伺っていました…
シバトラを巻き込みたくない小次郎は、独自に動いて落合に接触したりするも
神経を逆撫でされるばかりで…

メイド喫茶にて店長が自首すると言うも、その後ろにはやっぱり落合の影が。
家族のことで脅されていたからやってしまったという店長を
すごい勢いで殴りつける小次郎
怒りで暴走しかかっている小次郎を止めようと、体を張って退路をふさぐシバトラでしたが
小次郎の一撃で伸びてしまい、止められませんでした。

その頃、あの事件があった埠頭の倉庫では、さくらと落合が会っていました。
自分を逃がすか、透子を助けるかという取引を持ちかける落合。
慌ててやってきた小次郎を発砲して制止させ、その銃口を落合に向けたさくら。

反省のかけらも見られなかったら、捌きを下すと決めていた…

遅れて到着したシバトラは
「復讐を繰り返さないことがユリさんの死を無駄にしないこと」
さくらや小次郎と同じく、落合を憎む気持ちはあるけど、
何より父の想いに応えたいと強く言葉にしました

さくらと小次郎が思い直したことは良かったけど、逃がされた落合が…
いやぁ〜ホンットにむかつくな〜
あの勘に触らせる話し方がたまらなくイヤ!ですわ

そして白豚が、またまたお手柄で。
風を呼んで透子の居場所を見つけていたとは!
やっぱりただの豚じゃあないね(笑

みんなでひとつの家に帰るのは良かったなぁ。
美月の気持ちにもちゃんと応える小次郎がステキです

最後の覚せい剤の味?の飴て…ホントにあるわけじゃないですよね
おまけ要素かと思ったら、来週のお話に繋がっているみたいです

魔王 第6話

池畑の攻撃は続くも…成瀬はシラっと人違いを通してましたね〜
証拠として撮った音声をコピーしたCD-Rを成瀬に渡し…目的はお金。

窮地かと思われた成瀬だったけど、反対に、池畑を利用する手立てとして講じます。
送りつけられた封筒を使って、その中に栄作と大隅の密会写真を入れて
芹沢の、栄作への不信感を煽る。
栄作の方には池畑のしわざと思わせて、両者をすれ違わせようとする…
なるほどね〜

芹沢は、次にターゲットになるのが池畑だと予想し、彼を守るために彼のところへ急ぐも
「あんたみたいな人殺しに守ってほしくないね」
わぁぁ…さすがにこれは堪えるよ…

愕然とする芹沢だったけど、反論もせずに飲み込み、それでも守りたいと訴える…
なんだか一皮むけた芹沢、ちょっと応援したくなってきたかも?

栄作への疑惑を直接問いただしたことから、昔の事件を尻拭いしてやったんだからと
プレッシャーをかけられて、結局謝ってしまう芹沢。。。
ますます溝が出来てしまったのは可哀想だったなぁ

その帰り途中の芹沢を待っていたのは成瀬。
さすがに芹沢も、これまでの事件に成瀬が関わっていることに疑問を抱き始めていた…けど、
成瀬は優しい返答は一切せず、
「私も理由が知りたい」
とあえてコンスタントに返すのみ…
犯人に一番近いのは芹沢、ご尤もでございます(爆

順調に周りを動かしていたと思われた成瀬だったけど、
池畑がなんと姉の真紀子に接触!
不意を突かれ&やり口の汚さに、成瀬の怒りが爆発寸前?!
いやぁ〜怒った顔がすんごくステキ(爆
感情を露にした成瀬、良いですね〜

呼び出された池畑が目にしたのは、赤い封筒に入ったカードと過去の事件の記事のコピー。
騙されたことに気づいた池畑は、成瀬の秘密をバラすことを決断…
でも、その上を行く成瀬は、すでに大隅を抱きこんでいたんですねー

池畑もこのままでは危険だと、芹沢に自分を守るよう連絡します。
が、大隅の刺客に迫られ、最後は見え方としては自滅…
全てを見届けた成瀬が息も絶え絶えの池畑に近づく…
芹沢が来たのだと思い、レコーダーを手渡すも、その人物が成瀬だとわかった池畑は
目を見開き、声にならない声を出して、逝ってしまわれました

いつも以上に冷たい表情でその様子を見つめ、静かに去っていく成瀬。
不謹慎?だけど、なんだかスッキリしちゃいましたよ…(Sです。笑

芹沢が着信音で気付いて、池畑の下にたどり着くも手遅れ…
真犯人を知る唯一の人だったのに、また真相から離れてしまったか。
おおよそ予想通りではあったにも関わらず、ハラハラ感はたっぷりでした

次週以降、気になるのは不倫に気付いた宗田の出方と、
成瀬がしおりへの気持ちを封じ込めて?彼女にどう対応していくのかですね〜。
二人のぎこちなさが、切なさ満点だったんで…

真紀子と成瀬の涙の理由もなんだろう…
もしかして成りすましがバレたんだったらと思うと気が気でないですわ〜

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つっぺ

Author:つっぺ
 性別:女性
 都道府県:北海道
 好きなこと:料理
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        TV・映画観賞
        旅行などなど…

 とことんマイペースですが、
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